PB-027:

Who produces N2O in cropland fields?

Isobe, Kazuo1, Wei, Wei1, Shiratori, Yutaka2, Nishizawa, Tomoyasu3, Otsuka, Shigeto1, Senoo, Keishi1 1The University of Tokyo, 2Niigata Agricultural Research Institute, 3Ibaraki University Agricultural fields are one of the largest anthropogenic sources of atmospheric N2O. A wide phyl
Posted On 06 10月 2015

PB-038:

水田土壌における硝酸のアンモニウムへの異化的還元

金子 由佳1, 磯部 一夫1, 野尻 陽介1, 白鳥 豊2, 西澤 智康3 1東京大学, 2新潟農総研, 3茨城大学 【背景と目的】 水田土壌中のアンモニウムと硝酸イオンは稲作において重要な養分である。硝酸イオンは微生物により還元されるが、その主な反応は窒素ガスへと還元される脱窒であると考えられてきた。しかし、近年アンモニウムへと還元されるDNRAの寄与も大きいことが示されつつある。アンモニウムは硝酸イオンや窒素ガスと比べて土壌に保持されやすいため、水田土壌ではDNRAを介して窒素の保持やイネへの窒素供給がなされている可能性が考えられる。そこで水田土壌においてDN
Posted On 06 10月 2015

PB-028:

Measurement of Fusarium proliferatum by real-time PCR method

Urashima, Yasufumi, Suga, Yuko, Karasawa, Toshihiko, Hayashi, Masaki, Hashimoto, Tomoyoshi NARO Agricultural Research Center Fusarium proliferatum is plant pathogen that causes Crown Rot of Asparagus. However, since there is no selective medium of Fusarium proliferatum, it takes effor
Posted On 06 10月 2015

PB-039:

陸域環境における亜硝酸還元酵素遺伝子の分布と組成

畔上 洋一1, 磯部 一夫1, 魏 魏1, 角田 洋子1, 白鳥 豊2, 西澤 智康3, 木庭啓介 啓介4, 大手 信人5, 大塚 重人1, 妹尾 啓史11東京大学, 2新潟農総研, 3茨城大学, 4東京農工大学, 5京都大学 【背景と目的】脱窒はNO3−やNO2−がN2OやN2へと逐次的に還元される微生物代謝であり、陸域の窒素循環において固定された窒素が大気中に放出されるプロセスである。脱窒微生物の検出には、NO2−をNOへと還元する酵素をコードする亜硝酸還元遺伝子nirKおよびnirSが多くの研究において利用されている。nirは細菌、アーキアおよびカビを含む多
Posted On 06 10月 2015

PB-029 (JTK):

Metagenomic analysis of paddy soil microbial community to reveal methane emission mechanisms

Nguyen, Son1, Kim, Jungman1, Unno, Tatsuya1 1Faculty of Biotechnology, SARI, Jeju National University, Large portion of anthropogenic methane is emitted from rice field. Types of fertilizers affect carbon availabilities for those methanogenic microbes, who produce methane in anaerobic
Posted On 06 10月 2015

PB-040:

土のミクロ団粒内に見られる異形の細菌細胞群:その2

服部 勉1, 服部 黎子1 1アチックラボ 前報では世界各地から採取した土のミクロ団粒を固定染色後、その超薄切片をTEM観察した結果を報告した。今回は、仙台市広瀬川河畔及び東北大川渡実験圃場の草地から採取したミクロ団粒を、DNB寒天平板上で約1ヶ月25℃で培養後、固定染色し、その超薄切片のTEM観察を行った。 (結果)前報の試料(非培養)の細菌像に比べ、培養試料の細菌像には、以下の特徴が認められた。 ①培養ミクロ団粒中の細菌の多くに、不自然な突起や割れ目など、極めて異常な形態が認められる。 ②前報の非培養ミクロ団粒に比べ、培養ミクロ団粒中の細菌の多くは、外膜と周囲
Posted On 06 10月 2015

PB-030 (JTK):

Rhizosphere Community Analysis of Tomato Plants and Characterization of Plant Growth Promoting Flavobacterium Strains

Choi, Soo Yeon1, Jung, Eun Joo1, Kong, Hyun Gi1, Lee, Seon-Woo1 1*Dong-A Univ, Busan 604-714, Republic of Korea* Plants have a close interaction with rhizosphere microbes that influence various plant functions such as plant growth promotion (PGP) and stress tolerance. Microbial commun
Posted On 06 10月 2015

PB-041:

高温性硝化細菌による太陽熱消毒後の土壌硝化活性の回復

嶋谷 智佳子1, 篠原 陽子2, 野_ 克弘2 1九沖農研, 2宮崎農試 目的:太陽熱消毒は、土壌病害性生物や雑草種子の低減に高い効果が認められているが、土壌中のアンモニア態窒素を硝酸態窒素に変える硝化細菌の復元が遅く、太陽熱消毒をしない場合と比べて、土壌の硝化活性が低い状態が続く。太陽熱消毒後の硝化活性の低下により、一部の施設圃場では過剰に蓄積されたアンモニア態窒素による障害が懸念されている。そこで、50〜55℃の高温下で生育可能な新規の高温性硝化細菌を太陽熱消毒前の施設土壌に添加し、土壌中のアンモニア態窒素濃度および硝酸態窒素濃度、接種した高温性硝化細菌数の時
Posted On 06 10月 2015

PB-031:

N2O reductase gene and activity in bradyrhizobia nodulating Aeschynomene indica

Kumei, Tomohiro 1, Sugawara, Masayuki 1, S_nchez, Cristina1, Minamisawa, Kiwamu1 1Tohoku univ. life. Because nitrous oxide (N2O) is a greenhouse gas with a global warming potential approximately 300 times that of CO2, the anthropogenic N2O emission should be reduced. To reduce N2O int
Posted On 06 10月 2015

PB-042:

インドネシアの水田土壌における脱窒細菌の多様性および活性に与える塩分の影響

細田 彩香1, Sugiharto Arwan2, 磯部 一夫1, 妹尾 啓史1, Sudiana I Made2, 大塚 重人1 1東大院・農, 2Research Centre for Biology, The Indonesian Institute of Science 水田土壌は、細菌による脱窒が起こりやすい環境の一つである。東南アジア最大の稲作国家であるインドネシアには、高塩分の海浜地域水田が比較的多くみられるが、そのような水田土壌における脱窒微生物や関連機能遺伝子に関する情報は不足している。これまでに、インドネシアの高塩分および低塩分の水田土壌に存在
Posted On 06 10月 2015
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