PH-111:

Evaluation of whole genome amplification methods for bacterial single-cell genomics.

Yamagishi, Keisuke, Mori, Tetsushi2,4, Maruyama, Toru, Ito, Michihiro2, Takeyama, Haruko 1Dept. of Life Sci. & Med. Biosci., Waseda Univ., 2CREST, JST, 3Res. Org. for Nano & Life Innovation, Waseda Univ., 4School of Creative Science and Engineering, Waseda Univ
Posted On 06 10月 2015

PH-122:

メタゲノム解析による生理・代謝機能ポテンシャルから見た富栄養湖沼(北浦)の窒素循環像

諏訪 裕一1, 村上 由夏1, 荒井 渉2, 池田 拓哉1, 勝山 千恵1, 小椋 義俊3, 林 哲也3, 吉永 郁夫4, 福原 康平1, 黒岩 恵1, 高見 英人21中央大大学院・理工, 2JAMSTEC, 3九大院・医, 4鳥取環境大 【目的】茨城県・北浦で嫌気性アンモニア酸化(anammox)活性が高いが脱窒活性が低い(KU3) 地点が見出された。KU3地点から採取した堆積物のメタゲノム配列情報から、特にanammox、脱窒、硝化などの窒素循環に関与するKEGG機能モジュールの充足率から判断された代謝能と実測された活性との関連性を検討した。さらに、KU3地点
Posted On 06 10月 2015

PH-112 (JTK):

Genome analysis of branched chain fatty acid degrading syntrophs: “Syntrophomonas wolfei subsp. methylbutyratica” strain JCM 14075T and Syntrophothermus lipocalidus strain TGB-C1T

Narihiro, Takashi1,2, Nobu K., Masaru1,2, Tamaki, Hideyuki1, Kamagata, Yoichi1, Liu, Wen-Tso2 1Bioproduction Research Institute, AIST, 2University of Illinois at Urbana-Champaign Syntrophic degradation of branched chain fatty acid (BCFA) such as 2-methylbutyrate and isobutyrate is an
Posted On 06 10月 2015

PH-123:

ヒト唾液菌叢の構造と機能の概日変動

高安 伶奈1, 須田 亙1,2, 小鳥遊 景泰1, 服部 正平4 1東大院・新領域, 2慶應・医, 3東大院・新領域, 4早稲田・先進理 ヒト常在細菌はホストのホメオスタシスや生活習慣と大きな関連があることが知られているが、それらが日常生活の中で菌叢の変動にどの程度影響するのかについての知見は少ない。我々は、詳細な経時サプリングが可能な唾液細菌叢における日内変動の解析を行った。6名の健常者から 数時間ごとに3日間採取した唾液検体から細菌叢 DNA を抽出し、16S rDNA V1-2 領域の 454 GS FLX を用いた 16S アンプリコン解析を行うことで、各
Posted On 06 10月 2015

PH-113:

A GenomeNet resource for virus-host interaction network analyses

Mihara, Tomoko1, Nishimura, Yosuke1, Uehara, Hideya2, Hingamp, Pascal1,3, Goto, Susumu1, Ogata, Hiroyuki1 1Institute for Chemical Research, Kyoto University, 2SGI Japan, Ltd., 3Aix Marseille Universit_, CNRS Viruses infect a wide range of cellular organisms from higher animals to tiny
Posted On 06 10月 2015

PH-124:

大腸菌プラスミドpSC101の複製と安定分配に関する解析

大山 加奈絵, 鳥井 隆史, 小島 由夏, 久留主 泰朗 茨城大学農学部  プラスミドは細胞内で染色体とは独立して複製し、安定的に娘細胞へと分配される。プラスミド安定分配システムは二つに大別され、一つは2つのタンパク質とセントロメア様領域から構成されるtrans-cis複合分配システム、もう一つはプラスミド上の非コードDNA領域のみに依存するcis分配システムである。  我々は多環芳香族炭化水素分解能に優れたSphingobium yanoikuyaeからpYAN-1およびpYAN-2を分離同定し、これらのプラスミドの安定性はシス型の安定分配機構であることを明らか
Posted On 06 10月 2015

PH-114:

Comparative genomics of endomicrobial symbionts associated with distinct protist species in the termite gut

Izawa, Kazuki1, Kuwahara, Hirokazu1, Kihara, Kumiko1, Nathan, Lo2, Yuki, Masahiro3, Ohkuma, Moriya3,4, Hongoh, Yuichi1,4 1Tokyo Institute of Technology Graduate School of Bioscience, 2The University of Sydney School of Biological Science, 3RIKEN CSRS BMEP Biomass Research Platform Tea
Posted On 06 10月 2015

PH-125:

滑走性マイコプラズマ(Mycoplasma mobile)の全ゲノムクローニング

大盛 佐和子1,2, 柿澤 茂行2, 花田 智1,2 1筑波大院・生命環境, 2産総研・生物プロセス 微生物は、多数の遺伝子が連動することで発現する高次機能を持つことが知られており、例えば感染性・病原性・運動性などが挙げられる。これらの高次機能を解明することは微生物学の発展に大きく寄与すると考えられるが、多数の遺伝子を含む巨大なゲノム断片を扱う困難さゆえ、その手法は限定されていた。この問題の克服のため、本研究ではマイコプラズマのゲノム断片を操作することで、その高次機能を解明することを目的とした。マイコプラズマはゲノムサイズが極めて小さい、全ゲノム移植に唯一成功した
Posted On 06 10月 2015

PH-115:

Complete genome sequence of a novel endobacterium Mycophilus cysteinexigens from soil fungus Mortierella elongata FMR23-6

Nishizawa, Tomoyasu 1, Ohshima, Shoko1, Guo, Yong 1, Fujimura, Reiko2, Oshima, Kenshiro3, Hattori, Masahira3,4, Sato, Yoshinori5, Narisawa, Kazuhiko1, Ohta, Hiroyuki1 1Ibaraki University Col. of Agri., 2AORI, The University of Tokyo , 3GSFS, The University of Tokyo, 4Waseda University
Posted On 06 10月 2015

PH-126:

嫌気環境下で見出される未培養門細菌のゲノム再構成とその機能解明

関口 勇地1, Hugenholtz Philip2, 大橋 明子1, 山内 敏弘3 1産業技術総合研究所バイオメディカル研究部門, 2Australian Centre for Ecogenomics, The University of Queensland, 3クボタ化水株式会社 環境中には未培養微生物により構成される高次分類群(未培養細菌門、綱など)が多数存在する。未培養細菌門は少なくても50門以上存在することが示されており、その機能解明は微生物学の重要なフロンティアの一つである。それら未培養細菌門の多くは嫌気環境下で見出されることが多いが、その培養は困難
Posted On 06 10月 2015