P12-10 : ハクサイ黄化病発生圃場における発病程度と土壌の細菌相・糸状菌相・線虫相との関係

長瀬 陽香1,丹羽 理恵子1,松下 裕子1,池田 健太郎2,山岸 菜穂3,串田 篤彦4,岡田 浩明1,吉田 重信1,對馬 誠也1 1農環研, 2群馬県農業技術セ, 3長野県野菜花き試験場, 農研機構・北海道農業研究セ ハクサイ黄化病は、産地でしばしば激発し、減収を引き起こす土壌伝染性病害である。本病は、病原菌Verticillium dahliaeおよびV. longisporumにより引き起こされ、土壌中の植物寄生性線虫のキタネグサレセンチュウ(Pratylenchus penetrans)により発病が助長されることが知られている。 今回、本病の発生と土壌の生物
Posted On 20 10月 2014
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