OB-24:

Uptake of a chitin-degradation product via the constitutive N-acetylglucosamine/N,N’-diacetylchitobiose binding protein NgcESCO of an ABC transporter in Streptomyces coelicolor A3(2)

Saito, Akihiro4, Iinuma, Chiharu1, Ohnuma, Takayuki2, Tomonori, Shinya3, Kimura, Yusuke4, Yuzusa, Aoki4, Liu, Feng1, Desaki, Yoshitake3, Fukamizo, Tamo2, Ando, Akikazu1, Fujii, Takeshi5, Miyashita, Kiyotaka51Graduate School of Advanced Integration Science, Chiba Univ., 2Department of
Posted On 06 10月 2015

PI-137:

A Two Component Sensor Affect Ethanol Degradation in Acinetobacter baumannii

Hsieh , Kuen-Sheng1, Shu, Hung-Yu2, Lin, Guang-Huey3 1Master Program in Microbiology & Immunology, Tzu-Chi University, 2D of Bioscience Technology, Chang Jung Christian University, 3Department of Microbiology, Tzu-Chi University Affiliations: Kuen-Sheng Hsieh 1, Hung-Yu Shu 2, Gu
Posted On 06 10月 2015

PD-058:

アナモックスリアクター内に共存する従属栄養細菌の活性及び細菌群集構造の安定性

池田 大輔, 利谷 翔平, 細見 正明, 寺田 昭彦 東京農工大院・工 従来法にとって代わる新規な低コスト・省エネ型窒素除去技術として、アナモックスが注目されている。アナモックスを用いたプロセスの対象排水は有機物濃度が非常に低いため、従属栄養細菌の存在量が少ないと考えられてきたが、有機物を含まない条件でさえもアナモックス細菌と同程度の存在が確認され、従属栄養細菌がアナモックス細菌と共存してバイオリアクター内に棲息することが報告されている。しかし、共存する従属栄養細菌の活性や、生存戦略などの生理生態については未解明な点が存在する。そこで、本研究では、無機アンモニアを
Posted On 06 10月 2015

PI-151:

Anammox活性に対する20物質(重金属,キレート剤,アミン類,有機溶媒)の影響I. 〜小スケール回分試験による短期的阻害の定量と比較〜

中村 知喬1, 針ヶ谷 優生1, 黒岩 恵1, 木村 裕哉2, 井坂 和一2, 諏訪 裕一1 1中央大・院理工, 2日立製作所 【はじめに】 嫌気性アンモニア酸化(anammox)活性に対する化学物質による阻害は,おもに,模擬リアクターによる排水処理効率への影響として検討されてきた。この方法では,多数の物質について系統的なデータを取得し,比較することが困難である。これを解消するため,本研究では小スケール回分試験系を確立し,20種の物質(7重金属,4有機溶媒,5アミン類,および4キレート剤)がanammoxに及ぼす影響を同一条件で定量的に比較検討した。 【方法】 重
Posted On 06 10月 2015

PH-125:

滑走性マイコプラズマ(Mycoplasma mobile)の全ゲノムクローニング

大盛 佐和子1,2, 柿澤 茂行2, 花田 智1,2 1筑波大院・生命環境, 2産総研・生物プロセス 微生物は、多数の遺伝子が連動することで発現する高次機能を持つことが知られており、例えば感染性・病原性・運動性などが挙げられる。これらの高次機能を解明することは微生物学の発展に大きく寄与すると考えられるが、多数の遺伝子を含む巨大なゲノム断片を扱う困難さゆえ、その手法は限定されていた。この問題の克服のため、本研究ではマイコプラズマのゲノム断片を操作することで、その高次機能を解明することを目的とした。マイコプラズマはゲノムサイズが極めて小さい、全ゲノム移植に唯一成功した
Posted On 06 10月 2015

PL-207:

ロドコッカス属細菌の凝集体ライフサイクルにはNonribosomal peptide synthetaseが関与する

茂木 亮介1, 長田 啓司1, 菊子 拓真1, 稲葉 知大2, 尾花 望3, 豊福 雅典3, 野村 暢彦3 1筑波大院・生命環境, 2産総研・環境管理, 3筑波大・生命環境系 微生物の中には、自己凝集による集団構造体である凝集体を形成するものがいる。凝集体を形成した微生物は、微生物の産業利用における固液分離の容易化や酵素の固定化担体としての働きが期待される。したがって、微生物の凝集形態をコントロールすることは産業面において便益をもたらすため、凝集体の形成メカニズムやその制御に関する知見を得ることは重要である。  Rhodococcus sp. SD-74は当研究室
Posted On 06 10月 2015

OF13:

塩基配列の異なる2種類の16S rRNA遺伝子を有する好塩性アーキアHaloarculaの環境温度変動への適応戦略

佐藤 悠1, 藤原 健智1,3, 木村 浩之1,2 1静大・創造院・環境, 2静大・理・地球, 3静大・理・生物 16S rRNAは二次構造を形成し、リボソームの小サブユニットの一部として翻訳機能を担っている。多くの原核生物はゲノム上に複数コピーの16S rRNA遺伝子を有するが、それらの塩基配列は概ね一致している。一方、好塩性アーキ アHaloarcula属はゲノム上に2種類の16S rRNA遺伝子を有し、それらの間で塩基配列では5%以上、G+C含量では2%以上の違いがみられる。16S rRNA遺伝子のG+C含量に着目すると、好熱菌や超好熱菌は高温環境において二
Posted On 06 10月 2015

PI-138:

Isocitrate lyase controls bacterial respiration under oxidative stress

Ahn, Sungeun1, Jung, Jaejoon1, Jang, In-ae1, Imlay, James2, Madsen, Eugene3, Park, Woojun1 1Korea University, 2University of Illinois, 3Cornell University Glyoxylate shunt is known as a short-cut of TCA cycle avoiding carbon dioxide-producing steps and essential for acetate and fatty
Posted On 06 10月 2015

PE-065:

N2O emission by denitrifying bacteria isolated from freshwater environments by using a medium with low nitrate

Tarao, Mitsunori1, Mizuuchi, Yuta1, Kudo, Johji1, Nagano, Hirohiko2, Shinohara, Maki1, Nakanishi, Ken1 1Tokyo University of Agriculture and Technology, 2Chiba University Density of denitrifying bacteria in freshwater environments enumerated by MPN method using a medium (LC medium) con
Posted On 06 10月 2015

PI-152:

紅色光合成細菌の増殖の定常期における熱ストレス耐性の低下

松浦 克美2, 大西 美波1, 菅野 菜々子2, 春田 伸2 1首都大・生命, 2首都大院・生命 細菌培養時の定常期の細胞は、増殖期に比べて様々なストレスに対する耐性が上昇すると一般的に言われている。このようなストレス耐性上昇は増殖に不利な環境で細胞集団全体を生き残らせる戦略と考えられている。紅色光合成細菌Rhodopseudomonas palustrisは紅色光合成細菌の中でも土壌や水田などに広く分布する細菌である。当研究室は、本細菌は栄養源飢餓条件下での生残力が他の光合成細菌に比べて高いことを報告している。しかし定常期におけるストレス耐性についてはよくわかっ
Posted On 06 10月 2015