PJ-159:

Why are homopolymeric tracts so frequent in endosymbiont genomes?

Kinjo, Yukihiro1, Tokuda, Gaku2, Hongoh, Yuichi3, Ohkuma, Moriya1 1Japan Collection of Microorganisms, RIKEN BioResource Center, 2Tropical Biosphere Research Center, University of the Ryukyus, 3Tokyo Institute of Technology Accuracy of an information transfer in the central dogma depe
Posted On 06 10月 2015

OJ-11:

Metagenomic analysis of bacteria associated with soybean nodules in continuous cropping field

Tsurumaru, Hirohito1, Itakura, Manabu1, Asanome, Noriyuki 2, Kakizaki, Kaori 1, Kanehara, Kazuma 1, Konishi, Noriyuki4, Ishikawa, Shinji3, Aida, Hiroki3, Ohyama, Takuji3, Minamisawa, Kiwamu11Graduate School of Life Sciences, Tohoku University, 2Yamagata Integrated Agricultural Researc
Posted On 06 10月 2015

PJ-173:

メタン添加水槽におけるゴエモンコシオリエビの外部共生菌の変遷

元木 香織1,2,3, 山本 麻未1,2, 羽田 枝美1, 長井 裕季子1,3, 豊福 高志1, 上田 賢志2, 高木 善弘1, 高井 研1, 和辻 智郎1 1JAMSTEC, 2日大・生命科学センター, 3横浜国大院・環境情報 沖縄の深海熱水噴出域には大量のバクテリア(外部共生菌)を腹側の体毛に付着させたゴエモンコシオリエビが生息している。外部共生菌相には、独立栄養性の硫黄酸化細菌とメタン酸化細菌が優占化しており、ゴエモンコシオリエビはそれら外部共生菌をエサとして食べることが明らかとなっている。ここで興味深いのは、体に付着するメタン酸化細菌を栄養源とする生物は、
Posted On 06 10月 2015

PF-087:

沖縄本島南部に分布する付加体の深部帯水層におけるメタン生成メカニズムの解明

眞柄 健太1, 松下 慎2, 石川 修伍3, 平田 悠一郎1, 木村 浩之1,2,3 1静大・理・地球, 2静大・創造院・環境, 3静大・大学院・理・地球  静岡県中西部,愛知,紀伊半島,四国,九州,そして沖縄までの西南日本の太平洋側の地域には、付加体と呼ばれる厚い堆積層が分布している.付加体とは,海溝において海洋プレートが陸側プレートの下に沈み込む際,海洋プレート上の海底堆積物がはぎとられ,陸側プレートに付加し,形成された地質構造である.そのため,付加体の堆積層中には高濃度の有機物が含まれている.また,付加体の深部地下圏には砂層と泥層が形成されており,大量の嫌気
Posted On 06 10月 2015

PJ-184:

Rj4遺伝子保有ダイズとの非親和性を決定する根粒菌3型エフェクター

増田 幸子, 三輪 大樹, Faruque Muhammad Omar, 安田 美智子, 岡崎 伸東京農工大学 根粒菌はマメ科植物の根に根粒を形成し窒素固定を行う。多くのマメ科植物の共生では、根粒菌が分泌するNod factorを植物の受容体が認識し根粒形成シグナル伝達経路が活性化される。したがって、Nod factorは根粒形成において重要なシグナル因子であると考えられている。 一方で、ダイズ根粒菌Bradyrhizobium elkaniiはNod factorに依存せず根粒を形成し、その根粒形成には3型分泌装置が関与していることが明らかになった (Okaza
Posted On 06 10月 2015

PJ-160:

Determination of a suitable condition for Azospirillum sp. B510 infection and colonization in rice plant and observation of the colonization

Naher, Kamrun1, Yasuda, Michiko 1, Miwa, Hiroki 1, Masuda , Sachiko 1, Okazaki, Shin 1 1Tokyo University of Agriculture and Technology The use of microorganisms with the aim of improving crop production is one of the important practices for sustainable agriculture. Azospirillum sp. B5
Posted On 06 10月 2015

OJ-12:

The Nod factor-independent and T3SS-dependent nodulation in Rhizobium_legume symbiosis

Okazaki, Shin1, Teulet, Albin2, Yasuda, Michiko1, Furuta, Noriyuki1, Miwa, Hiroki1, Giraud, Eric2 1Tokyo University of Agriculture and Technology, Tokyo, Japan, 2IRD, Symbioses Tropicales et M_diterran_ennes, CIRAD, France Legume-rhizobium symbiosis involves molecular dialogue between
Posted On 06 10月 2015

PJ-174:

根部エンドファイトVeronaeopsis simplexから分離されたRhizobium sp. Y9株の全ゲノム解析

松岡 勇人1, Rida Khastini2, 郭 永1, 西澤 智康1, 成澤 才彦1 1茨城大・農, 2Sultan Ageng Tirtayasa Univ Veronaeopsis simplexは現在までに分離源の異なる3菌株(CBS 588.66、Y34およびIBA K45)が報告されており、Y34およびIBA K45は根部エンドファイトとして植物の生育促進効果を示すことが明らかとなっている。一方、3菌株に共通してRhizobium sp.が菌糸に内生または外生していることが確認されており、宿主菌類による植物への生育促進効果にも影響を及ぼすことから共生
Posted On 06 10月 2015

PF-088:

九州南東部の深部帯水層に存在するメタン生成メカニズムの解明

石川 修伍1, 松下 慎2, 眞柄 健太3, 木村 浩之1,2,3 1静大・大学院・理・地球, 2静大・創造院・環境, 3静大・理・地球 九州南東部の宮崎県の太平洋沿岸域には宮崎ガス田、日南ガス田、佐土原ガス田の3つのガス田が存在し、地下約1,000 mまで掘削された大深度掘削井から天然ガスを産出している。これらの地域には古第三紀の海底堆積物に由来する地質構造である付加体が基盤として存在し、その上層に新第三紀から第四紀の堆積層が分布している。新第三紀の堆積層に存在する深部帯水層には豊富な嫌気性地下水と共に付随ガス(主にメタン)が存在している。また、九州南東部は付加
Posted On 06 10月 2015

PJ-186:

ヒト腸内微生物叢における窒素固定活性とnifH遺伝子の多様性

猪飼 桂1,2, 板倉 学3, 西嶋 傑4, 鶴丸 博人3, 須田 亙4, 蔦谷 匠4, 冨塚 江利子2, 田所 聖志2, 馬場 淳5, 小谷 真吾6, 夏原 和美7, 森田 彩子2, 米田 穰4, 井上 潤一8, 大熊 盛也8, 本郷 裕一9, 山本 太郎1, Peter Siba10, 服部 正平4, 南澤 究3, 梅崎 昌裕21長崎大院医歯薬, 2東大院医, 3東北大院生命科学, 4東大院新領域, 5東京外語大AA研, 6千葉大文, 7赤十字秋田看大, 8理研BRC JCM , 9東工大院生命理工, 10PNG医学研 シロアリを代表とする一部の無脊椎動物の共
Posted On 06 10月 2015