OH-06:

Large-scale metagenomic analysis of the Japanese gut microbiome

西嶋 傑1, 須田 亙1,2, 大島 健志朗1, 金 錫元3, 飯岡 絵里香1, 木内 美沙1, 進藤 智絵1, 山下 直子1, 黒川 李奈1, 小宮 恵子1, 森田 英利4, 服部 正平1,51東大・新領域, 2慶應大・医, 3理研・IMS, 4岡山大・環境, 5早大・理工 Human gut microbiome is composed of over 100 trillion of microbes and has profound influences on host’s physiology. Recent development of next-gen
Posted On 06 10月 2015

OI-15:

Release from catabolite repression and enhancement of butanol production in solventogenic Clostridium beijerinckii SBP2-HB by ammonium acetate

Kanemoto, Miho, Uehara, Kent2, Akiyama, Manami2, Sato, Yoshinori3, Chohnan, Shigeru2, Nitta, Youji2, Kurusu, Yasuro2, Ohta, Hiroyuki2 1Tokyo univ A & T, uni. grad. sch. agri , 2Ibaraki univ., agri., 3NRICPT The solventogenic clostridia have been received much attention in recent y
Posted On 06 10月 2015

OI-16:

コロニー形成における脂肪酸合成の重要性 – The importance of fatty acid synthesis in colony formation

納庄 一樹, 三井 智玄, 池端 佑仁, 小川 哲弘, 日_ 真誠, 正木 春彦 東京大学農学生命科学研究科応用生命工学専攻  コッホ以来、微生物学者達は寒天培地上でコロニーをつくらせることで環境中から細菌を単離してきた。しかし、環境中の細菌は生きていてもコロニーをつくらないものが大多数で、未だ99%以上の細菌が単離できていない。固体培地上で生育が可能な条件を探索する研究も盛んに行われているが、未だ一般的かつ効果的な方法は確立されていない。  コッホ以来の単離法は、固体培養という恒常的なストレス状態に曝されても生育できる特殊な細菌のみが対象であった。実際、液体培養
Posted On 06 10月 2015

OA-29:

Seasonal change of surface layer bacterial community in Sendai Bay

松本 薫1, 池尾 一穂1, 渡辺 剛2, 谷内 由貴子2, 筧 茂穂2, 坂見 知子2, 桑田 晃2, 陳 盈光3, 木下 滋晴3, 浅川 修一3, 服部 正平4, 渡部 終五5, 小林 敬典2, 石野 良純6, 五條堀 孝11遺伝研, 2水研セ, 3東大院・農, 4早大院・理工, 5北里大・海洋生命, 6九大院・農 Temporal and spatial dynamics of marine microbial community is actively studied with DNA-based analysis. However, there are
Posted On 06 10月 2015

OK-08:

1細胞PCRによる16S rRNA遺伝子と機能遺伝子の結合技術の開発とその関係の網羅的解析

松浦 哲久, Tourlousse Dieter, 野田 尚宏, 関口 勇地 産総研 【背景・目的】微生物の分子系統分類には16S rRNA遺伝子配列が広く利用されているが,その系統分類だけでは生理学的機能の推定は困難である。特定の生理学的機能を有する微生物群の遺伝的多様性を評価するため,これまでその機能に関連する遺伝子 (機能遺伝子) に着目した解析が実施されてきたが,検出される機能遺伝子を持つ微生物群 (特に未培養微生物) の系統分類学的位置の推定が難しい場合が多い。本研究では,未培養微生物を含む環境中微生物群の16S rRNA遺伝子と特定の機能遺伝子の関連を
Posted On 06 10月 2015

OA-32:

好冷・好気・貧栄養性Chloroflexi門の優占 〜 大型湖の有酸素深水層をニッチとするユニークな細菌群集

岡崎 友輔1, 程木 義邦1, 田中 敦2, 中野 伸一1 1京都大学 生態学研究センター, 2国立環境研究所 大水深の大型湖沼において有酸素深水層は、貯水量の大半を占め、生態系や物質循環の中で重要な役割を担っている。しかしそこに生息する細菌群集に関する知見は、深海以上に少ないのが現状である。 本発表では、琵琶湖全域の深水層で優占が見つかった細菌系統CL500-11を対象とした研究を中心に紹介する。CL500-11はChloroflexi門Anaerolineae綱に属し、16S rRNA遺伝子塩基配列で97%以上の相同性を示すクラスターを形成する、難培養系統であ
Posted On 06 10月 2015

ON-17:

Assessment of bacterial effect following Asian dust events through comparison with seasonal variability in airborne bacterial community

Park, Jonguk, Yamaguchi, Nobuyasu, Ichijo, Tomoaki, Nasu, Masao Grad. Sch. Pharm. Sci., Osaka Univ. Aeolian dust is primarily found in arid and semi-arid regions. When ascending air stream occurs in these regions, bacterial cells on dust particles can be lifted and transported over lo
Posted On 06 10月 2015

OA-34:

海洋細菌単離株を用いた増殖期と溶存有機物生成の評価

後藤 周史1, 多田 雄哉2, 鈴木 光次1,2, 山下 洋平1,2 1北大院環境, 2北大院地球環境 海洋細菌は、溶存有機物(Dissolved organic matter; DOM, 0.2—0.7 _m以下のサイズ)の消費者であると同時に生成者である。巨大な有機炭素プールを構成する海洋DOMの90%以上は生物学的に難分解性のDOM(Refractory DOM; RDOM)であり、近年RDOM生成における海洋細菌の重要性が指摘された。これまでに天然細菌群集培養を用いたRDOM生成実験が行われてきた。しかし、種々の細菌が存在する細菌群集培養では、細菌種により
Posted On 06 10月 2015

ON-18:

東日本大震災後の土壌および瓦礫に生息する病原性Clostridium属細菌の分布調査

牧野 明日香, 磯貝 惠美子 東北大学大学院農学研究科動物微生物学分野 【目的】2011年3月に東日本大震災が発生し、死者行方不明者は18,468人、津波や土砂災害による建物の半壊全壊は399,218戸に上った。偏性嫌気性桿菌であるClostridium属細菌は芽胞をつくり土壌などの環境中で長期間生存が可能であり、人獣共通感染症の起因菌となる。災害現場では、負傷者や瓦礫撤去にあたるボランティアの創傷部からの細菌侵入による感染や粉塵を介した食中毒などの事例が報告されてきた。我々はClostridium属細菌感染症の感染リスクを知るために、土壌の汚染マップの作成を考え
Posted On 06 10月 2015

OB-19:

牛ふん堆肥化過程における硫黄酸化細菌の分子生態学的研究

森 裕美, 福田 康弘, 多田 千佳, 中井 裕 東北大学大学院農学研究科  アンモニア揮散は、堆肥化過程のとくに高温期で起こり、悪臭問題だけでなく堆肥中の窒素含量の低下を引き起こす。そのため高温期のアンモニア揮散の効果的な抑制方法の確立が望まれている。そのひとつに、元素硫黄を堆肥に添加する方法がある。堆肥中に存在する硫黄酸化細菌が、添加された元素硫黄を硫酸に酸化する。その結果、アンモニアは硫酸アンモニウムとして捕捉され、アンモニア揮散が抑制されると考えられている。しかしながら、どのような系統の硫黄酸化細菌が堆肥中に存在し、アンモニア揮散抑制に寄与しているのかとい
Posted On 06 10月 2015
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