OB-20 (JTK0041):

Spatial Distribution and Community Structure of Soil Protists in the Rice Rhizosphere Revealed by a “Mini-rhizobox” Experiment

Asiloglu, Rasit1, Murase, Jun1 1Grad. Sch. of Bioagri. Sci. Nagoya Univ. Rice rhizosphere is a hot spot for microorganisms, in which protists are one of the main microeukaryotic groups. However, less is still known about spatial distribution and community structure of protists in the
Posted On 06 10月 2015

OH-02:

新規マクロライド耐性遺伝子mef(C)およびmph(G)を担う遺伝因子とその伝達性

杉本 侑大1, 野中 里佐2, 鈴木 聡1 1愛媛大学沿岸環境科学研究センター, 2獨協大学医学部 マクロライド系抗生物質の一種エリスロマイシン(EM)は幅広い分野で使用されている。香川県の養殖場海水から分離された多剤耐性のPhotobacteium damselae 04Ya311株は新規プラスミドpAQU1を持ち、新規EM耐性遺伝子mef(C), mph(G)を有していた。この二つの遺伝子は同時発現で高いEM耐性能を示したが、04Ya311株が分離された養殖場以外からは知られていない。本研究ではmef(C), mph(G)の分布と、様々な環境中における両遺伝子
Posted On 06 10月 2015

OA-30:

Genomic analysis of coral-associated bacteria to understand coral-bacteria interactions.

OKUBO, Yusuke, ITO, Michihiro2, MARUYAMA, Toru, SHINZATO, Chuya2,4, GOTO, Susumu2,5, TAKEYAMA, Haruko 1Dept. of Life Sci. & Med. Biosci., Waseda Univ., 2CREST, JST, 3Res. Org. for Nano & Life Innovation, Waseda Univ., 4Marine Genomics Unit, OIST, 5Institute for Chemical Resear
Posted On 06 10月 2015

OK-07:

Toward ecosystem-scale biodiversity monitoring: Metabarcoding of microbial and environmental DNA from identical water samples

Iwasaki, Wataru1,2,3, Miya, Masaki4, Sato, Yukuto5, Fukunaga, Tsukasa2, Sado, Tetsuya4, Sato, Keiichi6, Minamoto, Toshifumi7, Yamamoto, Satoshi 7, Yamanaka, Hiroki 8, Araki, Hitoshi9, Fujimura, Reiko3, Ijichi, Minoru3, Hamasaki, Koji 3, Kogure, Kazuhiro3, Kondoh, Michio81Department of
Posted On 06 10月 2015

OB-21:

土壌におけるリン可給性と微生物群集の応答

美世 一守1, 丸山 るな2, 諸 人誌3, 伊藤 英臣4, 磯部 一夫1, 國頭 恭2, 大塚 重人1, 妹尾 啓史1 1東大院・農, 2信大院・理, 3長野県上小農業改良普及センター, 4産総研 日本の畑土壌の約半分は、黒ボク土と呼ばれる火山灰土壌で占められている。黒ボク土は物理性や有機物含量の点で作物生産に好ましい特徴を有する一方、植物の三大栄養素の一つであるリンを吸着・不可給態化する性質が強く、作物生産にあたって多量のリン施肥を必要とする。近年のリン鉱石の供給不安・価格高騰に鑑みると、土壌中のリン可給性の向上は、我が国における持続的農業のための重要な鍵にな
Posted On 06 10月 2015

OH-03:

プロテオロドプシンを持つ海洋細菌の有光層への適応に寄与する2つの遺伝子、SbtAとDUF2237

熊谷 洋平1, 吉澤 晋1, 福永 津嵩2, 渡辺 麻衣3, 池内 昌彦3, 小椋 義俊4, 林 哲也4, 木暮 一啓1, 岩崎 渉1,5 1東京大学 大気海洋研究所, 2東京大学 大学院新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻, 3東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系, 4九州大学 医学研究院 基礎医学部門, 5東京大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻 プロテオロドプシン(PR)はタンパク質のオプシンと発色団のレチナールから成る複合体で、光エネルギーから細胞膜を介したプロトン駆動力を生成する。プロトン駆動力はATP合成にも使われるた
Posted On 06 10月 2015

OA-31 (JTK0037):

Distribution patterns of Verrucomicrobia along a meridional transect across the Pacific Ocean

Suzuki, Shotaro, Hamasaki, KojiAtmosphere and Ocean Research Institute Verrucomicrobia has a ubiquitous distribution in not only soils but also marine environments, and they constituted on average 2 % of the water column bacterial community. Although they are assumed to be an active p
Posted On 06 10月 2015

OK-08:

1細胞PCRによる16S rRNA遺伝子と機能遺伝子の結合技術の開発とその関係の網羅的解析

松浦 哲久, Tourlousse Dieter, 野田 尚宏, 関口 勇地 産総研 【背景・目的】微生物の分子系統分類には16S rRNA遺伝子配列が広く利用されているが,その系統分類だけでは生理学的機能の推定は困難である。特定の生理学的機能を有する微生物群の遺伝的多様性を評価するため,これまでその機能に関連する遺伝子 (機能遺伝子) に着目した解析が実施されてきたが,検出される機能遺伝子を持つ微生物群 (特に未培養微生物) の系統分類学的位置の推定が難しい場合が多い。本研究では,未培養微生物を含む環境中微生物群の16S rRNA遺伝子と特定の機能遺伝子の関連を
Posted On 06 10月 2015

OB-22:

土壌DNAにおける窒素安定同位体比測定法の開発と森林土壌への応用

村田 基樹 東京農工大学 農学部 生物圏物質循環学研究室  土壌の窒素循環において土壌微生物が担う役割は大きい。そのため,土壌微生物が利用可能な窒素量(窒素可給性)に目を向けた研究がなされているが,定量的にそれを評価する手法は確立されてこなかった。土壌微生物バイオマスの窒素安定同位体比(δ15N-SMB)と土壌の窒素安定同位体比(δ15N-Soil)の差し引き (Δ15N)が土壌微生物にとっての窒素可給性を評価しうることが報告されたが,δ15N-SMB自体の測定方法に難があり,土壌DNAの窒素安定同位体比 (δ15N-DNA)がその代替の候補として挙げられた。後に
Posted On 06 10月 2015

OH-04:

比較ゲノム解析が明らかにする亜硝酸酸化細菌Nitrospiraの生態学的ニッチ

牛木 章友1, 藤谷 拓嗣1, 関口 勇地2, 常田 聡1 1早大院・生医, 2産総研 【背景】亜硝酸酸化は排水処理場における生物学的窒素除去プロセスの重要な反応であり、主にNitrospira属に属する細菌群が担っている。排水処理槽内には系統学的に異なる2種類のNitrospira群が生息しており、生理学的性質の違いを基に棲み分けしていることが報告されている。しかしながら、Nitrospiraは分離培養が困難な微生物であるため、その性質の多くは調査できず、Nitrospira群の棲み分けは謎に包まれている。本研究では、排水処理槽内から分離培養した2系統のNitr
Posted On 06 10月 2015