PH-107:

Molecular analysis of octylphenol degradation by Sphingobium amiense strain YTT

Ootsuka, Mina1, Kanesaki, Yu2, Yoshikawa, Hirofumi2, Yoshioka-Ikunaga, Yoko1, Nishizawa, Tomoyasu3, Kurusu, Yasurou3, Ohta, Hiroyuki3 1Tokyo University of Agriculture and Technology, 2Tokyo University of Agriculture, 3Ibaraki University Octylphenol (OP) and nonylphenol (NP) are known
Posted On 06 10月 2015

PI-129:

Random Mutation Enhances Degradation of Benzaldehyde by Rhodococcus jostii RHA1

Yang , Hong-Mao1, Chen , Hao-Ping2, Lin , Guang-Huey3 1Master Program in Microbiology & Immunology, Tzu-Chi University, 2Department of Biochemistry School of Medicine Tzu Chi University, 3Microbial Genetics laboratory, Department of Microbiology, TCU Benzaldehyde is aromatic comp
Posted On 06 10月 2015

PJ-172:

メタゲノム情報を基盤とした汚染土壌の細菌コンソーシアムの研究

加藤 広海1, 小川 なつみ1, 大坪 嘉行1, 永田 裕二1, 津田 雅孝1 1東北大学 大学院生命科学研究科 本研究室ではこれまでに、土壌微生物コミュニティによる汚染物質分解を包括的に理解する目的で、汚染歴のない閉鎖系土壌サンプルに4種芳香族化合物(3-クロロ安息香酸(3CB)、フェナントレン、ビフェニル、カルバゾール)を添加し、経時的なメタゲノム解析を実施することで、遺伝子プールの変動パターンを明らかにしてきた。しかし一方で、個々の遺伝子の質的量的な変動を詳細に調べると、単純な分解細菌の増加だけでは説明できない点が見出され、共在する他の細菌との協調関係におい
Posted On 06 10月 2015

PO-231:

デハロコッコイデス属細菌の増殖促進についての研究

内野 佳仁, 三浦 隆匡, 山副 敦司 製品評価技術基盤機構 バイオテクノロジーセンター  ドライクリーニングや製造業などで幅広く利用されてきた塩素化エチレン類は世界中で環境汚染が深刻化しており、多くの汚染サイトにおいて毒性が高い中間体(cis-ジクロロエチレン(cis-DCE)や塩化ビニル(VC))の蓄積が大きな問題となっている。cis-DCEやVCをエチレンへと脱塩素出来る唯一の細菌がDehalococcoidesであり塩素化エチレン類の浄化に必要欠くべからざる細菌であるが、分離困難であるため国内事業者がBioaugmentationに利用できる菌株が存在して
Posted On 06 10月 2015

PO-232:

Stenotrophomonas maltophiliap-クロロフェノールに対する走性センサーの同定

内田 智美1, 渡邉 祐子2, 荷方 稔之2, 柿井 一男2 1宇都宮大・工, 2宇都宮大院・工 【目的】Stenotrophomonas maltophilia はp-クロロフェノールや内分泌攪乱物質の疑いのあるビスフェノールA をはじめとする幅広いフェノール類に正の走性を示す。本細菌は12 の走化性センサー様遺伝子を有しており、フェノール類のセンシングに関与する走化性センサー遺伝子を同定することでより効率的なバイオレメディエーションへの応用が期待できる。これまでp-クロロフェノールに対する走性応答ではMcp5が主要な走性センサーであることが明らかとなっている。
Posted On 06 10月 2015

PO-233:

