PO-237:

バイオオーグメンテーション法による塩素化エチレン類汚染土壌の浄化現場における微生物ゲノム情報に基づく生態系影響評価に関する研究

綿引 沙織1,2, 木村 信忠1, 山副 敦司3, 野田 尚宏4, 松倉 智子4, 高畑 陽5, 野尻 秀昭6, 福田 雅夫7 1産総研・生物プロセス, 2筑波大院・生, 3NITE, 4産総研・バイオメディカル, 5大成建設, 6東大・生セ, 7長岡技大・生物 【目的】本研究では、塩素化エチレン類であるトリクロロエチレン(TCE)及びcis-1,2-ジクロロエチレン(cis-1,2-DCE)で汚染された土壌・地下水を対象にしたTCE/cis-1,2-DCE分解菌Rhodococcus jostii RHA1を導入するバイオオーグメンテーション法の実証試験を行い、
Posted On 06 10月 2015

PD-055:

嫌気消化汚泥を利用した溶存有価金属の回収

山田 知加1, 加来 伸夫1, 松久 大樹1, 佐藤 尚文1, 冨樫 亜希2, 上木 厚子1, 上木 勝司1 1山形大・農, 2山形自販RC [はじめに]毎年、大量の電化製品や自動車が廃棄されているが、そのコンピュータのプリント基盤や排気ガス浄化用触媒などの部位には、Pt、PdあるいはAuといった有価金属が使われている。これらの有価金属は、ほとんど回収されることなく廃棄されているのが現状であるが、近年、産出国の輸出制限があったことを背景に、廃棄物から回収しようとする試みが活発化している。  廃棄物からの有価金属の回収は、物理的および化学的な手法により行うことができ
Posted On 06 10月 2015
12