PB-027:

Who produces N2O in cropland fields?

Isobe, Kazuo1, Wei, Wei1, Shiratori, Yutaka2, Nishizawa, Tomoyasu3, Otsuka, Shigeto1, Senoo, Keishi1 1The University of Tokyo, 2Niigata Agricultural Research Institute, 3Ibaraki University Agricultural fields are one of the largest anthropogenic sources of atmospheric N2O. A wide phyl
Posted On 06 10月 2015

PD-059:

最確数法・制限酵素断片長多型解析法による活性汚泥中の微生物群集解析

堀西 直人1, 松本 邦成2, 渡邊 克二1,2 1福岡工大院・工, 2福岡工大・工 【背景・目的】私達は、最確数法と制限酵素断片長多型解析法を組み合わせた方法が微生物群集解析に有効であることを見出し、マイクロチップ電気泳動装置(MCE-202 MultiNA ; 島津製作所)で得られた制限酵素断片長データから効率的に微生物群集の各々の微生物の同定・定量を行うための条件検討を行ってきた。この方法の水系試料中の微生物群集解析への利用例として、活性汚泥試料から直接DNAを抽出して解析する方法で報告してきた。その際に生じたDNA抽出時の回収効率の問題や、制限酵素断片の選
Posted On 06 10月 2015

PG-091:

A novel bacterial species of yet unidentified genus isolated from thermophilic compost prepared from marine animal resources material

Chin, Fui Seung Clament1, Poudel, Pramod1, Miyamoto, Hirokuni2, Okugawa, Yuki1, Tashiro, Yukihiro1, Sakai, Kenji1 1Grad. Sch. Bioresour. Bioenviron. Sci., Kyushu Univ., 2Japan Eco-science Co. Ltd. A Gram-negative strain (Cory-14), motile, facultative anaerobic, endospores-forming rod-
Posted On 06 10月 2015

PH-123:

ヒト唾液菌叢の構造と機能の概日変動

高安 伶奈1, 須田 亙1,2, 小鳥遊 景泰1, 服部 正平4 1東大院・新領域, 2慶應・医, 3東大院・新領域, 4早稲田・先進理 ヒト常在細菌はホストのホメオスタシスや生活習慣と大きな関連があることが知られているが、それらが日常生活の中で菌叢の変動にどの程度影響するのかについての知見は少ない。我々は、詳細な経時サプリングが可能な唾液細菌叢における日内変動の解析を行った。6名の健常者から 数時間ごとに3日間採取した唾液検体から細菌叢 DNA を抽出し、16S rDNA V1-2 領域の 454 GS FLX を用いた 16S アンプリコン解析を行うことで、各
Posted On 06 10月 2015

PI-155:

亜酸化窒素還元細菌をターゲットとする集積培養装置から単離されたDechloromonas sp.Azospira sp.の亜酸化窒素還元活性

末永 俊和1, 堀 知行2, 中川 洋佑1, 利谷 翔平1, 細見 正明1, 寺田 昭彦1 1東京農工大学大学院 工学府, 2産業技術総合研究所 N2OをN2に還元する経路は脱窒反応の最終段階であるN2O還元反応のみと言われており、この反応を担うN2O還元細菌を利用したN2O放出抑制技術への応用が期待される。本研究では高活性なN2O還元細菌の獲得を目指し、集積培養装置(Gas-Permeable Membrane Device (GPMD))を開発し、活性汚泥に生息するN2O還元細菌の集積、単離を試みた。GPMDは中空糸ガス透過膜が内封されておりN2Oをバブルレス
Posted On 06 10月 2015

PJ-187:

RNA干渉によるミカンキジラミ共生関連遺伝子の機能解析の試み

壇 勲興1, 中鉢 淳2 1豊技大院・工 ・環生工, 2豊技大・EIIRIS ミカンキジラミ(Diaphorina citri)は、カンキツグリーニング病を媒介する、世界的に重要な農業害虫である。本種は腹部体腔内に「bacteriome」と呼ばれる共生器官を持ち、この細胞内に、世代を超えて垂直感染を繰り返す2種類の共生細菌Candidatus Carsonella ruddii(Gammaproteobacteria)及びCa. Profftella armatura(Betaproteobacteria)を保有する。当研究室の先行研究により、これら共生細菌のゲノ
Posted On 06 10月 2015

PM-219:

植物の葉表面から単離したキチン分解細菌による病原性真菌の増殖抑制

奈須野 恵理1, 上村 卓実2, 諸星 知広1, 飯村 兼一1, 加藤 紀弘1 1宇都宮大学大学院工学研究科(宇大・院工), 2宇都宮大学工学部(宇大・工) 【目的】微生物などを生きた状態で製剤化した生物農薬は、使用回数の制限がないこと、薬剤耐性菌の出現リスクがないことなどが評価され、持続型農業の実現に向けて利用が拡大している。しかし、散布した微生物の植物への定着性が低いなどの課題も残されており、長期間安定して病害防除効果が持続する新たな生物農薬の開発が求められている。本研究では、真菌細胞壁の構成多糖の1つであるキチンに着目し、キチンを分解することで細胞壁を破壊す
Posted On 06 10月 2015

PA-006 (JTK):

The diversification of bacterial populations in wetland habitats: studies on the upper course of Gum-Ho River and its tributary

Hwang, Jong-Chan, Ahn, Hyun-June, Lee, Young-Ok Division of Biological Sciences, Daegu University, Rep. Korea In order to determine how a wetland habitat affects bacterial diversity, sediment samples were collected from three sites with different degrees of pollution, one of which is
Posted On 06 10月 2015

PB-038:

水田土壌における硝酸のアンモニウムへの異化的還元

金子 由佳1, 磯部 一夫1, 野尻 陽介1, 白鳥 豊2, 西澤 智康3 1東京大学, 2新潟農総研, 3茨城大学 【背景と目的】 水田土壌中のアンモニウムと硝酸イオンは稲作において重要な養分である。硝酸イオンは微生物により還元されるが、その主な反応は窒素ガスへと還元される脱窒であると考えられてきた。しかし、近年アンモニウムへと還元されるDNRAの寄与も大きいことが示されつつある。アンモニウムは硝酸イオンや窒素ガスと比べて土壌に保持されやすいため、水田土壌ではDNRAを介して窒素の保持やイネへの窒素供給がなされている可能性が考えられる。そこで水田土壌においてDN
Posted On 06 10月 2015

PE-070:

津波で打ち上げられた海底堆積物からの新規硫黄酸化細菌の分離

猪原 英之1, 堀 知行2, 高崎 みつる3, 片山 葉子1 1東京農工大院・農, 2産総研, 3石巻専修大・理工 背景: 東日本大震災に伴う津波は三陸沿岸地域に大きな被害を及ぼし、場所によっては有機物に富んだ津波堆積物が地表を覆った。筆者らはこれまで、被災後20ヶ月間手付かずであった地域の津波堆積物を用いて、嫌気的から好気的に環境を大きく変動させることで細菌叢に生ずる変化を次世代シークエンサーによって解析した。その結果、好気環境に移行後数日の間に細菌叢は劇的に変化し、実験開始時は細菌群集全体の5%を占めるに過ぎなかったEpsilonproteobacteriaに
Posted On 06 10月 2015