PF-074:

Active bacterial microbiota in the gut of glacier invertebrates as revealed by 16S rRNA deep sequencing analysis.

Murakami, Takumi1, Segawa, Takahiro2, Dial, Roman3, Labarca, Pedro4, Sepulveda, Gonzalo Barcaza5, Takeuchi, Nozomu6, Kohshima, Shiro7, Hongoh, Yuichi1,8 1Grad. Sch. Biosci. Biotechnol., Tokyo Inst. Technol., Japan, 2Nat. Inst. Pol. Res., Japan., 3Dep. Env. Sci., Alaska Pacific Univ.,
Posted On 06 10月 2015

PF-085:

和歌山県妙法鉱山跡採掘滓に生育する重金属耐性微生物の系統解析

浜地 由衣1, 大岩 由利恵2, 芳岡 捺美1, 金本 真裕1, 井上 翔太2, 西山 賢一3, 佐藤 高則3 1徳島大・総科・生化, 2徳島大院・総科・生化, 3徳島大院・SAS 西日本の中央構造線沿いには黄銅鉱、硫化鉄鉱の鉱山跡が存在し、それらの環境に適応した微生物が存在すると考えられる。過去の研究において我々は、四国の吉野川流域に存在した黄銅鉱、硫化鉄鉱の鉱山跡採掘滓に存在する重金属耐性微生物について調査・報告した(佐藤ら、阿波学会紀要, 58, 187-196,2012)。一方、和歌山地域の中央構造線南側(西南日本外帯)の紀伊山地には黄銅鉱などを産出した鉱
Posted On 06 10月 2015

PF-075:

Methane Oxidation Potential of Arctic Wetland Soil of Taiga-Tundra Ecotone in Northeastern Siberia

MURASE, Jun1, SUGIMOTO, Atsuko2, SHINGUBARA, Ryo3, MAXIMOV, Trofim C. 4 1Grad. Sch. Bioagr. Sci., Nagoya Univ., 2Fac. Earth Environ. Sci., Hokkaido Univ., 3Grad. Sch. Environ. Sci., Hokkaido Univ., 4Inst. for Biol. Problems of Cryolithozone Arctic wetlands are significant sources of a
Posted On 06 10月 2015

PF-086 (JTK):

Multilocus sequence typing(MLST)解析を用いた黄砂バイオエアロゾルの長距離輸送の検証

河合 賢人1, 牧 輝弥2, 小林 史尚2, 柿川 真紀子2, 松木 篤3, 黒崎 泰典4, 篠田 雅人4, 大西 一成5, 陳 彬6, 石 廣玉6, 金 亮勲7, 洪 天祥8, 岩坂 泰信91金沢大学自然科学研究科, 2金沢大学理工研究域, 3金沢大学環日本海域環境研究センター, 4鳥取大学乾燥地研究センター, 5鳥取大学医学部, 6中国科学院大気物理研究所, 7忠北大学校自然科学大学, 8韓国外国語大学, 9滋賀県立大学理事 近年、黄砂と共に風送される微生物群(黄砂バイオエアロゾル)に学術的関心が高まりつつあり、その生態系及び人健康影響を論じる上で微生物の風送
Posted On 06 10月 2015

PF-076 (JTK):

Elucidation of trophic difference by fatty acid analysis of bivalve lipids

saito, hiroaki Ishikawa Prefectural University The lipids and fatty acids of two coastal clams, Meretrix lamarckii and Ruditapes philippinarum, and a seep clam, Mesolinga soliditesta, were examined to assess their lipid physiology and trophic relationship with their diets. The major p
Posted On 06 10月 2015

PF-087:

