PA-019:

N2O production by ammonia-oxidizing bacteria from mesotrophic sediments in coastal environments

Imaizumi, Daisuke1, Soo, Kentaro2, Takahashi, Reiji1, Ueda, Shingo1, Fukui, Manabu3, Nakagawa, Tatsunori1 1College of Bioresource Sciences, Nihon University, 2Graduate School of Bioresource Sciences, Nihon University, 3The Institute of Low Temperature Science, Hokkaido University 【目的】
Posted On 06 10月 2015

PD-051:

嫌気性アンモニウム酸化細菌由来ヒドラジン合成酵素の精製

押木 守1, 荒木 信夫1, 岡部 聡3 1長岡工業高等専門学校, 2長岡工業高等専門学校, 3北海道大学 嫌気性アンモニウム酸化(anammox)反応とは嫌気的にアンモニウムを窒素ガスまで酸化する反応であり、亜硝酸が電子受容体として用いられる。Anammox反応においてヒドラジンは中間代謝物であり、ヒドラジン合成酵素がアンモニウムおよび一酸化窒素からヒドラジンを合成する。ヒドラジン(N2H4)は分子内に窒素原子の二重結合をもつ化合物であり、窒素の二重結合を有する化合物を合成する酵素は一酸化窒素還元酵素(Nor)とヒドラジン合成酵素のみが知られている。ヒドラジンは
Posted On 06 10月 2015

PF-083:

深海から分離した従属栄養性微小鞭毛虫の増殖温度

松田 勝明1, 西澤 学2, 布浦 拓郎2, 矢吹 彬憲2, 野牧 秀隆2, 近藤 竜二3 1福井県大・院・海洋, 2海洋研究開発機構, 3福井県大・海洋 【目的】微生物ループでは、従属栄養性微小鞭毛虫(以下、鞭毛虫)が細菌捕食者として重要な役割を担っている。海洋の大部分を占める深海でも鞭毛虫の存在が確認されているが、技術的な制約から現存量と多様性が調べられているにすぎず、その生理・生態については殆ど不明である。そこで本研究では、培養株の生理学的特性から、深海における微生物ループを明らかにすることを最終目標とした。その一助として、深海から鞭毛虫を分離・培養し、それ
Posted On 06 10月 2015

PH-115:

Complete genome sequence of a novel endobacterium Mycophilus cysteinexigens from soil fungus Mortierella elongata FMR23-6

Nishizawa, Tomoyasu 1, Ohshima, Shoko1, Guo, Yong 1, Fujimura, Reiko2, Oshima, Kenshiro3, Hattori, Masahira3,4, Sato, Yoshinori5, Narisawa, Kazuhiko1, Ohta, Hiroyuki1 1Ibaraki University Col. of Agri., 2AORI, The University of Tokyo , 3GSFS, The University of Tokyo, 4Waseda University
Posted On 06 10月 2015

PI-147:

シングルセルレベルでのldhA発現のゆらぎと休止細菌形成の関連性

一色 理乃1, 河合 祐人1, 松本 慎也1, 常田 聡1 1早大院・先進理工, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10 【目的】単一細菌種の集団中において、各細菌で増殖速度に不均一性がみられる。また、抗生物質は細菌の増殖を標的としているため、persister (休止細菌) と呼ばれる非増殖性の細菌はその作用から逃れることができる。休止細菌は、遺伝的な多様性ではなく表現型の変異により発生することが知られており、遺伝子発現解析が進められている。我々はこれまでに、大腸菌を用いて休止細菌を検出するマーカー株を作製した。そして、確率的に発生する休止細菌を分
Posted On 06 10月 2015

PJ-179:

Chromobactrium violaceumにおいてクオラムセンシングの閾値はどのように決まるのか?

島村 裕子1, 豊福 雅典1, 諸星 知広2, 池田 宰2, 野村 暢彦1 1筑波大・院生命環境, 2宇都宮大・院工 多くの細菌は集団中において,シグナル物質を言葉として細胞外に生産し,周囲の細菌が特異的なレセプターを介してシグナル物質を受け取ることによりコミュニケーションをとることが明らかとなっている。細胞間コミュニケーションの一種であるクオラムセンシングは,細菌がシグナル物質を生産,感知,応答し集団行動を制御するシステムである。細菌は菌体密度の増加に伴い,シグナル物質の濃度が閾値に達すると,遺伝子発現,そして細菌の集団行動を一斉に変化させる。クオラムセンシング
Posted On 06 10月 2015

PL-211:

インドールはStreptococcus mutans のBiofilm形成量を増加させる

井上 紗智1, 稲葉 知大2, 尾花 望3, 泉福 英信4, 野村 暢彦3 1筑波大 生物資源, 2産総研 環境管理, 3筑波大院 生命環境, 4感染研 細菌第一部  口腔内の細菌叢は人にとって最も身近な複合微生物系である。口腔内には約700種の細菌が存在し、これらの細菌は歯表面などにバイオフィルム(歯垢)を形成する。このバイオフィルムは単一種のみで構成されるのではなく、様々な種の細菌を含んだ構造であり、複数種の成長と安定に重要な機構である。また口腔の2大疾患である齲蝕と歯周病は、バイオフィルム感染症として知られる。Streptococcus mutansは口腔内
Posted On 06 10月 2015

PB-030 (JTK):

Rhizosphere Community Analysis of Tomato Plants and Characterization of Plant Growth Promoting Flavobacterium Strains

Choi, Soo Yeon1, Jung, Eun Joo1, Kong, Hyun Gi1, Lee, Seon-Woo1 1*Dong-A Univ, Busan 604-714, Republic of Korea* Plants have a close interaction with rhizosphere microbes that influence various plant functions such as plant growth promotion (PGP) and stress tolerance. Microbial commun
Posted On 06 10月 2015

PD-062 (JTK):

Ecotoxicological and chemical evaluation of effluents from a petroleum chemical plant and the receiving coastal water

Ho, Chuan Hsin1, Lai, Hong Thih2, Cheng, Ta chih 3, Liu, Shiu Mei4 1Environmental safty and health center, Formosa Plastics Group, 2Department of Aquatic Biosciences, National Chiayi University, 3Department of Tropic Agriculture, National Pintung University, 4Department of Marine Biol
Posted On 06 10月 2015

PG-094:

海底熱水水曜海山より分離した新規硫黄酸化細菌Thiogranum longum

森 浩二1, 鈴木 健一朗1, 山口 薫1, 花田 智2 1NBRC, NITE, 2AIST 伊豆小笠原島弧の水曜海山は、水深1300mのカルデラにおいて最大で300℃の熱水が噴出しており、その熱水に含まれる還元的な硫黄化合物を利用する硫黄酸化菌が多様に生息している環境である。2002年に実施した調査において、岩石コア試料を採取し、これを分離源としてGammaproteobacteriaに属する新規中温性硫黄酸化細菌を分離した。本研究では、本株の諸性状を検討するとともに、16S rRNA遺伝子に基づいたその系統的位置を検討した。併せて、Chromatiales目
Posted On 06 10月 2015