PJ-161 (JTK):

Effect of heterotrophic bacteria on growth of a marine ammonia-oxidizing archaeon

Choi, Seon-Bin1, Min, Ui-Gi1, Hong, Heeji1, Gwak, Joo-Han1, Rhee, Sung-Keun1 1CBNU. microbiol. Ammonia-oxidizing archaea (AOA) belonged to Thaumarchaeota play significant roles in the first step of nitrification and are abundant in various environments. Up to date, effect of heterotro
Posted On 06 10月 2015

PJ-172:

メタゲノム情報を基盤とした汚染土壌の細菌コンソーシアムの研究

加藤 広海1, 小川 なつみ1, 大坪 嘉行1, 永田 裕二1, 津田 雅孝1 1東北大学 大学院生命科学研究科 本研究室ではこれまでに、土壌微生物コミュニティによる汚染物質分解を包括的に理解する目的で、汚染歴のない閉鎖系土壌サンプルに4種芳香族化合物(3-クロロ安息香酸(3CB)、フェナントレン、ビフェニル、カルバゾール)を添加し、経時的なメタゲノム解析を実施することで、遺伝子プールの変動パターンを明らかにしてきた。しかし一方で、個々の遺伝子の質的量的な変動を詳細に調べると、単純な分解細菌の増加だけでは説明できない点が見出され、共在する他の細菌との協調関係におい
Posted On 06 10月 2015

PJ-183:

アブラムシの共生関連機能未知タンパク質と相互作用するタンパク質群の検出

尾西 桂1, 大熊 盛也2, 中鉢 淳1 1豊橋技術科学大学, 2理化学研究所 世界で約4,400種が知られているアブラムシは、腹部体腔内に「菌細胞(bacteriocyte)」と呼ばれる特殊な細胞群を持ち、その細胞質中に共生細菌ブフネラ(Candidatus Buchnera aphidicola, Gammaproteobacteria)を収納している。ブフネラは、虫の親から子へと1億年以上にわたって垂直感染のみにより受継がれており、その過程で多くの遺伝子を失っているため、菌細胞の外では増殖できない。一方アブラムシは、餌である植物師管液に乏しい栄養分の供給をブ
Posted On 06 10月 2015

PJ-162 (JTK):

Differential efficiency of nitrate respiration between Bradyrhizbium diazoefficiens and Bradyrhizobium japonicum

F. Siqueira, Arthur1, S_nchez, Cristina1, Itakura, Manabu1, Minamisawa, Kiwamu1 1Touhoku University – Graduate School of Life Sciences Denitrification is an alternative respiratory mechanism that occurs in limitation of oxygen, characterized by using nitrate or other nitrogen ox
Posted On 06 10月 2015

PJ-173:

メタン添加水槽におけるゴエモンコシオリエビの外部共生菌の変遷

元木 香織1,2,3, 山本 麻未1,2, 羽田 枝美1, 長井 裕季子1,3, 豊福 高志1, 上田 賢志2, 高木 善弘1, 高井 研1, 和辻 智郎1 1JAMSTEC, 2日大・生命科学センター, 3横浜国大院・環境情報 沖縄の深海熱水噴出域には大量のバクテリア(外部共生菌)を腹側の体毛に付着させたゴエモンコシオリエビが生息している。外部共生菌相には、独立栄養性の硫黄酸化細菌とメタン酸化細菌が優占化しており、ゴエモンコシオリエビはそれら外部共生菌をエサとして食べることが明らかとなっている。ここで興味深いのは、体に付着するメタン酸化細菌を栄養源とする生物は、
Posted On 06 10月 2015

PJ-184:

Rj4遺伝子保有ダイズとの非親和性を決定する根粒菌3型エフェクター

増田 幸子, 三輪 大樹, Faruque Muhammad Omar, 安田 美智子, 岡崎 伸東京農工大学 根粒菌はマメ科植物の根に根粒を形成し窒素固定を行う。多くのマメ科植物の共生では、根粒菌が分泌するNod factorを植物の受容体が認識し根粒形成シグナル伝達経路が活性化される。したがって、Nod factorは根粒形成において重要なシグナル因子であると考えられている。 一方で、ダイズ根粒菌Bradyrhizobium elkaniiはNod factorに依存せず根粒を形成し、その根粒形成には3型分泌装置が関与していることが明らかになった (Okaza
Posted On 06 10月 2015

PJ-163:

Molecular genetic analysis of Bradyrhizobium elkanii mutants with altered symbiotic compatibility with Vigna radiata

Nguyen Phuoc, Hien1, Omar, Faruque 1, Miwa, Hiroki1, Okazaki, Shin1 1Tokyo University of Agriculture and Technology The interaction between rhizobia and leguminous plants results in the formation of root nodules. In nodules, rhizobia fix atmospheric dinitrogen into ammonia, which is u
Posted On 06 10月 2015

PJ-174:

根部エンドファイトVeronaeopsis simplexから分離されたRhizobium sp. Y9株の全ゲノム解析

松岡 勇人1, Rida Khastini2, 郭 永1, 西澤 智康1, 成澤 才彦1 1茨城大・農, 2Sultan Ageng Tirtayasa Univ Veronaeopsis simplexは現在までに分離源の異なる3菌株(CBS 588.66、Y34およびIBA K45)が報告されており、Y34およびIBA K45は根部エンドファイトとして植物の生育促進効果を示すことが明らかとなっている。一方、3菌株に共通してRhizobium sp.が菌糸に内生または外生していることが確認されており、宿主菌類による植物への生育促進効果にも影響を及ぼすことから共生
Posted On 06 10月 2015

PJ-185 (JTK):

Bradyrhizobium elkanii の3型分泌系によるミヤコグサ根粒形成の制御

三輪 大樹1, 増田 幸子1, 金子 貴一2, 佐藤 修正3, 岡崎 伸1 1東京農工大学, 2京都産業大学, 3東北大学 根粒菌は様々なタンパク質分泌システムを持ち、特に3型分泌系により宿主植物に直接エフェクタータンパク質を分泌することができる。根粒菌の分泌するエフェクターは、宿主植物に依存して、根粒形成を促進または阻害する。これまで当研究室では、ダイズ根粒菌Bradyrhizobium elkanii USDA61株とRj4遺伝子型保有ダイズとの非親和性について解析を行い、根粒菌のエフェクターが根粒形成を阻害することを明らかにしてきた。しかしダイズは遺伝学的解
Posted On 06 10月 2015

PJ-164:

Characterization of transposon mutants of Bradyrhizobium elkanii USDA61 that formed effective nodule on Rj4 soybean

FARUQUE, MUHAMMAD OMAR1, Miwa, Hiroki1, Yasuda, Michiko1, Masuda, Sachiko1, Fujii, Yoshiharu1, Kaneko, Takakazu2, Sato, Shusei3, Okazaki, Shin1 1Tokyo University of Agriculture and Technology, 2Kyoto Sangyo University, 3Tohoku University Legume-rhizobium symbiosis is of great importan
Posted On 06 10月 2015