沖縄本島南部に分布する付加体の深部帯水層におけるメタン生成メカニズムの解明

眞柄 健太1, 松下 慎2, 石川 修伍3, 平田 悠一郎1, 木村 浩之1,2,3 1静大・理・地球, 2静大・創造院・環境, 3静大・大学院・理・地球  静岡県中西部,愛知,紀伊半島,四国,九州,そして沖縄までの西南日本の太平洋側の地域には、付加体と呼ばれる厚い堆積層が分布している.付加体とは,海溝において海洋プレートが陸側プレートの下に沈み込む際,海洋プレート上の海底堆積物がはぎとられ,陸側プレートに付加し,形成された地質構造である.そのため,付加体の堆積層中には高濃度の有機物が含まれている.また,付加体の深部地下圏には砂層と泥層が形成されており,大量の嫌気
Posted On 06 10月 2015

PF-077:

深海環境でのパイライト利用微生物群の解明

鈴木 優美1, 牧田 寛子2, 関野 優也1, 田中 英美子1, 光延 聖3, 大橋 優莉3, 高村 岳樹1, 高井 研2 1神奈川工科大学・工学部・応用化学科, 2海洋研究開発機構, 3静岡県立大学・環境科学研究所  深海熱水活動域には、熱水噴出孔から供給される化学物質と海水との混合によって生じる化学的な勾配によって多様な微生物生態系が育まれている。活発な熱水活動域に見られるチムニーには鉄や硫黄が主要な元素として含まれており、それら固体状の鉄や硫黄は微生物のエネルギー源に利用されていると考えられる。既往の研究において、熱水活動が停止した場所で採取されたチムニー表
Posted On 06 10月 2015

PF-088:

九州南東部の深部帯水層に存在するメタン生成メカニズムの解明

石川 修伍1, 松下 慎2, 眞柄 健太3, 木村 浩之1,2,3 1静大・大学院・理・地球, 2静大・創造院・環境, 3静大・理・地球 九州南東部の宮崎県の太平洋沿岸域には宮崎ガス田、日南ガス田、佐土原ガス田の3つのガス田が存在し、地下約1,000 mまで掘削された大深度掘削井から天然ガスを産出している。これらの地域には古第三紀の海底堆積物に由来する地質構造である付加体が基盤として存在し、その上層に新第三紀から第四紀の堆積層が分布している。新第三紀の堆積層に存在する深部帯水層には豊富な嫌気性地下水と共に付随ガス(主にメタン)が存在している。また、九州南東部は付加
Posted On 06 10月 2015

PF-078:

イプシロンプロテオバクテリアとファージの進化的相互作用の解明

吉田 ゆかり1, 高木 善弘1, 布浦 拓郎1, 高井 研1 1JAMSTEC 世界各地の深海底熱水活動域において、イプシロンプロテオバクテリア(綱)の化学合成独立栄養細菌は、重要な一次生産者として最も普遍的に優占している系統群である。熱水環境に生息するイプシロンプロテオバクテリアは、株レベルで多様なエネルギー代謝能を有しているが、その多様な代謝能は系統関係を反映しないことから、代謝遺伝子が水平伝播により獲得されてきたとの見方が有力である。また、同じ系統群に分類される胃癌原因菌Helicobacter pyloriなどの病原性細菌の祖先型であることから、多様な生息
Posted On 06 10月 2015

PF-079:

付加体の深部帯水層におけるメタン生成及び窒素ガス生成メカニズムの地域特性

松下 慎1, 石川 修伍2, 眞柄 健太3, 平田 悠一郎3, 木村 浩之1,2,3 1静大・創造院・環境, 2静大・大学院・理・地球, 3静大・理・地球  西南日本をはじめ、台湾、インドネシア、チリ、米国アラスカ州、米国ワシントン州などの数多くの国や地域には付加体と呼ばれる厚い堆積層が分布している。付加体は、海溝において海洋プレートが陸側プレートの下に沈み込む際に海洋プレート上の海底堆積物がはぎ取られ、陸側プレートに付加し、その後、隆起してできた地質構造である。海底堆積物に由来することから、付加体の堆積層中には高濃度の有機物が含まれている。これまでの調査によって
Posted On 06 10月 2015
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