PD-060 (JTK):

Nitrosomonas europaeaに対するクオラムセンシングの効果

手嶋 直樹, 新田見 匡, 福田 淳二 1横国大院工 【目的】近年、微生物同士はシグナル物質という低分子化合物を介してコミュニケーションし、様々な遺伝子発現に互いに影響を及ぼし合っていることがわかっている。この機構はクオラムセンシングと呼ばれており、シグナル物質を人為的に利用することにより微生物機能を制御しようとする試みがなされている。本研究室でも活性汚泥へシグナル物質を添加した時の効果を評価してきた。その結果、特定のシグナル物質の添加により窒素除去プロセスにおいて律速となっている硝化活性が向上することを確認している。本研究では、この硝化の活性化がどのようにして生
Posted On 06 10月 2015

PD-061 (JTK):

嫌気性アンモニウム酸化細菌のnirS遺伝子の機能解析

小林 駿1, 押木 守1, 蝶名林 郁也2, 荒木 信夫1, 吉田 圭太郎3, 豊福 雅典3 1長岡工業高等専門学校, 2長岡技術科学大学, 3筑波大学 背景および目的:嫌気性アンモニウム酸化(anammox)反応ではアンモニウムが嫌気的に窒素ガスまで酸化され、亜硝酸が電子受容体として用いられる。このanammox反応は以下3種の酵素反応で進行すると考えられており、亜硝酸還元反応が初発反応である; 1) 亜硝酸還元反応、2) ヒドラジン合成反応、3)ヒドラジン酸化反応。亜硝酸還元反応において、チトクロムcd1含有型亜硝酸還元酵素NirSの関与が示唆されているものの
Posted On 06 10月 2015

PD-062 (JTK):

Ecotoxicological and chemical evaluation of effluents from a petroleum chemical plant and the receiving coastal water

Ho, Chuan Hsin1, Lai, Hong Thih2, Cheng, Ta chih 3, Liu, Shiu Mei4 1Environmental safty and health center, Formosa Plastics Group, 2Department of Aquatic Biosciences, National Chiayi University, 3Department of Tropic Agriculture, National Pintung University, 4Department of Marine Biol
Posted On 06 10月 2015