PH-106:

A viral proteomic tree server and its application to a marine metagenomic study

Nishimura, Yosuke1, Mihara, Tomoko1, Yoshida, Takashi2, Hingamp, Pascal3, Ogata, Hiroyuki1, Goto, Susumu1 1Institute for Chemical Research, Kyoto University, 2Graduate School of Agriculture, Kyoto University, 3Aix Marseille Universit_, CNRS, IGS UMR 7256, Marseille, France Viruses are
Posted On 06 10月 2015

PI-138:

Isocitrate lyase controls bacterial respiration under oxidative stress

Ahn, Sungeun1, Jung, Jaejoon1, Jang, In-ae1, Imlay, James2, Madsen, Eugene3, Park, Woojun1 1Korea University, 2University of Illinois, 3Cornell University Glyoxylate shunt is known as a short-cut of TCA cycle avoiding carbon dioxide-producing steps and essential for acetate and fatty
Posted On 06 10月 2015

PJ-170:

海洋の緑膿菌はQuorum sensingを行わない?

遠矢 正城1, 豊福 雅典1, 木暮 一啓2, 野村 暢彦1 1筑波大・生命環境, 2東京大・大海研 微生物は様々な環境中においてお互いにコミュニケーションをとりあうことで集団的な性質を示すことがわかってきている。そのような微生物間コミュニケーションの一つであるクオラムセンシング(Quorum sensing, QS)はシグナル物質を介して菌体密度を感知し、様々な遺伝子の転写活性を促進または抑制する機構である。緑膿菌(Pseudomonas aeruginosa)はQSを引き金として病原性因子の放出やバイオフィルムの形成を行い、感染症を引き起こすことから医療面で問
Posted On 06 10月 2015

PL-202:

バイオフィルム間隙水中の有機物は微生物の栄養基質となりうるか?

浅田 智也1, 土屋 雄揮2, 江田 志磨2, 森崎 久雄1,2 1立命大 院 生命, 2立命大 生命  バイオフィルムは、様々なものの表面に形成され、主に微生物と微生物が生産する細胞外ポリマー(以下、EPS)、その隙を満たす間隙水で構成されている。これまで本研究室では、1)間隙水中に周辺水中より非常に高濃度(数百倍以上)で有機物や無機イオンが存在すること、2)間隙水中の主な有機物は、低分子量の糖(グルコースやマルトースなど)であることを明らかにしてきた。しかし、これらの糖がバイオフィルム内の微生物に利用されるのか、されるのであればどのように利用されるのかはまだ調
Posted On 06 10月 2015

PO-234:

異化的ヒ酸還元菌を用いた土壌中ヒ素の可溶化条件の検討

倉澤 響1, 天知 誠吾2, 山村 茂樹3 1千葉大学園芸学部, 2千葉大院園芸, 3国立環境研究所 現在、ヒ素汚染土壌は封じ込めや掘削除去により処理されているが、土壌自体からヒ素を除去できないため、根本的な解決には至らない。異化的ヒ酸還元細菌は、鉄やアルミニウム鉱物に吸着しやすいヒ酸As(V)を、吸着性の低い亜ヒ酸As(III)に還元し液相に溶出させる性質を持つため、土壌中ヒ素の可溶化・除去技術への応用が期待されている。我々はこれまで、乳酸無機塩培地、ヒ素汚染土壌、及び土壌懸濁液を混合し嫌気培養することで、Firmicutes門細菌が優占すると共に、ヒ素が溶出す
Posted On 06 10月 2015

PA-021:

長野県、中房温泉バイオマット中生態系形成過程における脂肪酸炭素同位体比解析

長谷川 潤1, 中川 麻悠子2, 森 宙史3, 黒川 顕2, 山田 桂太1, 吉田 尚弘1,2 1東工大・総理工, 2東工大・地球生命研究所, 3東工大・生命理工 水圏環境では微生物による膜状群集構造(バイオマット)が普遍的に形成される。特に温泉は初期地球に類似した環境であると考えられており、生命が誕生して間もない時代の生態系とその進化を推測する手掛かりとして注目されてきている。既往研究では、古環境解析の一手法としてバイオマット中の有機物成分濃度とそれらの同位体比とが分析され、特に脂肪酸とその同位体比は微生物種の代謝を明らかにする手法として用いられている(Osbu
Posted On 06 10月 2015

PD-053:

EGSBリアクターの立ち上げ時に発生した嫌気性バルキング現象に関わる糸状性微生物の解析

山田 剛史1, 関谷 努力2, 中野 淳2 1豊橋技術科学大学 環境・生命工学系, 2住友重機械エンバイロメント株式会社 EGSBリアクターは、UASBリアクターよりも高速・高負荷運転に適しており、中・高濃度有機性廃水の中核的な処理技術として認知されている。EGSBリアクターの安定的な運転にとって、リアクター内部における高濃度グラニュール汚泥の形成と廃水との良好な固液分離は、リアクターの成否に関わる重要な機構の一つであるといえる。我々は、廃水性状の異なる飲料系有機性廃水を処理する実規模のEGSBリアクター2基(EGSB-AおよびEGSB-B)の立ち上げ期間において
Posted On 06 10月 2015

PF-085:

和歌山県妙法鉱山跡採掘滓に生育する重金属耐性微生物の系統解析

浜地 由衣1, 大岩 由利恵2, 芳岡 捺美1, 金本 真裕1, 井上 翔太2, 西山 賢一3, 佐藤 高則3 1徳島大・総科・生化, 2徳島大院・総科・生化, 3徳島大院・SAS 西日本の中央構造線沿いには黄銅鉱、硫化鉄鉱の鉱山跡が存在し、それらの環境に適応した微生物が存在すると考えられる。過去の研究において我々は、四国の吉野川流域に存在した黄銅鉱、硫化鉄鉱の鉱山跡採掘滓に存在する重金属耐性微生物について調査・報告した(佐藤ら、阿波学会紀要, 58, 187-196,2012)。一方、和歌山地域の中央構造線南側(西南日本外帯)の紀伊山地には黄銅鉱などを産出した鉱
Posted On 06 10月 2015

PH-117:

Identification and characterization of the soil-specific expression genes in Pseudomonas putida

Morimoto, Hajime1, Kadoya, Ryosuke1, Takahashi, Kazuhiro1, Kasahara, Yasuhiro1 1Institute of Low Temperature Science, Hokkaido Univ. Characterization of microbial genes that are specifically induced during living is critical to the understanding of the mechanism which microbes survive
Posted On 06 10月 2015

PI-149:

緑色糸状性光合成細菌Chloroflexus aggregansのシステインに依存した独立栄養生育

合志 真衣, 松浦 克美, 春田 伸 首都大 院・生命 光合成細菌Chloroflexus aggregansは酸素非発生型の光合成細菌で、温泉環境中で多種の細菌と微生物集合体(バイオマット)を形成している。本菌はゲノム内に炭酸固定の遺伝子(3-hydroxypropionate pathway)を持っているが、単独で培養した際の独立栄養生育は確認されていない。当研究室の先行研究でバイオマット中に共存する酢酸を産生する発酵細菌と共培養させたところ、C. aggregansの独立栄養生育を確認した。発酵細菌のみで培養させたところ、共培養系では見られなかった酢酸の蓄積
Posted On 06 10月 2015