OE-26:

Anaerobic ammonium oxidation coupled with extracellular electron transport by Shewanella oneidensis MR-1

齋藤 淳貴, 岡本 章玄, 橋本 和仁 Department of Applied Chemistry, The University of Tokyo Several kinds of iron reducing bacteria, such as Shewanella and Geobactor, transport electrons to various mineral surface to terminate their respiration. This process is called as extracellular electron trans
Posted On 06 10月 2015

PJ-178:

ラン菌根菌は内生バクテリアを保持するのか

中西 布実子, 成澤 才彦 1茨城大・院農, 2茨城大・農  近年、菌類に内生するバクテリアの存在が報告されている。その多くは、Mortierella spp.やRhizopus spp.等の接合菌類およびGigaspora sp.等のグロムス門から検出されており、子_菌類や担子菌類からの同バクテリアの報告は限定的である(高島ら、2015)。ラン科植物と共生関係を結ぶ担子菌類であるラン菌根菌でも、 Tulasnella spp.および Ceratobasidium spp.が、内生バクテリアを保持している可能性が示された(McCormick et al. ,201
Posted On 06 10月 2015

OK-07:

Toward ecosystem-scale biodiversity monitoring: Metabarcoding of microbial and environmental DNA from identical water samples

Iwasaki, Wataru1,2,3, Miya, Masaki4, Sato, Yukuto5, Fukunaga, Tsukasa2, Sado, Tetsuya4, Sato, Keiichi6, Minamoto, Toshifumi7, Yamamoto, Satoshi 7, Yamanaka, Hiroki 8, Araki, Hitoshi9, Fujimura, Reiko3, Ijichi, Minoru3, Hamasaki, Koji 3, Kogure, Kazuhiro3, Kondoh, Michio81Department of
Posted On 06 10月 2015

PK-189:

Comparison of oligonucleotide and polynucleotide probes for enrichment of target genes from environmental metagenomes by in-solution capture hybridization

Tobino, Tomohiro1, Yamamoto, Kazuo1,2 1Univ. Tokyo, ESC, 2AIT Next generation sequencing allows for a rapid acquisition of metagenomic data from environmental samples. Without selection, however, shotgun sequencing often fails to cover the broad spectrum of the diversity of environmen
Posted On 06 10月 2015

OK-08:

1細胞PCRによる16S rRNA遺伝子と機能遺伝子の結合技術の開発とその関係の網羅的解析

松浦 哲久, Tourlousse Dieter, 野田 尚宏, 関口 勇地 産総研 【背景・目的】微生物の分子系統分類には16S rRNA遺伝子配列が広く利用されているが,その系統分類だけでは生理学的機能の推定は困難である。特定の生理学的機能を有する微生物群の遺伝的多様性を評価するため,これまでその機能に関連する遺伝子 (機能遺伝子) に着目した解析が実施されてきたが,検出される機能遺伝子を持つ微生物群 (特に未培養微生物) の系統分類学的位置の推定が難しい場合が多い。本研究では,未培養微生物を含む環境中微生物群の16S rRNA遺伝子と特定の機能遺伝子の関連を
Posted On 06 10月 2015

PK-190:

Letting Microorganisms escape loneliness and grow

Takagi, Yuki1, Kindaichi, Tomonori1, Ohashi, Akiyoshi1, Aoi, Yoshiteru1,2 1Hiroshima university, 2ISSD Over 99% of environmental microorganisms remain as yet uncultured. Although this phenomenon is essentially important, reason or mechanism has not been well revealed, and there have b
Posted On 06 10月 2015

PB-028:

Measurement of Fusarium proliferatum by real-time PCR method

Urashima, Yasufumi, Suga, Yuko, Karasawa, Toshihiko, Hayashi, Masaki, Hashimoto, Tomoyoshi NARO Agricultural Research Center Fusarium proliferatum is plant pathogen that causes Crown Rot of Asparagus. However, since there is no selective medium of Fusarium proliferatum, it takes effor
Posted On 06 10月 2015

PK-193:

濾過フィルターのポアサイズの違いが水圏試料の微生物群集構造解析に与える影響

高橋 俊輔, 富田 順子, 久田 貴義, 西岡 かおり(株)テクノスルガ・ラボ 【目的】近年、次世代シーケンサーによる解析技術の発展により解析可能な塩基配列数が飛躍的に増加し、群集構造を構成するメジャーな菌種だけでなくマイナーな菌種の解析も可能となった。海水、地下水、河川水などの水圏試料を対象に群集構造解析を行う場合、一般的にポアサイズ0.2 μm〜0.65 μmのフィルターを用いて対象試料を濾過し、DNA抽出を行うことが多い。一方で、水圏試料中には、ポアサイズ0.2 μmのフィルターを通過するUltramicrobacteriaの存在が知られているが、水圏試料を
Posted On 06 10月 2015

PF-082:

大気バイオエアロゾルの定量分析にむけたDAPI染色による蛍光顕微鏡観察法の検証

牧 輝弥1, 前川 陽1, 小林 史尚1, 岩坂 泰信2 1金大・理工, 2滋賀県立大学 中国大陸の砂漠地帯で巻き上がった鉱物粒子は、偏西風にのって拡散し、黄砂を引き起こす。黄砂発生時には、鉱物粒子のみならず、細菌、カビ、花粉、動植物の細胞断片等の生物由来の有機物粒子「バイオエアロゾル」も風送され、そのヒト健康被害や微生物生態系への影響に学術的関心が集まる。また、氷核活性を有する大気微生物は、雲形成過程に関与し、気候変動の因子として注目される。しかし、大気バイオエアロゾルの定量技術は確立しておらず、特に黄砂とともに風送されるバイオエアロゾルについて、黄砂発生源と飛
Posted On 06 10月 2015

PK-194:

GeneFISH法を用いて富士山地下水を対象に脱窒細菌の機能遺伝子を シングルセルレベルで検出する試み

桝田 卓, 永翁 一代, 加藤 憲二 静大・院・理 富士山の地下は大量の地下水を蓄えており,滞留時間はおよそ25〜35年とされている(Tosaki et al., 2011).富士山周辺地域における地下水の硝酸汚染の問題は以前から指摘されてきたが,茶畑周辺での硝酸汚染は地下水の滞留時間の長さもあり,回復が課題となっている.このような硝酸汚染を改善するために現場環境中の微生物による脱窒機能を活用する方法がある.脱窒を担う脱窒細菌の活性や群集構成を明らかにする研究はこれまで多く行われてきたが,環境中に存在する脱窒細菌の正確な定量は難しい.硝酸汚染が進んだ富士山地下水中
Posted On 06 10月 2015