PJ-173:

メタン添加水槽におけるゴエモンコシオリエビの外部共生菌の変遷

元木 香織1,2,3, 山本 麻未1,2, 羽田 枝美1, 長井 裕季子1,3, 豊福 高志1, 上田 賢志2, 高木 善弘1, 高井 研1, 和辻 智郎1 1JAMSTEC, 2日大・生命科学センター, 3横浜国大院・環境情報 沖縄の深海熱水噴出域には大量のバクテリア(外部共生菌)を腹側の体毛に付着させたゴエモンコシオリエビが生息している。外部共生菌相には、独立栄養性の硫黄酸化細菌とメタン酸化細菌が優占化しており、ゴエモンコシオリエビはそれら外部共生菌をエサとして食べることが明らかとなっている。ここで興味深いのは、体に付着するメタン酸化細菌を栄養源とする生物は、
Posted On 06 10月 2015

PJ-184:

Rj4遺伝子保有ダイズとの非親和性を決定する根粒菌3型エフェクター

増田 幸子, 三輪 大樹, Faruque Muhammad Omar, 安田 美智子, 岡崎 伸東京農工大学 根粒菌はマメ科植物の根に根粒を形成し窒素固定を行う。多くのマメ科植物の共生では、根粒菌が分泌するNod factorを植物の受容体が認識し根粒形成シグナル伝達経路が活性化される。したがって、Nod factorは根粒形成において重要なシグナル因子であると考えられている。 一方で、ダイズ根粒菌Bradyrhizobium elkaniiはNod factorに依存せず根粒を形成し、その根粒形成には3型分泌装置が関与していることが明らかになった (Okaza
Posted On 06 10月 2015

PJ-163:

Molecular genetic analysis of Bradyrhizobium elkanii mutants with altered symbiotic compatibility with Vigna radiata

Nguyen Phuoc, Hien1, Omar, Faruque 1, Miwa, Hiroki1, Okazaki, Shin1 1Tokyo University of Agriculture and Technology The interaction between rhizobia and leguminous plants results in the formation of root nodules. In nodules, rhizobia fix atmospheric dinitrogen into ammonia, which is u
Posted On 06 10月 2015