PJ-164:

Characterization of transposon mutants of Bradyrhizobium elkanii USDA61 that formed effective nodule on Rj4 soybean

FARUQUE, MUHAMMAD OMAR1, Miwa, Hiroki1, Yasuda, Michiko1, Masuda, Sachiko1, Fujii, Yoshiharu1, Kaneko, Takakazu2, Sato, Shusei3, Okazaki, Shin1 1Tokyo University of Agriculture and Technology, 2Kyoto Sangyo University, 3Tohoku University Legume-rhizobium symbiosis is of great importan
Posted On 06 10月 2015

PJ-175:

歯周病原性細菌Eikenella corrodensにおけるオートインデューサー不活化機構の解析

阿座上 弘行, Mansur Jasin, 森重 なつみ 山口大学農学部 バクテリアはオートインデューサーと呼ばれるシグナルを使うことで、同種間、 異種間のコミュニケーションを行っている。歯周病原性細菌Eikenella corro densはAI-2というオートインデューサーを使ってコミュニケーションしなが らその病原性を調節している。最近、E. corrodens 1073株が対数増殖期 でAI-2を大量に生産するが、定常期に入ると急激に減少することがわかった。そ こで、本菌の培養上清からイオン交換クロマトグラフィーによりAI-2およびMHF を不活化する因子
Posted On 06 10月 2015

PJ-186:

ヒト腸内微生物叢における窒素固定活性とnifH遺伝子の多様性

猪飼 桂1,2, 板倉 学3, 西嶋 傑4, 鶴丸 博人3, 須田 亙4, 蔦谷 匠4, 冨塚 江利子2, 田所 聖志2, 馬場 淳5, 小谷 真吾6, 夏原 和美7, 森田 彩子2, 米田 穰4, 井上 潤一8, 大熊 盛也8, 本郷 裕一9, 山本 太郎1, Peter Siba10, 服部 正平4, 南澤 究3, 梅崎 昌裕21長崎大院医歯薬, 2東大院医, 3東北大院生命科学, 4東大院新領域, 5東京外語大AA研, 6千葉大文, 7赤十字秋田看大, 8理研BRC JCM , 9東工大院生命理工, 10PNG医学研 シロアリを代表とする一部の無脊椎動物の共
Posted On 06 10月 2015

PJ-165:

Genetic diversity of Methylobacterium spp. on rice in Vietnam

Lai, Trinh Anh Khoa1, Miwa, Hiroki1, Masuda, Sachiko1, Yasuda, Michiko 1, Okazaki, Shin1 1Tokyo University of Agriculture and Technology Rice is the most widely consumed as staple food for the world’s human population, especially in Asia. South Vietnam is one of the largest rice produ
Posted On 06 10月 2015

PJ-176:

Paracoccus denitrificansにおけるクオラムセンシングを介した凝集体形成

森永 花菜, 豊福  雅典, 野村  暢彦 筑波大院・生命環境  我々が言葉を介してコミュニケーションを行うように、細菌同士も低分子化合物であるシグナル物質を介して遺伝子の発現調節を行い、集団的挙動を制御している。特に、菌体密度が一定以上に達した場合に形質を変化させる現象をクオラムセンシング(QS)と呼び、QSにより毒素生産、発光など多くの現象が制御される(Salmond GP, et al., 1995, Mol Microbiol)。現在までに、様々な細菌におけるQSメカニズムについて報告されているが、多くは病原性細菌を対象とした解析である。しかしながら、この
Posted On 06 10月 2015

PJ-187:

RNA干渉によるミカンキジラミ共生関連遺伝子の機能解析の試み

壇 勲興1, 中鉢 淳2 1豊技大院・工 ・環生工, 2豊技大・EIIRIS ミカンキジラミ(Diaphorina citri)は、カンキツグリーニング病を媒介する、世界的に重要な農業害虫である。本種は腹部体腔内に「bacteriome」と呼ばれる共生器官を持ち、この細胞内に、世代を超えて垂直感染を繰り返す2種類の共生細菌Candidatus Carsonella ruddii(Gammaproteobacteria)及びCa. Profftella armatura(Betaproteobacteria)を保有する。当研究室の先行研究により、これら共生細菌のゲノ
Posted On 06 10月 2015

PJ-166:

Evolution of verrucomicrobia from ectosymbionts to endonuclear symbionts of protists in the termite gut

Nagura, Yuichi1, Harada, Mami1, Izawa, Kazuki1, Murakami, Takumi1, Ohkuma, Moriya2, Kuwahara, Hirokazu 1, Hongoh, Yuichi 1,2 1Tokyo Institute of Technology, 2RIKEN BRC-JCM Protists in the termite gut harbor symbiotic bacteria on their cell surface, within the cytoplasm, and occasional
Posted On 06 10月 2015

PJ-177:

菌体間距離が微生物間相互作用に与える影響の解析

勝亦 雄太, 豊福 雅典, 小川 和義, 野村 暢彦 筑波大院 生命環境系 微生物の生息域は幅広い.河川・湖・海洋といった水圏から,砂漠・土壌などの地圏,動植物の体内に至るまで広範である.孤立無援に存在すると考えられていたこれら微生物は,実は多くが集団形態をとっている.大変興味深いことに,集団を形成した微生物は互いに関わり合いを持つこと(微生物間相互作用)が明らかになりつつある.この微生物間相互作用においては,微生物間の距離が重要であると思われる.例えばQuorum Sensing (QS)という微生物間相互作用は,微生物の病原性・抗生物質耐性・運動性・嫌気呼吸と
Posted On 06 10月 2015

PJ-156:

Re-organization of symbiotic protist communities after sudden community mixing through the host termite hybridization

Kitade, Osamu1, Wakui, Akane1, Kurusu, Yoshihiro2, Noda, Satoko2 1Ibaraki University, 2University of Yamanashi Re-organizaton processes and fates of biological communities after community “mixing” have not been sufficiently studied compared to those after community disjunc
Posted On 06 10月 2015

PJ-188:

サツマイモの窒素固定活性と共存窒素固定菌の特徴

大橋 慶輔1, 谷貝 奈緒1, 林 昌平1, 巣山 弘介1, 井藤 和人1 1島根大学・生物資源 【目的】近年の研究でサツマイモの茎からKlebusiella sp. , Pantoea sp. , Bradyrhyzobium sp.などの窒素固定内生菌が分離され、サツマイモの窒素安定同位体自然存在比や窒素固定内生菌の接種実験からそれらの生物的窒素固定がサツマイモの生育に寄与していることが示唆されている。しかしながら、それらの窒素固定内生菌の品種間や育苗農家間の違い、サツマイモ内での窒素固定活性の分布や栽培期間による違いについては詳しく調べられていない。そこで本
Posted On 06 10月 2015