PG-089:

A study on the yeast Saccharomyces cerevisiae isolates from the Shirakami Mountains, with a focus on their phylogenetic traits.

Moriyama, Yuriko1, Aoyama, Yoshihiro1, Toki, Haruka1, Tonouchi, Akio1 1Faculty of Agriculture and Life Science, Hirosaki University 【Introduction】 The yeast Saccharomyces cerevisiae is widely used in the production of fermented beverages and breads; however its ecology and distributio
Posted On 06 10月 2015

PG-100 (JTK):

深部地下高温油層環境に生息する新規Deferribacteres門酢酸酸化細菌の分離と生理生態機能解析

玉澤 聡1, 眞弓 大介2, 持丸 華子2, 坂田 将2, 前田 治男3, 若山 樹3, 五十嵐 雅之3, 鎌形 洋一1, 玉木 秀幸1 1産総研・生物プロセス, 2産総研・地圏微生物, 3国際石油開発帝石 地球上に存在する微生物の総数は1030個と概算され、実にその90%以上が無酸素環境に存在すると推定されており、嫌気性微生物の代謝が地球物質フラックスに与える影響は極めて大きいと考えられている。地球上に点在する深部地下高温油層環境は、無酸素環境の一つである。低浸透性で硬質な帽岩により数万から数百万年単位で地表から隔絶されており、炭素・電子供与体・電子受容体の流出
Posted On 06 10月 2015

PG-090:

Isolation and characterization of rhodopsin containing Mesoflavibacter misakiensis SK-14T sp, nov. from sea surface microlayer at the coast of Misaki, Japan.

Park, Sanghwa1,2, Wong, Shu-Kuan3, Lee, Jung-Sook4, Lee, Keun Chul4, Ryu, Jaewon 6, Kim, Siwouk6, Kim, suk won5, Hamasaki, Koji 3, Kogure , Kazuhiro 3 1N2PS, 2Tropical Biosphere Research Center, Ryukyus univ, 3Atmosphere and Ocean Research Institute, Tokyo univ,, 4KCTC/KRIBB korea, 5R
Posted On 06 10月 2015

PG-101:

淡水環境に存在する異化的な硫黄代謝に関わる微生物の多様性

渡邉 友浩, 小島 久弥, 福井 学 北海道大学・低温科学研究所 アデニリル硫酸還元酵素は、異化的な硫酸還元と硫黄酸化に関わる酵素である。本酵素はアーキア2門とバクテリア4門の硫酸還元菌、およびアーキア1門とバクテリア3門の硫黄酸化菌に保存されており、硫黄循環に関わる微生物の多様性を調べるためのマーカー遺伝子として利用されている。本研究では、淡水環境に存在する硫酸還元菌と硫黄酸化菌の系統学的な位置付けを明らかにするために、6つの淡水湖沼から採取した水あるいは堆積物、2つの温泉から採取した微生物ストリーマーあるいは温泉水からアデニリル硫酸還元酵素のαサブユニット(A
Posted On 06 10月 2015

PG-091:

A novel bacterial species of yet unidentified genus isolated from thermophilic compost prepared from marine animal resources material

Chin, Fui Seung Clament1, Poudel, Pramod1, Miyamoto, Hirokuni2, Okugawa, Yuki1, Tashiro, Yukihiro1, Sakai, Kenji1 1Grad. Sch. Bioresour. Bioenviron. Sci., Kyushu Univ., 2Japan Eco-science Co. Ltd. A Gram-negative strain (Cory-14), motile, facultative anaerobic, endospores-forming rod-
Posted On 06 10月 2015

PG-102:

Acidobacteria門より初めて見出された新規水生植物成長促進細菌F183株の系統および生理機能の解析

米田 恭子1, 牧野 彩花1, 田中 靖浩2, 遠山 忠2, 森 一博2, 池 道彦4, 森川 正章3, 鎌形 洋一1, 玉木 秀幸1 1産総研・生物プロセス, 2山梨大院・医学工学総合, 3北大院・環境科学, 4阪大院・工  陸上植物は多様な植物成長促進細菌(plant growth promoting bacteria: PGPB)を根圏に擁していることが知られている。一方、陸上植物から進化して水中で生活するようになったと考えられている水生植物にも独自のPGPBが存在しうると考えられるが、既報の水生植物PGPBは1種(Acinetobacter calcoac
Posted On 06 10月 2015

PG-092:

汽水湖における孔径0.22 μmのメンブレンフィルターを通過可能な細菌の分離と解析

久志本 晃弥1, 福田 洸平2, 沼田 充3, 三浦 隆匡3, 山副 敦司3, 藤田 信之3, 金原 和秀1,2, 新谷 政己1,2 1静岡大学大学院総合科学技術研究科, 2静岡大学創造科学技術大学院, 3独立行政法人製品評価技術基盤機構 【背景と目的】静岡県浜松市にある佐鳴湖は水深が浅く,川で連結した下流の浜名湖から,海の潮汐の影響で海水が遡上するため,滞留時間の長い汽水湖である.この自然条件から本湖は富栄養化の進んだ化学的酸素要求量の高い汽水湖として知られている.我々は,佐鳴湖の湖水と底泥を単離源として様々な微生物の探索を行っており,先行研究で孔径0.22 μ
Posted On 06 10月 2015

PG-103:

花に生息する嫌気性細菌に関する研究

板橋 貴智1, 上野 一輝1, 石毛 太一郎2, 新村 洋一1, 川崎 信治1 1東農大院・バイオ, 2東農大・ゲノム解析センター 【目的】嫌気性細菌であるビフィズス菌の多くは動物腸管内に生息するが、例外としてミツバチの腸管から高いO2耐性を示すビフィズス菌が単離された報告がある。そこで我々はミツバチの腸内細菌が花に由来すると推定した。糖源として蜜が豊富な花には特有の微生物叢の存在も推定されることから、2006年から花に生息する嫌気性細菌の探索を行っている。その結果、花から乳酸など酸を生成する嫌気性細菌のコロニーが多く検出され、花に特有の嫌気微生物叢の存在が強く推
Posted On 06 10月 2015

PG-093:

南極海洋沿岸堆積物から分離したMarinifilum科の新規耐冷性従属栄養性細菌

渡邊 美穂, 小島 久弥, 福井 学 北大・低温研 Bacteroides門の細菌は、海洋をはじめとする水系および土壌などの自然環境に広く分布し、また動物腸管内の常在菌としても重要視されている。Bacteroides門はグラム陰性桿菌の巨大な系統群で、近年体系的な整理が行われたことによりその分類的枠組みの混乱は解消されつつある。Marinifilum属は最近までBacteroides門における系統的帰属が明らかにされないままであったが、この属を単独で含む新科Marinifilim科が設けられている。本研究の目的は、Marinifilim科に属する新規細菌であるSP
Posted On 06 10月 2015

PG-104:

硫酸還元細菌が生成に関わるバイオミネラルの特性解析

由井 嵐士1, 久保田 博子1, 餅原 弘樹1, 鈴木 渓1, 越智 章富2, 小暮 敏博3, 田代 陽介1, 二又 裕之1 1静大院・工, 2静大・工, 3東大院・理学系研究所 微生物が鉱物生成に関与していることが明らかになるに伴い、それらバイオミネラルの多様な形態や機能に多くの関心が持たれつつある。本研究室では、汽水湖底泥を接種源とした微生物燃料電池(MFC)負極上から、six-well plate法にて分離した微生物が生成するバイオミネラルが蓄電能を有することを見出している。そこで本研究では、生成微生物および生成物質を特定し、特性を明らかにすることを目的とし
Posted On 06 10月 2015
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