PF-072:

RNA-Seq provides insights into the novel carbon monoxide metabolism in Carboxydothermus pertinax

Fukuyama, Yuto1, Ohmae, Kimiho1, Yoneda, Yasuko2, Takao, Kyosuke1, Honda, Takashi1, Yoshida, Takashi1, Sako, Yoshihiko1 1Kyoto univ. agri., 2AIST [Introduction] Anaerobic carboxydotroph can use carbon monoxide (CO), which is well-known toxic gas for most organisms, as energy and/or ca
Posted On 06 10月 2015

PF-083:

深海から分離した従属栄養性微小鞭毛虫の増殖温度

松田 勝明1, 西澤 学2, 布浦 拓郎2, 矢吹 彬憲2, 野牧 秀隆2, 近藤 竜二3 1福井県大・院・海洋, 2海洋研究開発機構, 3福井県大・海洋 【目的】微生物ループでは、従属栄養性微小鞭毛虫(以下、鞭毛虫)が細菌捕食者として重要な役割を担っている。海洋の大部分を占める深海でも鞭毛虫の存在が確認されているが、技術的な制約から現存量と多様性が調べられているにすぎず、その生理・生態については殆ど不明である。そこで本研究では、培養株の生理学的特性から、深海における微生物ループを明らかにすることを最終目標とした。その一助として、深海から鞭毛虫を分離・培養し、それ
Posted On 06 10月 2015

PF-073:

Isolation of novel hyperthermophilic archaeal virus, Pyrobaculum filamentous virus 1

望月 智弘1,2, Rensen Elena2, Krupovic Mart2, Prangishvili David2 1Titech-ELSI, 2Institut Pasteur (Paris, France) Viruses are found from members of all three domains of life, archaea, bacteria and eukarya. Viruses of the archaea are the least studied biological group, although it is well k
Posted On 06 10月 2015

PF-084:

陸棲藍藻 Nostoc sp. HK-01 の乾熱耐性

木村 駿太1, 井上 琴美1, 加藤 浩2, 佐藤 誠吾1, 富田-横谷 香織1 1筑波大学, 2三重大学 【背景】陸棲藍藻 Nostoc sp. HK-01は、乾燥状態で高低温、紫外線、重粒子線、γ線および真空に対する高い環境耐性を備える。将来の地球圏外環境等の過酷環境における大気酸化、土壌作出および食資源への利用が期待できる。本株で認められた耐性のうち、水の沸点に値する100℃の乾熱耐性は、得られる藻体で著しい差異が認められたが、この原因は明らかにされていない。本研究は本株の乾熱耐性に関する基礎研究として、以下2点に注目して調べた。①本株の生活環を明らかにし、
Posted On 06 10月 2015

PF-074:

Active bacterial microbiota in the gut of glacier invertebrates as revealed by 16S rRNA deep sequencing analysis.

Murakami, Takumi1, Segawa, Takahiro2, Dial, Roman3, Labarca, Pedro4, Sepulveda, Gonzalo Barcaza5, Takeuchi, Nozomu6, Kohshima, Shiro7, Hongoh, Yuichi1,8 1Grad. Sch. Biosci. Biotechnol., Tokyo Inst. Technol., Japan, 2Nat. Inst. Pol. Res., Japan., 3Dep. Env. Sci., Alaska Pacific Univ.,
Posted On 06 10月 2015

PF-085:

和歌山県妙法鉱山跡採掘滓に生育する重金属耐性微生物の系統解析

浜地 由衣1, 大岩 由利恵2, 芳岡 捺美1, 金本 真裕1, 井上 翔太2, 西山 賢一3, 佐藤 高則3 1徳島大・総科・生化, 2徳島大院・総科・生化, 3徳島大院・SAS 西日本の中央構造線沿いには黄銅鉱、硫化鉄鉱の鉱山跡が存在し、それらの環境に適応した微生物が存在すると考えられる。過去の研究において我々は、四国の吉野川流域に存在した黄銅鉱、硫化鉄鉱の鉱山跡採掘滓に存在する重金属耐性微生物について調査・報告した(佐藤ら、阿波学会紀要, 58, 187-196,2012)。一方、和歌山地域の中央構造線南側(西南日本外帯)の紀伊山地には黄銅鉱などを産出した鉱
Posted On 06 10月 2015

PF-075:

Methane Oxidation Potential of Arctic Wetland Soil of Taiga-Tundra Ecotone in Northeastern Siberia

MURASE, Jun1, SUGIMOTO, Atsuko2, SHINGUBARA, Ryo3, MAXIMOV, Trofim C. 4 1Grad. Sch. Bioagr. Sci., Nagoya Univ., 2Fac. Earth Environ. Sci., Hokkaido Univ., 3Grad. Sch. Environ. Sci., Hokkaido Univ., 4Inst. for Biol. Problems of Cryolithozone Arctic wetlands are significant sources of a
Posted On 06 10月 2015

PF-086 (JTK):

Multilocus sequence typing(MLST)解析を用いた黄砂バイオエアロゾルの長距離輸送の検証

河合 賢人1, 牧 輝弥2, 小林 史尚2, 柿川 真紀子2, 松木 篤3, 黒崎 泰典4, 篠田 雅人4, 大西 一成5, 陳 彬6, 石 廣玉6, 金 亮勲7, 洪 天祥8, 岩坂 泰信91金沢大学自然科学研究科, 2金沢大学理工研究域, 3金沢大学環日本海域環境研究センター, 4鳥取大学乾燥地研究センター, 5鳥取大学医学部, 6中国科学院大気物理研究所, 7忠北大学校自然科学大学, 8韓国外国語大学, 9滋賀県立大学理事 近年、黄砂と共に風送される微生物群(黄砂バイオエアロゾル)に学術的関心が高まりつつあり、その生態系及び人健康影響を論じる上で微生物の風送
Posted On 06 10月 2015

PF-076 (JTK):

Elucidation of trophic difference by fatty acid analysis of bivalve lipids

saito, hiroaki Ishikawa Prefectural University The lipids and fatty acids of two coastal clams, Meretrix lamarckii and Ruditapes philippinarum, and a seep clam, Mesolinga soliditesta, were examined to assess their lipid physiology and trophic relationship with their diets. The major p
Posted On 06 10月 2015

PF-087:

沖縄本島南部に分布する付加体の深部帯水層におけるメタン生成メカニズムの解明

眞柄 健太1, 松下 慎2, 石川 修伍3, 平田 悠一郎1, 木村 浩之1,2,3 1静大・理・地球, 2静大・創造院・環境, 3静大・大学院・理・地球  静岡県中西部,愛知,紀伊半島,四国,九州,そして沖縄までの西南日本の太平洋側の地域には、付加体と呼ばれる厚い堆積層が分布している.付加体とは,海溝において海洋プレートが陸側プレートの下に沈み込む際,海洋プレート上の海底堆積物がはぎとられ,陸側プレートに付加し,形成された地質構造である.そのため,付加体の堆積層中には高濃度の有機物が含まれている.また,付加体の深部地下圏には砂層と泥層が形成されており,大量の嫌気
Posted On 06 10月 2015
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