PA-001 (JTK):

The dynamics of bacterial diazotrophic communities within the corals Acropora tenuis and Pocillopora verrucosa in Okinawa shallow reef, Japan

Lewaru, Muhammad Wahyudin1,2, Ito, Michihiro2,3, Maruyama, Toru 1,2, Ojimi, Michiko C.2,4, Mori, Tetsushi1,2, Nakano, Yoshikatsu2,5, Suda, Shoichiro2,4, Takeyama, Haruko1,2,3 1Dept. of Life Sci. & Med. Biosci., Waseda Univ., 2CREST, JST, 3Res. Org. for Nano & Life Innovation
Posted On 06 10月 2015

PB-033:

東日本大震災の津波浸水による農地土壌微生物群集への長期的影響

浅野 亮樹1, 早川 敦1, 志村 洋一郎1, 小林 弥生1, 稲元 民夫1, 福島 淳1 1秋田県立大学 生物資源科学部 東北太平洋沖地震の震央に近い地域で津波浸水した農地において、土壌微生物群集の解析を行い、近くの浸水を免れた土壌との比較を行った。土壌試料は宮城県東松島市内の浸水を免れた水田(unflooded field: UF)、約2週間浸水した水田(short term: ST)、約2ヶ月間浸水した水田(long term: LT)から採取した。試料は津波浸水の1年後、2年後、3年後および4年後に採取した。土壌試料の物理化学的な分析を行うとともに、DNA
Posted On 06 10月 2015

PE-065:

N2O emission by denitrifying bacteria isolated from freshwater environments by using a medium with low nitrate

Tarao, Mitsunori1, Mizuuchi, Yuta1, Kudo, Johji1, Nagano, Hirohiko2, Shinohara, Maki1, Nakanishi, Ken1 1Tokyo University of Agriculture and Technology, 2Chiba University Density of denitrifying bacteria in freshwater environments enumerated by MPN method using a medium (LC medium) con
Posted On 06 10月 2015

PG-097:

深部地下高温油層環境に生息する新規Deferribacteres門酢酸酸化細菌の分離と生理生態機能解析

玉澤 聡1, 眞弓 大介2, 持丸 華子2, 坂田 将2, 前田 治男3, 若山 樹3, 五十嵐 雅之3, 鎌形 洋一1, 玉木 秀幸1 1産総研・生物プロセス, 2産総研・地圏資源, 3国際石油開発帝石株式会社 地球上に存在する微生物の総数は1030個と概算され、実にその90%以上が無酸素環境に存在すると推定されており、嫌気性微生物の代謝が地球物質フラックスに与える影響は極めて大きいと考えられている。地球上に点在する深部地下高温油層環境は、無酸素環境の一つである。低浸透性で硬質な帽岩により数万から数百万年単位で地表から隔絶されており、炭素・電子供与体・電子受容体
Posted On 06 10月 2015

PI-129:

Random Mutation Enhances Degradation of Benzaldehyde by Rhodococcus jostii RHA1

Yang , Hong-Mao1, Chen , Hao-Ping2, Lin , Guang-Huey3 1Master Program in Microbiology & Immunology, Tzu-Chi University, 2Department of Biochemistry School of Medicine Tzu Chi University, 3Microbial Genetics laboratory, Department of Microbiology, TCU Benzaldehyde is aromatic comp
Posted On 06 10月 2015

PJ-161 (JTK):

Effect of heterotrophic bacteria on growth of a marine ammonia-oxidizing archaeon

Choi, Seon-Bin1, Min, Ui-Gi1, Hong, Heeji1, Gwak, Joo-Han1, Rhee, Sung-Keun1 1CBNU. microbiol. Ammonia-oxidizing archaea (AOA) belonged to Thaumarchaeota play significant roles in the first step of nitrification and are abundant in various environments. Up to date, effect of heterotro
Posted On 06 10月 2015

PK-193:

濾過フィルターのポアサイズの違いが水圏試料の微生物群集構造解析に与える影響

高橋 俊輔, 富田 順子, 久田 貴義, 西岡 かおり(株)テクノスルガ・ラボ 【目的】近年、次世代シーケンサーによる解析技術の発展により解析可能な塩基配列数が飛躍的に増加し、群集構造を構成するメジャーな菌種だけでなくマイナーな菌種の解析も可能となった。海水、地下水、河川水などの水圏試料を対象に群集構造解析を行う場合、一般的にポアサイズ0.2 μm〜0.65 μmのフィルターを用いて対象試料を濾過し、DNA抽出を行うことが多い。一方で、水圏試料中には、ポアサイズ0.2 μmのフィルターを通過するUltramicrobacteriaの存在が知られているが、水圏試料を
Posted On 06 10月 2015

PN-225:

黄砂飛来にともなう真菌群集構造およびAlternaria alternata現存量の変動

山口 進康, 林 俊明, 朴 鐘旭, 一條 知昭, 那須 正夫 阪大院・薬 【目的】日本には毎年約400万トンの黄砂が飛来すると推測されており、これまでに当研究室では、黄砂とともに微生物が長距離移動していることを明らかにしている。しかし、飛来する微生物が下流域のヒトの健康に与える影響について、その詳細は不明である。真菌は、ヒトへの病原性を示すもの、アレルゲンとなりうるものが多数知られており、そのモニタリングは重要である。そこで、黄砂の飛来による生活環境の大気中の真菌群集構造およびAlternaria alternata現存量の変動を明らかにした。 【方法】2013
Posted On 06 10月 2015

PA-012:

Characterization of degradation of wetland plant communities on floodplain in typical steppe region of Inner Mongolia Plateau

Wang, Li-xin1, Li, Jian-Wei1, Liu, Hua-Min2, Liang, Cun-Zhu2 1College of environment and resources, Inner Mongolia University, 2College of life sciences, Inner Mongolia University Aims River floodplain meadow is the most productive sites of biological, but due to excessive grazing, th
Posted On 06 10月 2015

PB-044:

水稲種子に共存する細菌の多様性と動態に関する分子生態学的研究

池永 誠1, 小野 祥子2, 川内 智裕3, 境 雅夫1 1鹿児島大学農水産獣医学域農学系, 2鹿児島大学農学部, 3鹿児島大学大学院連合農学研究科 植物が生長する過程において、植物に共存する細菌の群集構造の変化には、種子に元々共存していた細菌が生長する過程で葉や根に移行する場合と、土壌中の細菌が後から植物に入り込む場合が存在する。中でも種子に共存している細菌は、植物の生育にとって重要な役割を持つと考えられ、種子を介して次世代に継代されている可能性がある。こうした種子に由来する細菌の多様性と動態に関する研究については、幾つか報告例が存在するものの、植物を個体毎に区
Posted On 06 10月 2015