PF-084:

陸棲藍藻 Nostoc sp. HK-01 の乾熱耐性

木村 駿太1, 井上 琴美1, 加藤 浩2, 佐藤 誠吾1, 富田-横谷 香織1 1筑波大学, 2三重大学 【背景】陸棲藍藻 Nostoc sp. HK-01は、乾燥状態で高低温、紫外線、重粒子線、γ線および真空に対する高い環境耐性を備える。将来の地球圏外環境等の過酷環境における大気酸化、土壌作出および食資源への利用が期待できる。本株で認められた耐性のうち、水の沸点に値する100℃の乾熱耐性は、得られる藻体で著しい差異が認められたが、この原因は明らかにされていない。本研究は本株の乾熱耐性に関する基礎研究として、以下2点に注目して調べた。①本株の生活環を明らかにし、
Posted On 06 10月 2015

PJ-160:

Determination of a suitable condition for Azospirillum sp. B510 infection and colonization in rice plant and observation of the colonization

Naher, Kamrun1, Yasuda, Michiko 1, Miwa, Hiroki 1, Masuda , Sachiko 1, Okazaki, Shin 1 1Tokyo University of Agriculture and Technology The use of microorganisms with the aim of improving crop production is one of the important practices for sustainable agriculture. Azospirillum sp. B5
Posted On 06 10月 2015

PI-130:

Ecological significance of chlorophyll f within a microbial mat

Ohkubo, Satoshi1,2, Miyashita, Hideaki2,3 1Saitama Univ. Sci. Eng., 2Kyoto Univ. Human. Environ., 3Kyoto Univ. Global Environ. Chlorophyll (Chl) f is a recently discovered photosynthetic pigment, which absorbs far-red (FR) light (700-750 nm). Various species of Chl f-producing cyanoba
Posted On 06 10月 2015

PO-233:

根粒菌Bradyrhizobium elkanii USDA94由来のcadABCKのクロロフェノキシ化合物分解能

林 昌平, 井藤 和人, 巣山 弘介 島根大学・生物資源 【目的】根粒菌Bradyrhizobium elkanii USDA94は、クロロフェノキシ化合物である2,4-ジクロロフェノキシ酢酸(2,4-D)や2,4,5-トリクロロフェノキシ酢酸(2,4,5-T)を分解できないが、Bradyrhizobium sp. HW13の2,4-D分解遺伝子に相同性のある遺伝子cadABCKを持っている。本研究ではこの遺伝子にクロロフェノキシ化合物分解能があるかを調べるために研究を行った。【方法】B. elkanii USDA94のcadABCKを大腸菌発現用プラスミドpTV
Posted On 06 10月 2015

OI-16:

コロニー形成における脂肪酸合成の重要性 – The importance of fatty acid synthesis in colony formation

納庄 一樹, 三井 智玄, 池端 佑仁, 小川 哲弘, 日_ 真誠, 正木 春彦 東京大学農学生命科学研究科応用生命工学専攻  コッホ以来、微生物学者達は寒天培地上でコロニーをつくらせることで環境中から細菌を単離してきた。しかし、環境中の細菌は生きていてもコロニーをつくらないものが大多数で、未だ99%以上の細菌が単離できていない。固体培地上で生育が可能な条件を探索する研究も盛んに行われているが、未だ一般的かつ効果的な方法は確立されていない。  コッホ以来の単離法は、固体培養という恒常的なストレス状態に曝されても生育できる特殊な細菌のみが対象であった。実際、液体培養
Posted On 06 10月 2015

PI-145:

網羅的遺伝子発現解析を用いた増殖に伴う大腸菌の比重多様性の解明

佐々木 謙1,2, 水野 敬文2, 関口 勇地2, 青柳 秀紀1, 野田 尚宏2 1筑波大院・生命環境, 2産総研・バイオメディカル  対数増殖期の細菌は、培地中の栄養源の枯渇や分泌物質の蓄積といった生育環境の変化を理由に定常期へと移行する。その移行の際には、細胞の小型化、細胞の球形化、核様体の凝集、細胞壁組成の変化などが起こることが一般的に知られているが、大腸菌では比重の多様性が変化することも知られている。既往の研究で、対数増殖期と定常期の大腸菌(単一株)培養液をPercoll密度勾配遠心したところ、各増殖期において比重が明確に異なる複数の細胞集団が生じることが
Posted On 06 10月 2015

PG-090:

Isolation and characterization of rhodopsin containing Mesoflavibacter misakiensis SK-14T sp, nov. from sea surface microlayer at the coast of Misaki, Japan.

Park, Sanghwa1,2, Wong, Shu-Kuan3, Lee, Jung-Sook4, Lee, Keun Chul4, Ryu, Jaewon 6, Kim, Siwouk6, Kim, suk won5, Hamasaki, Koji 3, Kogure , Kazuhiro 3 1N2PS, 2Tropical Biosphere Research Center, Ryukyus univ, 3Atmosphere and Ocean Research Institute, Tokyo univ,, 4KCTC/KRIBB korea, 5R
Posted On 06 10月 2015

PJ-179:

Chromobactrium violaceumにおいてクオラムセンシングの閾値はどのように決まるのか?

島村 裕子1, 豊福 雅典1, 諸星 知広2, 池田 宰2, 野村 暢彦1 1筑波大・院生命環境, 2宇都宮大・院工 多くの細菌は集団中において,シグナル物質を言葉として細胞外に生産し,周囲の細菌が特異的なレセプターを介してシグナル物質を受け取ることによりコミュニケーションをとることが明らかとなっている。細胞間コミュニケーションの一種であるクオラムセンシングは,細菌がシグナル物質を生産,感知,応答し集団行動を制御するシステムである。細菌は菌体密度の増加に伴い,シグナル物質の濃度が閾値に達すると,遺伝子発現,そして細菌の集団行動を一斉に変化させる。クオラムセンシング
Posted On 06 10月 2015

PI-131:

Molecular mechanisms for sensing and responding to electrode potentials in Shewanella oneidensis MR-1

Hirose, Atsumi1, Kouzuma, Atsushi1, Watanabe, Kazuya1 1Tokyo Univ. Pharm. Life Sci. Shewanella oneidensis MR-1 has been studied as a model organism to elucidate how microbes generate electricity in bioelectrochemical systems (BESs). Previous studies have shown that potentials of worki
Posted On 06 10月 2015