PJ-185 (JTK):

Bradyrhizobium elkanii の3型分泌系によるミヤコグサ根粒形成の制御

三輪 大樹1, 増田 幸子1, 金子 貴一2, 佐藤 修正3, 岡崎 伸1 1東京農工大学, 2京都産業大学, 3東北大学 根粒菌は様々なタンパク質分泌システムを持ち、特に3型分泌系により宿主植物に直接エフェクタータンパク質を分泌することができる。根粒菌の分泌するエフェクターは、宿主植物に依存して、根粒形成を促進または阻害する。これまで当研究室では、ダイズ根粒菌Bradyrhizobium elkanii USDA61株とRj4遺伝子型保有ダイズとの非親和性について解析を行い、根粒菌のエフェクターが根粒形成を阻害することを明らかにしてきた。しかしダイズは遺伝学的解
Posted On 06 10月 2015

PM-217:

The quorum sensing system with 3-hydroxymyristate as a quorum sensing signal is implicated in biofilm formation by Ralstonia solanacearum strain OE1-1, leading to its virulence

Ishikawa, shiho1, Mori, Yuka1, Higashimoto, Chikaki1, Shimatani, Mika2, Ohnishi, Hideyuki2, Kiba, Akinori1, Ohnishi, Kouhei1, Kai, Kenji2, Hikichi, Yasufumi1 1Kochi univ., 2Osaka Pref. Univ. Ralstonia solanacearum strain AW1 reportedly produces methyl 3-hydroxypalmitate (3-OH PAME) as
Posted On 06 10月 2015

PA-004:

Impact of migratory birds on the seasonal dynamics of pathogenic bacteria population in a freshwater lake

Kobayashi, Mayumi1, Maeda, Mitsuto1, Miyamura, Akiho1, Segawa, Takahiro2, Okabe, Satoshi1, Ishii, Satoshi3 1Division of Env Eng, Graduate School of Eng, Hokkaido University, 2Transdisciplinary Research Integration Center, NiPR, 3Department of Soil, Water, and Climate; and BTI, U of Mi
Posted On 06 10月 2015

PB-036:

圃場における土着ダイズ根粒菌のnirK遺伝子発現とN2O発生

星野(高田) 裕子1, 板倉 学2, 秋山 博子1, 中島 泰弘1, 山本 昭範1,3, 下村 有美1,4, 王 勇1, 早津 雅仁1, 南澤 究2 1農環研, 2東北大院農, 3現学芸大, 4現協同乳業 【背景と目的】ダイズ栽培圃場は温室効果ガス一酸化二窒素(N2O)の発生源で、特に収穫期前後に発生が見られる。ダイズ根粒菌は、脱窒遺伝子を持っており、根粒がN2O発生源になっていることが指摘されている。特に、黒ボク土の土着根粒菌はN2O還元酵素(nosZ)を保有しないものが大部分を占める。そこで、ここでは黒ボク土圃場からのN2O発生にダイズ根粒菌が大きく寄与してい
Posted On 06 10月 2015

PE-068:

n-アルカン分解メタン生成培養系の群集構造解析

山田 大之1, 藤岡 大地1, 新里 尚也2, 齋藤 星耕2, 青山 洋昭2, 高見澤 一裕3, 中村 浩平3 1岐阜大学大学院応用生物科学研究科, 2琉球大学熱帯生物圏研究センター, 3岐阜大学大学院応用生物科学部 現在、最も利用比率の高いエネルギー資源である石油(原油)は、中国やインドなどの振興国における需要の増加により枯渇が懸念されている。一方で、地下には60%近くの原油が残存しており、採掘コストの問題から回収が困難となっている。この問題に対し、微生物によって原油を分解し、よりエネルギー効率の高いメタンに変換して回収する方法が提唱されている。Zenglerら
Posted On 06 10月 2015

PG-100 (JTK):

深部地下高温油層環境に生息する新規Deferribacteres門酢酸酸化細菌の分離と生理生態機能解析

玉澤 聡1, 眞弓 大介2, 持丸 華子2, 坂田 将2, 前田 治男3, 若山 樹3, 五十嵐 雅之3, 鎌形 洋一1, 玉木 秀幸1 1産総研・生物プロセス, 2産総研・地圏微生物, 3国際石油開発帝石 地球上に存在する微生物の総数は1030個と概算され、実にその90%以上が無酸素環境に存在すると推定されており、嫌気性微生物の代謝が地球物質フラックスに与える影響は極めて大きいと考えられている。地球上に点在する深部地下高温油層環境は、無酸素環境の一つである。低浸透性で硬質な帽岩により数万から数百万年単位で地表から隔絶されており、炭素・電子供与体・電子受容体の流出
Posted On 06 10月 2015

PI-132:

Operational taxonomic units (OTUs)-based analysis of swine gut microbiota in response to the treatment with tylosin, an antibiotic growth promoter (AGP)

Kim, Jungman1, Guevarra, Robin B. 1, Nguyen, Son G.1, Unno, Tatsuya1 1Jeju National University, Jeju-si, Jeju-do, Republic of Korea Antibiotics have been used extensively as growth promoters (AGPs) in food animal production. However, the use of AGPs in animal feeds was banned in devel
Posted On 06 10月 2015

PJ-164:

Characterization of transposon mutants of Bradyrhizobium elkanii USDA61 that formed effective nodule on Rj4 soybean

FARUQUE, MUHAMMAD OMAR1, Miwa, Hiroki1, Yasuda, Michiko1, Masuda, Sachiko1, Fujii, Yoshiharu1, Kaneko, Takakazu2, Sato, Shusei3, Okazaki, Shin1 1Tokyo University of Agriculture and Technology, 2Kyoto Sangyo University, 3Tohoku University Legume-rhizobium symbiosis is of great importan
Posted On 06 10月 2015

PK-196:

クリーン実験環境下におけるDNA汚染の影響評価

寺田 武志1, 諸野 祐樹2, 星野 辰彦2, 鈴木 剛人3, 佐藤 卓広3, 湯浅 久史3, 久保田 裕二3, 稲垣 史生2 1マリンワークジャパン, 2JAMSTEC高知コア研, 3興研株式会社 【目的】近年、分子生物学的技術の発展により、単一微生物細胞に由来する数フェムト(10-15)グラムのゲノムDNAからも遺伝子の増幅が可能となり、これまで解析自体が困難であった環境中の未培養系統群のゲノム解析も現実のものとなっている。一方で、環境からのDNA汚染は、検出技術が高度化するにつれ顕著な問題となっている。一般的に環境のクリーン度は0.1-0.3 μm程度の粒子
Posted On 06 10月 2015

PO-228 (JTK):

A comprehensive method for HAB species controlling and toxin degradation using bacteria

Vo, Thi Thao1, Lee, Changsu1, Choi, Yoon-E3 1Chonbuk National University, Korea, 2Chonbuk National University, Korea, 3Korea University, Korea Algal bloom is harmful to the environment due to not only their sheer abundance of cells but also toxins produced by cyanobacteria. Accordingl
Posted On 06 10月 2015