OI-15:

Release from catabolite repression and enhancement of butanol production in solventogenic Clostridium beijerinckii SBP2-HB by ammonium acetate

Kanemoto, Miho, Uehara, Kent2, Akiyama, Manami2, Sato, Yoshinori3, Chohnan, Shigeru2, Nitta, Youji2, Kurusu, Yasuro2, Ohta, Hiroyuki2 1Tokyo univ A & T, uni. grad. sch. agri , 2Ibaraki univ., agri., 3NRICPT The solventogenic clostridia have been received much attention in recent y
Posted On 06 10月 2015

OA-35:

微細藻類由来の溶存態有機物に対する海洋細菌群集の動態解析

多田 雄哉, 鈴木 光次 北海道大学大学院地球環境科学研究院 [研究の目的] 本研究では、外洋性微細藻類株から抽出した溶存態有機物 (DOM) のアミノ酸組成比を解析すると同時に、抽出DOMの添加に対する海洋細菌群集の動態解析を行うことで、海洋生態系(特に外洋域)における海洋細菌と微細藻類間の相互作用を解明することを目的とした。[材料と方法] 外洋性微細藻類 (Synechococcus sp. clade V、Pelagomonas calceolate、Thalassiosira oceanica、Chrysochromulina camella、Pycnoc
Posted On 06 10月 2015

OE-26:

Anaerobic ammonium oxidation coupled with extracellular electron transport by Shewanella oneidensis MR-1

齋藤 淳貴, 岡本 章玄, 橋本 和仁 Department of Applied Chemistry, The University of Tokyo Several kinds of iron reducing bacteria, such as Shewanella and Geobactor, transport electrons to various mineral surface to terminate their respiration. This process is called as extracellular electron trans
Posted On 06 10月 2015

OI-16:

コロニー形成における脂肪酸合成の重要性 – The importance of fatty acid synthesis in colony formation

納庄 一樹, 三井 智玄, 池端 佑仁, 小川 哲弘, 日_ 真誠, 正木 春彦 東京大学農学生命科学研究科応用生命工学専攻  コッホ以来、微生物学者達は寒天培地上でコロニーをつくらせることで環境中から細菌を単離してきた。しかし、環境中の細菌は生きていてもコロニーをつくらないものが大多数で、未だ99%以上の細菌が単離できていない。固体培地上で生育が可能な条件を探索する研究も盛んに行われているが、未だ一般的かつ効果的な方法は確立されていない。  コッホ以来の単離法は、固体培養という恒常的なストレス状態に曝されても生育できる特殊な細菌のみが対象であった。実際、液体培養
Posted On 06 10月 2015

OA-36:

nxrB遺伝子による深海堆積物における亜硝酸酸化細菌の検出

峯岸 宏明, 平井 美穂, 今野 祐多, 田角 栄二, 野牧 秀隆, 高井 研, 布浦 拓郎 海洋機構 亜硝酸酸化菌(Nitrite Oxidizing Bacteria; NOB)は広汎な環境に棲息し、既知のNOBとして,系統的に全く異なるNitrobacter,Nitrococcus,Nitrospina,Nitrospira、Nitrotoga の5つのグループに分類されている。そして、亜硝酸を硝酸へ酸化する亜硝酸酸化還元酵素(NXR)はNitrobacter, NitrococcusおよびNitrolancetusのサイトプラズム型、Nitrospiraと
Posted On 06 10月 2015

OE-27 (JTK0046):

Novel example of CO2 cathodic driven bioreduction by Shewanella oneidensis MR-1: possible implications for carbon cycling in deep oceans.

La Cava, Eugenio, Okamoto , Akihiro, Hashimoto, Kazuhito The University of Tokyo The chimneys of black smoker vents are made of conductive catalytic material and the hydrothermal fluid of these vents is rich in highly reductive compounds like hydrogen sulfide, hydrogen gas and reduced
Posted On 06 10月 2015

OJ-09:

シロアリ腸内原生生物に共生する新規デルタプロテオバクテリア綱細菌の生態と機能

大坪 和香子1,2, Strassert J_rgen2,3, K_hler Tim2, Mikaelyan Aram2, Gregor Ivan4, McHardy Alice4, Tringe Susannah5, Hugenholtz Phil5,6, Radek Renate3, Brune Andreas21東北大学大学院農学研究科, 2Max Planck Institute for Terrestrial Microbiology, 3Free University of Berlin, 4Helmholtz Center for Infection
Posted On 06 10月 2015

OA-37:

薩摩硫黄島長浜湾内に形成された水酸化鉄マウンドに生息する鉄酸化ゼータプロテオバクテリアの生理生態

星野 辰彦1, 倉富 隆3, 諸野 裕樹1, 掘 知行2, 清川 昌一3, 稲垣 史生1 1JAMSTEC, 2AIST, 3九大地惑 薩摩硫黄島は九州の南40kmに位置する火山島であり、島内の各所で温泉が湧いている。島の南西部に位置する長浜湾内においても海底から鉄とシリカに富む熱水が湧出しており、それが海水により酸化され湾全体が赤茶けた水酸化鉄の沈殿で覆われている。また、湾内では幾つかのマウンド形成も確認され、構成する沈殿物中に観察される螺旋状のストーク様構造物から、生物学的な鉄酸化がマウンドの形成に関わっていることが予想された。  マウンドの異なる深度(10
Posted On 06 10月 2015

OF13:

塩基配列の異なる2種類の16S rRNA遺伝子を有する好塩性アーキアHaloarculaの環境温度変動への適応戦略

佐藤 悠1, 藤原 健智1,3, 木村 浩之1,2 1静大・創造院・環境, 2静大・理・地球, 3静大・理・生物 16S rRNAは二次構造を形成し、リボソームの小サブユニットの一部として翻訳機能を担っている。多くの原核生物はゲノム上に複数コピーの16S rRNA遺伝子を有するが、それらの塩基配列は概ね一致している。一方、好塩性アーキ アHaloarcula属はゲノム上に2種類の16S rRNA遺伝子を有し、それらの間で塩基配列では5%以上、G+C含量では2%以上の違いがみられる。16S rRNA遺伝子のG+C含量に着目すると、好熱菌や超好熱菌は高温環境において二
Posted On 06 10月 2015

OJ-10:

ホソヘリカメムシ−Burkholderia属細菌の共生成立に関わる環境要因

伊藤 英臣1, 青柳 智2, Ronald Navarro2, 多胡 香奈子3, 早津 雅仁3, 佐藤 由也2, 堀 知行2, 菊池 義智1 1産業技術総合研究所生物プロセス研究部門, 2産業技術総合研究所環境管理技術研究部門, 3農業環境技術研究所  多様な動植物がその成長や繁殖に重要な共生細菌を毎世代環境中から獲得し、特殊な共生器官に保持することが知られている。このような内部共生系において、共生成立過程や成立後にみられる宿主−細菌間相互作用については広く研究されているが、環境中における共生細菌の生態や群集動態、さらにはそれが宿主との共生成立に及ぼす影響について
Posted On 06 10月 2015