根粒菌Bradyrhizobium elkanii USDA94由来のcadABCKのクロロフェノキシ化合物分解能

林 昌平, 井藤 和人, 巣山 弘介 島根大学・生物資源 【目的】根粒菌Bradyrhizobium elkanii USDA94は、クロロフェノキシ化合物である2,4-ジクロロフェノキシ酢酸(2,4-D)や2,4,5-トリクロロフェノキシ酢酸(2,4,5-T)を分解できないが、Bradyrhizobium sp. HW13の2,4-D分解遺伝子に相同性のある遺伝子cadABCKを持っている。本研究ではこの遺伝子にクロロフェノキシ化合物分解能があるかを調べるために研究を行った。【方法】B. elkanii USDA94のcadABCKを大腸菌発現用プラスミドpTV
Posted On 06 10月 2015

PO-234:

異化的ヒ酸還元菌を用いた土壌中ヒ素の可溶化条件の検討

倉澤 響1, 天知 誠吾2, 山村 茂樹3 1千葉大学園芸学部, 2千葉大院園芸, 3国立環境研究所 現在、ヒ素汚染土壌は封じ込めや掘削除去により処理されているが、土壌自体からヒ素を除去できないため、根本的な解決には至らない。異化的ヒ酸還元細菌は、鉄やアルミニウム鉱物に吸着しやすいヒ酸As(V)を、吸着性の低い亜ヒ酸As(III)に還元し液相に溶出させる性質を持つため、土壌中ヒ素の可溶化・除去技術への応用が期待されている。我々はこれまで、乳酸無機塩培地、ヒ素汚染土壌、及び土壌懸濁液を混合し嫌気培養することで、Firmicutes門細菌が優占すると共に、ヒ素が溶出す
Posted On 06 10月 2015

PO-235:

複合汚染の微生物分解におけるジクロロメタン、ベンゼン及びトルエンの相互作用

吉川 美穂1, 張 銘1, 豊田 剛己2 1産総研, 2東京農工大学BASE 地下水・土壌汚染の浄化対策にバイオレメディエーションが適応されているが、複数の汚染物質の共存下では分解の促進や阻害などの相互作用が生じることが知られている。ジクロロメタン(DCM)、ベンゼン、トルエンの3種の揮発性有機化合物(VOCs)は単独存在下での好気的微生物分解が速く、バイオレメディエーションによる浄化が可能である。これらの共存下で生じる相互作用を微生物叢の変化に基づき解明することを目的に、本研究を行った。DCM、ベンゼン、トルエンによる複合汚染サイトから採取した土壌を微生物源とし
Posted On 06 10月 2015

PO-236:

食用油分解菌Pseudomonas sp. NP-2株の単離とキャラクタリゼーション

傳田 あゆ美, 酒徳 昭宏, 田中 大祐, 中村 省吾富山大・院・理工 【目 的】一般家庭から,年間約10万トンも排出されている廃食用油を処理する手段として,食用油分解菌とその産生リパーゼの利用が検討されている。また,分解菌の産生リパーゼは,食品加工や化粧品,洗剤などで幅広く利用されているが,さらに高機能なリパーゼとその産生菌が求められている。そこで,我々は,新たな食用油分解菌の単離を試み,計43株の分解菌を得ることに成功した。今回は,その中で最も分解能が高かったNP-2株について報告する。 【方 法】まず,海水や土壌などの試料から,1%(w/v)キャノーラ油を含
Posted On 06 10月 2015

PB-033:

東日本大震災の津波浸水による農地土壌微生物群集への長期的影響

浅野 亮樹1, 早川 敦1, 志村 洋一郎1, 小林 弥生1, 稲元 民夫1, 福島 淳1 1秋田県立大学 生物資源科学部 東北太平洋沖地震の震央に近い地域で津波浸水した農地において、土壌微生物群集の解析を行い、近くの浸水を免れた土壌との比較を行った。土壌試料は宮城県東松島市内の浸水を免れた水田(unflooded field: UF)、約2週間浸水した水田(short term: ST)、約2ヶ月間浸水した水田(long term: LT)から採取した。試料は津波浸水の1年後、2年後、3年後および4年後に採取した。土壌試料の物理化学的な分析を行うとともに、DNA
Posted On 06 10月 2015
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