JS1-3:

Phylogenetic diversity and environmental distribution of denitrifying fungi

Sameshima-Saito, Reiko Shizuoka University Fungi are saprophytic organisms and play pivotal roles to degrade organic matter such as plant residue in soil ecosystems. Some fungi have been revealed to possess ability of nitrification and/or denitrification, and therefore the processes o
Posted On 06 10月 2015

OB-21:

土壌におけるリン可給性と微生物群集の応答

美世 一守1, 丸山 るな2, 諸 人誌3, 伊藤 英臣4, 磯部 一夫1, 國頭 恭2, 大塚 重人1, 妹尾 啓史1 1東大院・農, 2信大院・理, 3長野県上小農業改良普及センター, 4産総研 日本の畑土壌の約半分は、黒ボク土と呼ばれる火山灰土壌で占められている。黒ボク土は物理性や有機物含量の点で作物生産に好ましい特徴を有する一方、植物の三大栄養素の一つであるリンを吸着・不可給態化する性質が強く、作物生産にあたって多量のリン施肥を必要とする。近年のリン鉱石の供給不安・価格高騰に鑑みると、土壌中のリン可給性の向上は、我が国における持続的農業のための重要な鍵にな
Posted On 06 10月 2015

PJ-188:

サツマイモの窒素固定活性と共存窒素固定菌の特徴

大橋 慶輔1, 谷貝 奈緒1, 林 昌平1, 巣山 弘介1, 井藤 和人1 1島根大学・生物資源 【目的】近年の研究でサツマイモの茎からKlebusiella sp. , Pantoea sp. , Bradyrhyzobium sp.などの窒素固定内生菌が分離され、サツマイモの窒素安定同位体自然存在比や窒素固定内生菌の接種実験からそれらの生物的窒素固定がサツマイモの生育に寄与していることが示唆されている。しかしながら、それらの窒素固定内生菌の品種間や育苗農家間の違い、サツマイモ内での窒素固定活性の分布や栽培期間による違いについては詳しく調べられていない。そこで本
Posted On 06 10月 2015

PB-032:

Effects of Arbuscular Mycorrhizal Fungi on the Growth and Ce Uptake of Maize Grown in Ce-contaminated Soils

Guo, Wei1, Wang, Fang1, Ma, Pengkun1, Pan, Liang1 1College of Environment and Resources, Inner Mongolia University A greenhouse pot experiment was conducted to investigate the effects of arbuscular mycorrhizal (AM) fungi *Glomus aggregatum* (GA) and *Funneliformis mosseae* (FM) on AM
Posted On 06 10月 2015

PB-043:

剪定枝葉堆積物に存在するセルロース分解-窒素固定機能を発現する細菌集団の解析

川内 智裕1, 境 雅夫2, 池永 誠2 1鹿児島大学院連合農学研究科, 2鹿児島大学農学部 【目的】  街路樹等の剪定枝葉や刈草の堆肥化過程の初期段階において窒素固定が生じていることを見出し、セルロースを唯一の炭素源とした無窒素培地にその一部を添加したところ、セルロース分解と窒素固定が並行して進行する培養系が得られた。すなわち、刈草剪定枝葉の様なC/N比の高い有機物の分解過程では窒素固定細菌が窒素の供給を行い、有機物の分解を促進することが推察された。本研究では、16S rRNA遺伝子、及びnif H遺伝子を利用し、このセルロース分解・窒素固定活性を発現する培養系
Posted On 06 10月 2015

OB-23:

青枯病菌 Ralstonia solanacearum の「逃げる」走化性の解析

奥 正太1,2, 緋田 安希子2, Tunchai Mattana2, 田島 誉久2, 中島田 豊2, 加藤 純一2 1広島大・グローバルキャリアデザインセンター, 2広島大院・先端物質・生命機能 【目的】青枯病菌 R. solanacearum は 200 種以上の植物に感染し、萎凋を引き起こす土壌伝染性病原菌である。青枯病菌の植物感染には走化性が重要な役割を担っていることが知られる。走化性とは、特定の化合物に「集まる」もしくは「逃げる」行動である。未だ発見されていない青枯病菌の「逃げる」走化性であるが、感染に関与する走化性の阻害に利用できれば青枯病防除への貢献
Posted On 06 10月 2015

PL-212:

運動性非依存的な付着をするグラム陰性細菌Paracoccus denitrificansのバイオフィルム形成因子の解析

吉田 圭太朗1, 豊福 雅典1, 野村 暢彦1 1筑波大・院生命環境 バイオフィルム(BF)は固体表面に付着した微生物の集合体であり、環境中の細菌の主要な存在形態であると考えられている。グラム陰性細菌によるBF形成機構は運動性を有するモデル細菌を用いてこれまでに詳細な解析が行われており、固体表面への菌体の可逆的付着、不可逆的付着、マイクロコロニー形成、BFの成熟化、菌体の脱離、という形成サイクルが知られる。細菌の運動性は、このBF形成過程における菌体の初期付着やBF立体的構造、菌体がBFから脱離する際に重要である。一方、非運動性細菌も環境中に存在し、BFを形成して
Posted On 06 10月 2015

PB-033:

東日本大震災の津波浸水による農地土壌微生物群集への長期的影響

浅野 亮樹1, 早川 敦1, 志村 洋一郎1, 小林 弥生1, 稲元 民夫1, 福島 淳1 1秋田県立大学 生物資源科学部 東北太平洋沖地震の震央に近い地域で津波浸水した農地において、土壌微生物群集の解析を行い、近くの浸水を免れた土壌との比較を行った。土壌試料は宮城県東松島市内の浸水を免れた水田(unflooded field: UF)、約2週間浸水した水田(short term: ST)、約2ヶ月間浸水した水田(long term: LT)から採取した。試料は津波浸水の1年後、2年後、3年後および4年後に採取した。土壌試料の物理化学的な分析を行うとともに、DNA
Posted On 06 10月 2015

PB-044:

水稲種子に共存する細菌の多様性と動態に関する分子生態学的研究

池永 誠1, 小野 祥子2, 川内 智裕3, 境 雅夫1 1鹿児島大学農水産獣医学域農学系, 2鹿児島大学農学部, 3鹿児島大学大学院連合農学研究科 植物が生長する過程において、植物に共存する細菌の群集構造の変化には、種子に元々共存していた細菌が生長する過程で葉や根に移行する場合と、土壌中の細菌が後から植物に入り込む場合が存在する。中でも種子に共存している細菌は、植物の生育にとって重要な役割を持つと考えられ、種子を介して次世代に継代されている可能性がある。こうした種子に由来する細菌の多様性と動態に関する研究については、幾つか報告例が存在するものの、植物を個体毎に区
Posted On 06 10月 2015

OB-24:

Uptake of a chitin-degradation product via the constitutive N-acetylglucosamine/N,N’-diacetylchitobiose binding protein NgcESCO of an ABC transporter in Streptomyces coelicolor A3(2)

Saito, Akihiro4, Iinuma, Chiharu1, Ohnuma, Takayuki2, Tomonori, Shinya3, Kimura, Yusuke4, Yuzusa, Aoki4, Liu, Feng1, Desaki, Yoshitake3, Fukamizo, Tamo2, Ando, Akikazu1, Fujii, Takeshi5, Miyashita, Kiyotaka51Graduate School of Advanced Integration Science, Chiba Univ., 2Department of
Posted On 06 10月 2015