PA-009 (JTK):

The diversity of endophytic fungi from coastal plants in Taiwan

Yeh, Yu-Hung, Kirschner, Roland Department of Life Sciences, National Central University, Taiwan Certain endophytic fungi assist their host plants to overcome stress. Since coastal vegetation is adapted to particular abiotic stress factors, endophytic fungi may play an important role
Posted On 06 10月 2015

PB-041:

高温性硝化細菌による太陽熱消毒後の土壌硝化活性の回復

嶋谷 智佳子1, 篠原 陽子2, 野_ 克弘2 1九沖農研, 2宮崎農試 目的:太陽熱消毒は、土壌病害性生物や雑草種子の低減に高い効果が認められているが、土壌中のアンモニア態窒素を硝酸態窒素に変える硝化細菌の復元が遅く、太陽熱消毒をしない場合と比べて、土壌の硝化活性が低い状態が続く。太陽熱消毒後の硝化活性の低下により、一部の施設圃場では過剰に蓄積されたアンモニア態窒素による障害が懸念されている。そこで、50〜55℃の高温下で生育可能な新規の高温性硝化細菌を太陽熱消毒前の施設土壌に添加し、土壌中のアンモニア態窒素濃度および硝酸態窒素濃度、接種した高温性硝化細菌数の時
Posted On 06 10月 2015

PF-073:

Isolation of novel hyperthermophilic archaeal virus, Pyrobaculum filamentous virus 1

望月 智弘1,2, Rensen Elena2, Krupovic Mart2, Prangishvili David2 1Titech-ELSI, 2Institut Pasteur (Paris, France) Viruses are found from members of all three domains of life, archaea, bacteria and eukarya. Viruses of the archaea are the least studied biological group, although it is well k
Posted On 06 10月 2015

PH-105:

Sphingomonas属プラスミドpYAN-2の非コードDNA領域による安定分配機構の解析

鳥井 隆史, 小島 由夏, 久留主 泰朗 茨城大学農学部  プラスミドは細胞内で染色体とは独立して複製し、安定的に娘細胞へと分配される。この分配機構は遺伝子工学的な観点において非常に重要であり、いくつかの安定分配機構は明らかになってきた。 我々は多環芳香族炭化水素分解能に優れたSphingobium yanoikuyaeからpYAN-2を分離同定し、このプラスミドが自身の非コードDNA領域のみに依存した分配を行うcis分配システムを持つこと、その非コードDNA領域であるpar-siteが、par-siteを持たない不安定な大腸菌プラスミドpSC101を安定化させる
Posted On 06 10月 2015

PI-137:

A Two Component Sensor Affect Ethanol Degradation in Acinetobacter baumannii

Hsieh , Kuen-Sheng1, Shu, Hung-Yu2, Lin, Guang-Huey3 1Master Program in Microbiology & Immunology, Tzu-Chi University, 2D of Bioscience Technology, Chang Jung Christian University, 3Department of Microbiology, Tzu-Chi University Affiliations: Kuen-Sheng Hsieh 1, Hung-Yu Shu 2, Gu
Posted On 06 10月 2015

PJ-169:

珪藻Chaetoceros tenuissimusに感染するDNA/RNAウイルスの感染特異性と感染を支配する要因

木村 圭1, 外丸 裕司2 1佐賀大学低平地沿岸センター, 2水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所 夏期に沿岸域でブルームを形成する小型浮遊性珪藻C. tenuissimusには、種々のウイルスが感染する。これまでの現場調査から、本珪藻個体群の挙動にウイルスが何らかの影響を与えている事が予想されている。現場における両者の関係を理解するためには量的関係性の調査が必要であるが、さらに質的な関係を明らかにするためには、「珪藻株のウイルス感受性ならびにウイルスの宿主株感染特異性の多様度」、ならびに「ウイルス感染成立可否の支配要因(環境要因やゲノム変異度)」を明らかにす
Posted On 06 10月 2015

PL-201:

バイオフィルムの形成に抗菌材が与える影響の解析

安田 怜子1, 宮崎 真秀2, 土屋 雄揮2, 江田 志磨2, 森崎 久雄1,2 1立命大 院 生命, 2立命大 生命  抗菌材とは細菌の増殖を抑制する効果(抗菌効果)を持つ材料のことである。抗菌効果は、実験室レベルで単一菌株を用いた短期間の実験により評価されてきており、様々な菌が存在する環境(例えば屋外)で長期間の実験はまだ行われていない。これまでの研究で、抗菌材を屋外に約1ヶ月間設置すると、その表面に微生物がバイオフィルムを形成することが解ってきた。また、屋外ではバイオフィルム内の環境や微生物に光が影響を与えることも解ってきている。そこで本研究では、光の影響を
Posted On 06 10月 2015

PO-233:

根粒菌Bradyrhizobium elkanii USDA94由来のcadABCKのクロロフェノキシ化合物分解能

林 昌平, 井藤 和人, 巣山 弘介 島根大学・生物資源 【目的】根粒菌Bradyrhizobium elkanii USDA94は、クロロフェノキシ化合物である2,4-ジクロロフェノキシ酢酸(2,4-D)や2,4,5-トリクロロフェノキシ酢酸(2,4,5-T)を分解できないが、Bradyrhizobium sp. HW13の2,4-D分解遺伝子に相同性のある遺伝子cadABCKを持っている。本研究ではこの遺伝子にクロロフェノキシ化合物分解能があるかを調べるために研究を行った。【方法】B. elkanii USDA94のcadABCKを大腸菌発現用プラスミドpTV
Posted On 06 10月 2015

PA-020:

低濃度アンモニウム供給Down-flow Hanging Spongeリアクターにおける硝化特性の解析

杉山 和哉1, 内野 匠2, 坂矢 すみれ2, 田代 陽介1, 二又 裕之1 1静大院・工, 2静大・工 富栄養化汽水湖の水質浄化を図る一環として、生態系の活用による浄化能力の強化は有効な手立ての一つと考えられる。静岡県浜松市に位置する佐鳴湖は全国でも有数の富栄養化汽水湖であり、これまで窒素循環に関わる微生物生態系の解析を実施してきた。その結果、底泥表層において脱窒および硝化微生物群が最も高密度で生息していることが示されまた興味深いことに佐鳴湖では硝化アーキア(AOA)が優占していた。そこで本研究では佐鳴湖における硝化を把握する一環として、硝化微生物の分離に向けた
Posted On 06 10月 2015

PD-052:

Gemmatimonas aurantiacaによる亜酸化窒素(N2O)の還元

外山 結加1, 押木 守1, 荒木 信夫1 1長岡工業高等専門学校, 2長岡工業高等専門学校, 3長岡工業高等専門学校 【背景・目的】亜酸化窒素(N2O)ガスが地球温暖化に与える効果は二酸化炭素ガスの300倍であり,オゾン層破壊に強く寄与することも明らかとなってきた。こうした背景からN2Oを消費し、無害化する微生物に注目が集まっている。Gemmatimonas aurantiacaは2003年に下水処理場活性汚泥から分離された細菌であり、Gemmatimonadetes門を代表する細菌である。環境試料に対する16S rRNA遺伝子解析から、本細菌は土壌環境に数%程
Posted On 06 10月 2015