PG-090:

Isolation and characterization of rhodopsin containing Mesoflavibacter misakiensis SK-14T sp, nov. from sea surface microlayer at the coast of Misaki, Japan.

Park, Sanghwa1,2, Wong, Shu-Kuan3, Lee, Jung-Sook4, Lee, Keun Chul4, Ryu, Jaewon 6, Kim, Siwouk6, Kim, suk won5, Hamasaki, Koji 3, Kogure , Kazuhiro 3 1N2PS, 2Tropical Biosphere Research Center, Ryukyus univ, 3Atmosphere and Ocean Research Institute, Tokyo univ,, 4KCTC/KRIBB korea, 5R
Posted On 06 10月 2015

PH-122:

メタゲノム解析による生理・代謝機能ポテンシャルから見た富栄養湖沼(北浦)の窒素循環像

諏訪 裕一1, 村上 由夏1, 荒井 渉2, 池田 拓哉1, 勝山 千恵1, 小椋 義俊3, 林 哲也3, 吉永 郁夫4, 福原 康平1, 黒岩 恵1, 高見 英人21中央大大学院・理工, 2JAMSTEC, 3九大院・医, 4鳥取環境大 【目的】茨城県・北浦で嫌気性アンモニア酸化(anammox)活性が高いが脱窒活性が低い(KU3) 地点が見出された。KU3地点から採取した堆積物のメタゲノム配列情報から、特にanammox、脱窒、硝化などの窒素循環に関与するKEGG機能モジュールの充足率から判断された代謝能と実測された活性との関連性を検討した。さらに、KU3地点
Posted On 06 10月 2015

PI-154 (JTK):

炭素飢餓および光照射条件は紅色光合成細菌Rhodopseudomonas palustrisの浸透圧ストレス抵抗性を上昇させる

新井 沙和, 菅野 菜々子, 松浦 克美, 春田 伸 首都大学東京大学院理工学研究科生命科学専攻 炭素源の枯渇によって飢餓状態になると、高温や高浸透圧、酸などのストレスに対する抵抗性が上昇することが、病原細菌や土壌細菌で報告されている。このような飢餓によるストレス抵抗性の上昇は、自然環境中で微生物が生残性を維持するのに重要な機構のひとつだと考えられる。我々はこれまでの研究で、光合成細菌が炭素源飢餓条件でも光照射があれば、長期間、高い生存率を維持することを報告しており、光エネルギーが飢餓生残に有効であることを示している1)。本研究では、土壌や水圏に広く分布する紅色光
Posted On 06 10月 2015

PJ-186:

ヒト腸内微生物叢における窒素固定活性とnifH遺伝子の多様性

猪飼 桂1,2, 板倉 学3, 西嶋 傑4, 鶴丸 博人3, 須田 亙4, 蔦谷 匠4, 冨塚 江利子2, 田所 聖志2, 馬場 淳5, 小谷 真吾6, 夏原 和美7, 森田 彩子2, 米田 穰4, 井上 潤一8, 大熊 盛也8, 本郷 裕一9, 山本 太郎1, Peter Siba10, 服部 正平4, 南澤 究3, 梅崎 昌裕21長崎大院医歯薬, 2東大院医, 3東北大院生命科学, 4東大院新領域, 5東京外語大AA研, 6千葉大文, 7赤十字秋田看大, 8理研BRC JCM , 9東工大院生命理工, 10PNG医学研 シロアリを代表とする一部の無脊椎動物の共
Posted On 06 10月 2015

PM-218 (JTK):

Genes associated with melanin-like pigment production in Ralstonia solanacearum

Lee, Seung Yeup1, Kong, Hyun Gi1, Ahmad, Shabir1, Jung, Min Kyeong1, Lee, Seon-Woo1 1*Dong-A Univ, Busan 604-714, Republic of Korea* Ralstonia solanacarum is a devastating plant pathogenic bacterium causing lethal wilt in members of solanceaous plants. In a stationary phase, R. solana
Posted On 06 10月 2015

PB-026:

Bacterial community shift along the primary soil horizons on the recent volcanic deposits in the Island of Miyake (Miyake-jima), Japan

Hirano, Akinori1, Guo, Young1, Nishizawa, Tomoyasu1, Kamijo, Takashi2, Narisawa, Kazuhiko1, Ohta, Hiroyuki1 1Ibaraki univ.agri., 2Tsukuba univ. life and env. Pesdogenesis is strongly correlated with the vegetation development and microbial succession, however, the role of microorganis
Posted On 06 10月 2015

PD-058:

アナモックスリアクター内に共存する従属栄養細菌の活性及び細菌群集構造の安定性

池田 大輔, 利谷 翔平, 細見 正明, 寺田 昭彦 東京農工大院・工 従来法にとって代わる新規な低コスト・省エネ型窒素除去技術として、アナモックスが注目されている。アナモックスを用いたプロセスの対象排水は有機物濃度が非常に低いため、従属栄養細菌の存在量が少ないと考えられてきたが、有機物を含まない条件でさえもアナモックス細菌と同程度の存在が確認され、従属栄養細菌がアナモックス細菌と共存してバイオリアクター内に棲息することが報告されている。しかし、共存する従属栄養細菌の活性や、生存戦略などの生理生態については未解明な点が存在する。そこで、本研究では、無機アンモニアを
Posted On 06 10月 2015

PG-101:

淡水環境に存在する異化的な硫黄代謝に関わる微生物の多様性

渡邉 友浩, 小島 久弥, 福井 学 北海道大学・低温科学研究所 アデニリル硫酸還元酵素は、異化的な硫酸還元と硫黄酸化に関わる酵素である。本酵素はアーキア2門とバクテリア4門の硫酸還元菌、およびアーキア1門とバクテリア3門の硫黄酸化菌に保存されており、硫黄循環に関わる微生物の多様性を調べるためのマーカー遺伝子として利用されている。本研究では、淡水環境に存在する硫酸還元菌と硫黄酸化菌の系統学的な位置付けを明らかにするために、6つの淡水湖沼から採取した水あるいは堆積物、2つの温泉から採取した微生物ストリーマーあるいは温泉水からアデニリル硫酸還元酵素のαサブユニット(A
Posted On 06 10月 2015

PI-133:

Ammonium acetate increases the production of butanol by Clostridium beijerinckii cultures growing in sweet sorghum juice

Uehara, Kent1, Akiyama, Manami 1, Kanemoto, Miho1, Nishizawa, Tomoyasu1, Chohnan, Shigeru1, Nitta, Youji1, Kurusu, Yasurou1, Ohta, Hiroyuki1 1Ibaraki univ. agri. A sustainable biofuel production needs cheaper feedstock and improved fermentation performance. Regarding the feedstock, sw
Posted On 06 10月 2015

PJ-165:

Genetic diversity of Methylobacterium spp. on rice in Vietnam

Lai, Trinh Anh Khoa1, Miwa, Hiroki1, Masuda, Sachiko1, Yasuda, Michiko 1, Okazaki, Shin1 1Tokyo University of Agriculture and Technology Rice is the most widely consumed as staple food for the world’s human population, especially in Asia. South Vietnam is one of the largest rice produ
Posted On 06 10月 2015