O12-01 : 土壌環境下における放線菌キチナーゼ遺伝子群と抗生物質生産関連遺伝子群の発現誘導

飯野 藤樹1,ナザリ ベナム1,齋藤 明広2,王 勇1,藤井 毅1 1農環研, 2静岡理工大・理工・物質生命 代表的な土壌細菌である放線菌は、自然界における生存競争に打ち勝つため、他の生物が利用しにくい高分子基質を分解する酵素群を分泌する一方で、他の微生物の生育を抑える抗生物質を生産すると考えられる。Streptomyces属細菌は、土壌における主要なキチン分解菌であるとともに抗生物質生産菌としても有名であるが、土壌環境下におけるこれら代謝関連遺伝子群の詳細な制御に関しては明らかにされておらず興味が持たれる。 滅菌土壌で生育させたS. coelicolorの9つの
Posted On 20 10月 2014

Socio-Microbiology研究部会

■ 日時:10月23日(木)7:30 〜 9:00 ■ 会場:アパホテル<浜松駅南>(静岡県浜松市中区海老塚2-3-1)  会議室(1F) Eye-opener meeting “Advanced development of microbial ecological techniques” 今回は、部会員および部会員外の方から、微生物生態系を解きほぐす様々な解析技術について紹介して頂く予定です。早朝からと、やや厳しい取り組みですが、興味のある方はご参集下さい。学生の方も歓迎致します。
Posted On 03 10月 2014

微生物多様性部会

■ 日時:10月22日(水)19:00 〜 21:00 ■ 会場:第2会場(コングレスセンター41会議室) 1. 研究プロジェクトに関する報告:ゲノム支援など 2. バイオインフォマティクス学会の紹介(予定) 3. 今後の活動について
Posted On 03 10月 2014

教育研究部会

■ 日時:10月22日(水)19:00 〜 21:00 ■ 会場:第4会場(コングレスセンター52+53+54会議室) 2013年度の活動報告(昨年の大会以降に開催されたもの) 微生物観察会「びせいぶつワンダーランド-身近にいる微生物をみてみよう!」(福井県立大公開講座) 2013年11月9日(土)福井県児童科学館エンゼルランドふくい 共催:福井県立大・微生物生態学会・福井県児童科学館 参加者37名(小学生20名, 大人17名) 講師:ボランティアスタッフ:微生物生態学会より6名、エンゼルランドふくいより3名 微生物観察会「みてみよう!いきものミクロ☆たんけん隊」
Posted On 03 10月 2014

嫌気性界の微生物生態研究部会

■ 日時:10月22日(水)19:00 〜 21:00 ■ 会場:第3会場(コングレスセンター43+44会議室) MALDI-TOF MSによる嫌気性微生物の同定 細田晃文(名城大学 農学部) 近年、種々のバイオマーカーを指標としてMALDI-TOF MSを用いた微生物同定法が報告されている。なかでも、MALDI-TOF MSの測定データを基にしたマスフィンガープリント法は臨床分野の細菌識別等に適用されている。しかし、現在のマスフィンガープリント法では、種レベルの識別は可能であるが、株レベルでの識別は困難である。そこで講演者らは、MALDI-TOF MSによるリボ
Posted On 03 10月 2014

ランチョンセミナー:次世代シーケンサを用いたジェノミクス・トランスクリプトミクス(北海道システムサイエンス)10月23日

本セミナーの参加にあたっては、当日朝に受付にて配布する整理券が必要です。 To attend this seminar, please get a numbered ticket at a reception desk on the morning of the same day. ■ 開催企業:北海道システム・サイエンス株式会社 ■ 日  時:10月23日(木)11:35 〜 12:25 ■ 会  場:第2会場(コングレスセンター41会議室) 【演者・所属】岡田 宰(北海道システム・サイエンス株式会社 技術・戦略企画部) 【要旨】 次世代シーケンシングはその登場
Posted On 02 10月 2014