PB-031:

N2O reductase gene and activity in bradyrhizobia nodulating Aeschynomene indica

Kumei, Tomohiro 1, Sugawara, Masayuki 1, S_nchez, Cristina1, Minamisawa, Kiwamu1 1Tohoku univ. life. Because nitrous oxide (N2O) is a greenhouse gas with a global warming potential approximately 300 times that of CO2, the anthropogenic N2O emission should be reduced. To reduce N2O int
Posted On 06 10月 2015

PB-042:

インドネシアの水田土壌における脱窒細菌の多様性および活性に与える塩分の影響

細田 彩香1, Sugiharto Arwan2, 磯部 一夫1, 妹尾 啓史1, Sudiana I Made2, 大塚 重人1 1東大院・農, 2Research Centre for Biology, The Indonesian Institute of Science 水田土壌は、細菌による脱窒が起こりやすい環境の一つである。東南アジア最大の稲作国家であるインドネシアには、高塩分の海浜地域水田が比較的多くみられるが、そのような水田土壌における脱窒微生物や関連機能遺伝子に関する情報は不足している。これまでに、インドネシアの高塩分および低塩分の水田土壌に存在
Posted On 06 10月 2015

PB-032:

Effects of Arbuscular Mycorrhizal Fungi on the Growth and Ce Uptake of Maize Grown in Ce-contaminated Soils

Guo, Wei1, Wang, Fang1, Ma, Pengkun1, Pan, Liang1 1College of Environment and Resources, Inner Mongolia University A greenhouse pot experiment was conducted to investigate the effects of arbuscular mycorrhizal (AM) fungi *Glomus aggregatum* (GA) and *Funneliformis mosseae* (FM) on AM
Posted On 06 10月 2015

PB-043:

剪定枝葉堆積物に存在するセルロース分解-窒素固定機能を発現する細菌集団の解析

川内 智裕1, 境 雅夫2, 池永 誠2 1鹿児島大学院連合農学研究科, 2鹿児島大学農学部 【目的】  街路樹等の剪定枝葉や刈草の堆肥化過程の初期段階において窒素固定が生じていることを見出し、セルロースを唯一の炭素源とした無窒素培地にその一部を添加したところ、セルロース分解と窒素固定が並行して進行する培養系が得られた。すなわち、刈草剪定枝葉の様なC/N比の高い有機物の分解過程では窒素固定細菌が窒素の供給を行い、有機物の分解を促進することが推察された。本研究では、16S rRNA遺伝子、及びnif H遺伝子を利用し、このセルロース分解・窒素固定活性を発現する培養系
Posted On 06 10月 2015

PB-033:

東日本大震災の津波浸水による農地土壌微生物群集への長期的影響

浅野 亮樹1, 早川 敦1, 志村 洋一郎1, 小林 弥生1, 稲元 民夫1, 福島 淳1 1秋田県立大学 生物資源科学部 東北太平洋沖地震の震央に近い地域で津波浸水した農地において、土壌微生物群集の解析を行い、近くの浸水を免れた土壌との比較を行った。土壌試料は宮城県東松島市内の浸水を免れた水田(unflooded field: UF)、約2週間浸水した水田(short term: ST)、約2ヶ月間浸水した水田(long term: LT)から採取した。試料は津波浸水の1年後、2年後、3年後および4年後に採取した。土壌試料の物理化学的な分析を行うとともに、DNA
Posted On 06 10月 2015

PB-044:

水稲種子に共存する細菌の多様性と動態に関する分子生態学的研究

池永 誠1, 小野 祥子2, 川内 智裕3, 境 雅夫1 1鹿児島大学農水産獣医学域農学系, 2鹿児島大学農学部, 3鹿児島大学大学院連合農学研究科 植物が生長する過程において、植物に共存する細菌の群集構造の変化には、種子に元々共存していた細菌が生長する過程で葉や根に移行する場合と、土壌中の細菌が後から植物に入り込む場合が存在する。中でも種子に共存している細菌は、植物の生育にとって重要な役割を持つと考えられ、種子を介して次世代に継代されている可能性がある。こうした種子に由来する細菌の多様性と動態に関する研究については、幾つか報告例が存在するものの、植物を個体毎に区
Posted On 06 10月 2015

PB-034:

How are you living, Verrucomicrobia? What’s your life mode like?

二関 倫太郎1, 大塚 重人1, 伊藤 英臣2, 磯部 一夫1, 白鳥 豊3, 妹尾 啓史1 1東京大学・大学院農学生命科学研究科, 2産業技術総合研究所・北海道センター, 3新潟県農業総合研究所・基盤研究部  代表的な難培養性細菌であるverrucomicrobia門は、土壌細菌が属す代表的な9つの門の1つであり(ISME J. 2009. 3:305-313)、土壌中の存在量が予想外に多く、時に優占することさえも示されているが(Soil Biol. Biochem. 2011. 43:1450-1455)、これまでに分離された培養株が非常に少なく、その生態や機
Posted On 06 10月 2015

PB-045:

不耕起・草生畑地土壌中に形成される土壌団粒の真核微生物群集構造解析

雫田 麻衣1, 中根 麻冴美2, 西澤 智康1,2, 小松_ 将一1,2, 成澤 才彦1,2, 橋本 知義3, 太田 寛行1,2 1茨大院農, 2茨大農, 3中央農業総合研究センター 環境保全型農法の不耕起・草生栽培は土壌団粒形成を促進させ,土壌機能の維持・向上と土壌生物性の多様化が期待される.これまでに不耕起・草生栽培した畑地土壌の微生物群集構造は季節変動することが示された.本研究では,土壌団粒構造の形成と土壌微生物との関係を明らかにするため,不耕起・草生畑地の耐水性団粒組成割合およびその土壌微生物群集構造を解析した.試験区は,茨城大学農学部附属フィールドサイエ
Posted On 06 10月 2015

PB-035:

非常に低い濃度のNH4+(36 _ 150 _M)を含む培地による好気性アンモニア酸化微生物(AOM)のMPN計数

堺 奎介1, 石川 裕士1, 黒岩 恵1, 磯部 一夫2, 諏訪 裕一1 1中央大学理工学部, 2東京大学大学院農学生命科学研究科 【目的】 環境中では,oligotrophicなアンモニア酸化微生物(AOM)が重要であると考えられており,アンモニア酸化古細菌(AOA)もそうである。これまで,1 mMレベルより低いNH4+を含む培地での計数および分離例はほとんどないが,これは,技術的な困難を伴うためと考えられる。本研究では,36 _ 150 _MのNH4+を含む培地を用いて,土壌中のAOMをMPN計数し,問題点と,その解決策を示す。【方法】 Suwaら(1994)
Posted On 06 10月 2015

PB-036:

圃場における土着ダイズ根粒菌のnirK遺伝子発現とN2O発生

星野(高田) 裕子1, 板倉 学2, 秋山 博子1, 中島 泰弘1, 山本 昭範1,3, 下村 有美1,4, 王 勇1, 早津 雅仁1, 南澤 究2 1農環研, 2東北大院農, 3現学芸大, 4現協同乳業 【背景と目的】ダイズ栽培圃場は温室効果ガス一酸化二窒素(N2O)の発生源で、特に収穫期前後に発生が見られる。ダイズ根粒菌は、脱窒遺伝子を持っており、根粒がN2O発生源になっていることが指摘されている。特に、黒ボク土の土着根粒菌はN2O還元酵素(nosZ)を保有しないものが大部分を占める。そこで、ここでは黒ボク土圃場からのN2O発生にダイズ根粒菌が大きく寄与してい
Posted On 06 10月 2015
12