2014要旨登録ページ

講演要旨の登録は締め切りました。   講演要旨登録に必要な項目をまとめましたので、入力前の参考にご利用ください。 ★★★★★講演要旨の登録はこちら(クリックすると要旨登録ページに飛びます)★★★★★ 要旨登録入力項目 ・演題分類の選択(第一希望、第二希望:選択項目の詳細は末尾をご参照ください) ・発表形式 ・演題 ・要旨(700字) ・発表者氏名 ・所属 ・演者の確定 ・連絡先情報(氏名、電話番号、e-mail、登録用パスワード) 選択項目 ・ポスター賞登録 ・土壌微生物学会員かどうか ・演題分類・発表分野リスト AE: 水圏生態系(aquatic ec
Posted On 31 12月 2014

2014参加登録ページ

注:事前申し込み受付は、9月1日まで、こちらにて受け付けております。   ————参加費—————————- 正会員           11,000円 学生会員        5,000円 非会員         13,000円 学生非会員     6,000円  
Posted On 31 12月 2014

参加者の方へ

参加登録受付は口頭発表会場の1階です。 大会会場におけるインターネット接続について 大会会場(コングレスセンター)の口頭発表・シンポジウム会場では、無料でのインターネット接続が可能です。 SSID:ACT-Congress*** (***は部屋番号) パスワード:なし  参加者への注意事項 ・本大会では、会場内での動画および写真撮影はすべて禁止となっております。 ・ランチョンセミナーにつきましては、開催当日の朝に受付にて整理券を配布いたします。参加される方はご留意願います。
Posted On 31 12月 2014

環境微生物系合同大会2014は盛会のうちに終了しました

環境微生物系合同大会2014のすべてのプログラムは終了しました。 ご参加いただきありがとうございました。 来年度は各学会で通常の年次大会が行われます。 微生物生態学会は土浦亀城プラザ(茨城県土浦市)にて、 2015年10月17日(土)〜20日(火)に開催されます。 みなさまふるってご参加ください。
Posted On 28 10月 2014

Edward F.DeLong博士による記念講演会 Microbial Oceanography: The Challenge of the Sea (10月23日)

本大会では、ハワイ大学のEdward F.DeLong博士による記念講演会が10月23日15:45〜行われます。   DeLong博士は、環境微生物学の分野で常に世界のトップを行く研究者です。これまでに、原核生物の16S rRNA遺伝子をPCR増幅するためのユニバーサルプライマーや微生物分類群ごとに細胞を染め分ける蛍光 in situ ハイブリダイゼーション(FISH)など環境微生物学の分野で重要なツールを開発されてきました。また、海底堆積物に生息する嫌気的メタン酸化アーキアや光エネルギーを利用する海洋細菌のイオンポンプ(プロテオロドプシン)、海洋深層域
Posted On 20 10月 2014

Applied and Environmental Microbiology (AEM) session (Harold L. Drake博士), 10月24日 12:30- 第五会場

本大会では,米国微生物学会(ASM)出版のApplied and Environmental Microbiology誌の編集長,Harold L. Drake教授(ドイツ,バイロイト大学)による,「AEM企画」が,10月24日(金)の12:30より行われます. AEM誌は応用微生物学・微生物生態学・複合微生物学にわたる様々な分野の論文を掲載しており,微生物分野,バイオテクノロジーおよび応用微生物分野で最も引用されている論文です(2013年インパクトファクター3.952,5-year インパクトファクター4.486).AEMには年間4000報を超える投稿があります
Posted On 20 10月 2014

S14-01 : Geobacter属細菌のシトクロムを介した細胞外電子伝達

井上 謙吾 宮崎大学 農学部 応用生物科学科 鉄還元細菌は有機物を分解代謝する過程で生じる電子を細胞外の酸化鉄などの金属に伝達することで呼吸(異化的鉄還元)を行う。鉄還元細菌の代表的な微生物であるGeobacter属細菌は、自然界に広く分布する偏性嫌気性細菌であり、その多くは電子供与体として酢酸を好んで利用し、細胞外電子受容体としては不溶性の酸化鉄(Ⅲ)を利用できる。Geobacter属細菌の中でもG. sulfurreducensについては細胞外電子伝達について特に詳細な研究がなされてきた。電子受容体としてグラファイトや白金といった電気伝導性物質への電子伝達を効
Posted On 20 10月 2014

P22-11 : インドネシアの慣行農業および保全農業圃場における長期窒素施肥が土壌微生物群集に与える影響

三浦 季子1,大和田 健登1,仁科 一哉2,Muhajir Utomo3,Niswati Ainin3,金子 信博1,藤江 幸一1 1横国大・院・環境情報, 2環境研・地域環境研究セ, 3Univ. of Lampung, Dep. of Soil Sci. 窒素施肥による土壌炭素動態の変化は土壌微生物群集の反応に左右されるが、土壌炭素減少の著しい熱帯農地生態系における長期窒素施肥の土壌微生物群集への影響はあまり調べられていない。本研究では、インドネシアのダイズ (Glycine max L. Merr.) -トウモロコシ (Zea mays L.) 輪作圃場にお
Posted On 20 10月 2014

S12-01 : 糸状菌、特にエンドファイトの諸形質を内生細菌がコントロールするのか?

成澤 才彦 茨城大学農学部 生物間における共生的結びつきは、多くの生物群で見出され、互いの生物の生存・繁殖に不可欠なものとなっている。糸状菌類では、植物との共生関係はよく知られており、実際に農業場面へと利用されている。しかし、細菌との同様の関係は、一部例外を除き(例えば、Partida-Martinez & Hertweck , Nature2005)、あまり注目されていない。当研究グループでは、糸状菌類に普遍的にバクテリア細菌が共存している可能性を検証し、菌学や微生物学分野での新しい概念構築を目指している。この仮説が証明されれば、これまで糸状菌単独の能力
Posted On 20 10月 2014

P22-1 : インドネシアの高塩分水田土壌における脱窒機能遺伝子および脱窒細菌の多様性

細田 彩香1,茂木 健太朗1,磯部 一夫1,Susilowati Dwiningsih2,妹尾 啓史1,Sudiana I Made3,大塚 重人1 1東大・院・農学生命, 2Indonesian Center Agri. Biotechnol. Genetic Resources Research. Dev., Microbial Division, 3Indonesian Instit. Sci., Research Centre for Biology 水田土壌は、細菌による脱窒が起こりやすい環境の一つである。世界第三位の米の生産量を誇る稲作国家インドネシア
Posted On 20 10月 2014