PJ-167:

The double symbiotic life: plant-associated Burkholderia are also associated with bordered plant bugs (Heteroptera: Largidae)

Takeshita, Kazutaka1,2, Matsuura, Yu3, Itoh, Hideomi2, Navarro, Ronald2, Hori, Tomoyuki2, Kamagata, Yoichi1,2, Kikuchi, Yoshitomo1,2 1Hokkaido univ. agri., 2AIST, 3Hokkaido univ. env. Diverse animals and plants possess symbiotic microorganisms in their bodies, many of which maintain t
Posted On 06 10月 2015

PF-073:

Isolation of novel hyperthermophilic archaeal virus, Pyrobaculum filamentous virus 1

望月 智弘1,2, Rensen Elena2, Krupovic Mart2, Prangishvili David2 1Titech-ELSI, 2Institut Pasteur (Paris, France) Viruses are found from members of all three domains of life, archaea, bacteria and eukarya. Viruses of the archaea are the least studied biological group, although it is well k
Posted On 06 10月 2015

PG-098:

Bacilliにおける水銀耐性トランスポゾンの構築と遺伝子の水平伝播

松井 一彰1, 吉浪 賢史1, 成田 勝2, 簡 梅芳3, Phung Le4, Silver Simon4, 遠藤 銀朗5 1近畿大学理工学部, 2東北緑化環境保全株式会社, 3東北大学大学院環境科学研究科, 4University of Illinois at Chicago, 5東北学院大学工学部 水俣湾底泥より分離されたBacillus megaterium MB1株が持つTnMERI1,アメリカマサチューセッツ州より分離されたB. cereus RC607株が持つTn5084,ウクライナのカルパティア山脈の土壌より分離されたExiguobacterium
Posted On 06 10月 2015

PJ-186:

ヒト腸内微生物叢における窒素固定活性とnifH遺伝子の多様性

猪飼 桂1,2, 板倉 学3, 西嶋 傑4, 鶴丸 博人3, 須田 亙4, 蔦谷 匠4, 冨塚 江利子2, 田所 聖志2, 馬場 淳5, 小谷 真吾6, 夏原 和美7, 森田 彩子2, 米田 穰4, 井上 潤一8, 大熊 盛也8, 本郷 裕一9, 山本 太郎1, Peter Siba10, 服部 正平4, 南澤 究3, 梅崎 昌裕21長崎大院医歯薬, 2東大院医, 3東北大院生命科学, 4東大院新領域, 5東京外語大AA研, 6千葉大文, 7赤十字秋田看大, 8理研BRC JCM , 9東工大院生命理工, 10PNG医学研 シロアリを代表とする一部の無脊椎動物の共
Posted On 06 10月 2015

PF-085:

和歌山県妙法鉱山跡採掘滓に生育する重金属耐性微生物の系統解析

浜地 由衣1, 大岩 由利恵2, 芳岡 捺美1, 金本 真裕1, 井上 翔太2, 西山 賢一3, 佐藤 高則3 1徳島大・総科・生化, 2徳島大院・総科・生化, 3徳島大院・SAS 西日本の中央構造線沿いには黄銅鉱、硫化鉄鉱の鉱山跡が存在し、それらの環境に適応した微生物が存在すると考えられる。過去の研究において我々は、四国の吉野川流域に存在した黄銅鉱、硫化鉄鉱の鉱山跡採掘滓に存在する重金属耐性微生物について調査・報告した(佐藤ら、阿波学会紀要, 58, 187-196,2012)。一方、和歌山地域の中央構造線南側(西南日本外帯)の紀伊山地には黄銅鉱などを産出した鉱
Posted On 06 10月 2015

PG-099:

湖堆積物および森林土壌からのoligotrophicなNitrosospira sp.の純粋分離

石川 裕士1, 磯部 一夫2, 浅野 智之1, 福原 康平1, 黒岩 恵1, 諏訪 裕一1 1中央大学理工学部, 2東京大学大学院農学生命科学研究科 【目的】 近年,自然環境でのアンモニア酸化におけるアンモニア古細菌(AOA)の貢献度の高さが注目され,AOAの純粋分離も相次いでいる。ただし,AOAが硝化の唯一の担い手ではなく,アンモニア酸化細菌(AOB)の役割も重要である。環境中では,oligotrophicなAOBが重要であると考えられているが,これをより深く研究するための純粋分離株が十分に存在し,維持されているとはいい難い。本研究では,堆積物および土壌を対象に
Posted On 06 10月 2015

PN-225:

黄砂飛来にともなう真菌群集構造およびAlternaria alternata現存量の変動

山口 進康, 林 俊明, 朴 鐘旭, 一條 知昭, 那須 正夫 阪大院・薬 【目的】日本には毎年約400万トンの黄砂が飛来すると推測されており、これまでに当研究室では、黄砂とともに微生物が長距離移動していることを明らかにしている。しかし、飛来する微生物が下流域のヒトの健康に与える影響について、その詳細は不明である。真菌は、ヒトへの病原性を示すもの、アレルゲンとなりうるものが多数知られており、そのモニタリングは重要である。そこで、黄砂の飛来による生活環境の大気中の真菌群集構造およびAlternaria alternata現存量の変動を明らかにした。 【方法】2013
Posted On 06 10月 2015

PG-089:

A study on the yeast Saccharomyces cerevisiae isolates from the Shirakami Mountains, with a focus on their phylogenetic traits.

Moriyama, Yuriko1, Aoyama, Yoshihiro1, Toki, Haruka1, Tonouchi, Akio1 1Faculty of Agriculture and Life Science, Hirosaki University 【Introduction】 The yeast Saccharomyces cerevisiae is widely used in the production of fermented beverages and breads; however its ecology and distributio
Posted On 06 10月 2015

PG-101:

淡水環境に存在する異化的な硫黄代謝に関わる微生物の多様性

渡邉 友浩, 小島 久弥, 福井 学 北海道大学・低温科学研究所 アデニリル硫酸還元酵素は、異化的な硫酸還元と硫黄酸化に関わる酵素である。本酵素はアーキア2門とバクテリア4門の硫酸還元菌、およびアーキア1門とバクテリア3門の硫黄酸化菌に保存されており、硫黄循環に関わる微生物の多様性を調べるためのマーカー遺伝子として利用されている。本研究では、淡水環境に存在する硫酸還元菌と硫黄酸化菌の系統学的な位置付けを明らかにするために、6つの淡水湖沼から採取した水あるいは堆積物、2つの温泉から採取した微生物ストリーマーあるいは温泉水からアデニリル硫酸還元酵素のαサブユニット(A
Posted On 06 10月 2015

PG-090:

Isolation and characterization of rhodopsin containing Mesoflavibacter misakiensis SK-14T sp, nov. from sea surface microlayer at the coast of Misaki, Japan.

Park, Sanghwa1,2, Wong, Shu-Kuan3, Lee, Jung-Sook4, Lee, Keun Chul4, Ryu, Jaewon 6, Kim, Siwouk6, Kim, suk won5, Hamasaki, Koji 3, Kogure , Kazuhiro 3 1N2PS, 2Tropical Biosphere Research Center, Ryukyus univ, 3Atmosphere and Ocean Research Institute, Tokyo univ,, 4KCTC/KRIBB korea, 5R
Posted On 06 10月 2015