PB-028:

Measurement of Fusarium proliferatum by real-time PCR method

Urashima, Yasufumi, Suga, Yuko, Karasawa, Toshihiko, Hayashi, Masaki, Hashimoto, Tomoyoshi NARO Agricultural Research Center Fusarium proliferatum is plant pathogen that causes Crown Rot of Asparagus. However, since there is no selective medium of Fusarium proliferatum, it takes effor
Posted On 06 10月 2015

PB-041:

高温性硝化細菌による太陽熱消毒後の土壌硝化活性の回復

嶋谷 智佳子1, 篠原 陽子2, 野_ 克弘2 1九沖農研, 2宮崎農試 目的:太陽熱消毒は、土壌病害性生物や雑草種子の低減に高い効果が認められているが、土壌中のアンモニア態窒素を硝酸態窒素に変える硝化細菌の復元が遅く、太陽熱消毒をしない場合と比べて、土壌の硝化活性が低い状態が続く。太陽熱消毒後の硝化活性の低下により、一部の施設圃場では過剰に蓄積されたアンモニア態窒素による障害が懸念されている。そこで、50〜55℃の高温下で生育可能な新規の高温性硝化細菌を太陽熱消毒前の施設土壌に添加し、土壌中のアンモニア態窒素濃度および硝酸態窒素濃度、接種した高温性硝化細菌数の時
Posted On 06 10月 2015

OB-19:

牛ふん堆肥化過程における硫黄酸化細菌の分子生態学的研究

森 裕美, 福田 康弘, 多田 千佳, 中井 裕 東北大学大学院農学研究科  アンモニア揮散は、堆肥化過程のとくに高温期で起こり、悪臭問題だけでなく堆肥中の窒素含量の低下を引き起こす。そのため高温期のアンモニア揮散の効果的な抑制方法の確立が望まれている。そのひとつに、元素硫黄を堆肥に添加する方法がある。堆肥中に存在する硫黄酸化細菌が、添加された元素硫黄を硫酸に酸化する。その結果、アンモニアは硫酸アンモニウムとして捕捉され、アンモニア揮散が抑制されると考えられている。しかしながら、どのような系統の硫黄酸化細菌が堆肥中に存在し、アンモニア揮散抑制に寄与しているのかとい
Posted On 06 10月 2015

PI-141:

Physiological responses of Actinobacteria to water stress during fed-batch composting as determined by cultural, trasncriptomic, and proteomic analyses

Narihiro, Takashi1,2, Kanosue, Yuji1, Hiraishi, Akira1,3 1Dept. Ecol. Eng., Toyohashi Univ. Technol., 2Bioproduction Res. Inst., AIST, 3Dept. Envron. Life Sci., Toyohashi Univ. Technol. Our previous study has shown that microorganisms in fed-batch composting (FBC) processes under stea
Posted On 06 10月 2015

PB-031:

N2O reductase gene and activity in bradyrhizobia nodulating Aeschynomene indica

Kumei, Tomohiro 1, Sugawara, Masayuki 1, S_nchez, Cristina1, Minamisawa, Kiwamu1 1Tohoku univ. life. Because nitrous oxide (N2O) is a greenhouse gas with a global warming potential approximately 300 times that of CO2, the anthropogenic N2O emission should be reduced. To reduce N2O int
Posted On 06 10月 2015

PB-042:

インドネシアの水田土壌における脱窒細菌の多様性および活性に与える塩分の影響

細田 彩香1, Sugiharto Arwan2, 磯部 一夫1, 妹尾 啓史1, Sudiana I Made2, 大塚 重人1 1東大院・農, 2Research Centre for Biology, The Indonesian Institute of Science 水田土壌は、細菌による脱窒が起こりやすい環境の一つである。東南アジア最大の稲作国家であるインドネシアには、高塩分の海浜地域水田が比較的多くみられるが、そのような水田土壌における脱窒微生物や関連機能遺伝子に関する情報は不足している。これまでに、インドネシアの高塩分および低塩分の水田土壌に存在
Posted On 06 10月 2015

OB-21:

土壌におけるリン可給性と微生物群集の応答

美世 一守1, 丸山 るな2, 諸 人誌3, 伊藤 英臣4, 磯部 一夫1, 國頭 恭2, 大塚 重人1, 妹尾 啓史1 1東大院・農, 2信大院・理, 3長野県上小農業改良普及センター, 4産総研 日本の畑土壌の約半分は、黒ボク土と呼ばれる火山灰土壌で占められている。黒ボク土は物理性や有機物含量の点で作物生産に好ましい特徴を有する一方、植物の三大栄養素の一つであるリンを吸着・不可給態化する性質が強く、作物生産にあたって多量のリン施肥を必要とする。近年のリン鉱石の供給不安・価格高騰に鑑みると、土壌中のリン可給性の向上は、我が国における持続的農業のための重要な鍵にな
Posted On 06 10月 2015

PJ-188:

サツマイモの窒素固定活性と共存窒素固定菌の特徴

大橋 慶輔1, 谷貝 奈緒1, 林 昌平1, 巣山 弘介1, 井藤 和人1 1島根大学・生物資源 【目的】近年の研究でサツマイモの茎からKlebusiella sp. , Pantoea sp. , Bradyrhyzobium sp.などの窒素固定内生菌が分離され、サツマイモの窒素安定同位体自然存在比や窒素固定内生菌の接種実験からそれらの生物的窒素固定がサツマイモの生育に寄与していることが示唆されている。しかしながら、それらの窒素固定内生菌の品種間や育苗農家間の違い、サツマイモ内での窒素固定活性の分布や栽培期間による違いについては詳しく調べられていない。そこで本
Posted On 06 10月 2015

PB-032:

Effects of Arbuscular Mycorrhizal Fungi on the Growth and Ce Uptake of Maize Grown in Ce-contaminated Soils

Guo, Wei1, Wang, Fang1, Ma, Pengkun1, Pan, Liang1 1College of Environment and Resources, Inner Mongolia University A greenhouse pot experiment was conducted to investigate the effects of arbuscular mycorrhizal (AM) fungi *Glomus aggregatum* (GA) and *Funneliformis mosseae* (FM) on AM
Posted On 06 10月 2015

PB-043:

剪定枝葉堆積物に存在するセルロース分解-窒素固定機能を発現する細菌集団の解析

川内 智裕1, 境 雅夫2, 池永 誠2 1鹿児島大学院連合農学研究科, 2鹿児島大学農学部 【目的】  街路樹等の剪定枝葉や刈草の堆肥化過程の初期段階において窒素固定が生じていることを見出し、セルロースを唯一の炭素源とした無窒素培地にその一部を添加したところ、セルロース分解と窒素固定が並行して進行する培養系が得られた。すなわち、刈草剪定枝葉の様なC/N比の高い有機物の分解過程では窒素固定細菌が窒素の供給を行い、有機物の分解を促進することが推察された。本研究では、16S rRNA遺伝子、及びnif H遺伝子を利用し、このセルロース分解・窒素固定活性を発現する培養系
Posted On 06 10月 2015