2023年日本微生物生態学会浜松大会 高校生ポスター発表会 報告

日本微生物生態学会第36回大会において、2023年11月29日に開催された高校生による研究ポスター発表会を企画運営しました。11月末と遅い時期の開催でしたが、7校から24名の高校生が参加し、14演題の発表が行われました。1–2年生(19名)によるスタートしたばかりの研究や3年生による長期間に及ぶ研究の成果など多様な研究発表が揃いました。会場では、終始熱い議論が繰り広げられました。立候補いただきました学会本会員で構成される審査員に加えて、多数のポスドク研究員や博士課程の皆さんに若手審査員としてご協力頂きました。ポスター会場は熱い議論で賑わっていました。 <&l
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微生物観察会『みてみよう!いきものミクロ⭐︎たんけん隊』2024

2024年11月30日(土曜日)茨城県自然博物館にて、日本微生物生態学会・日本菌学会・博物館の共催による微生物観察会を実施しました。第13回となる観察会では34名が参加されました。募集枠に対して3倍近くの皆様に応募していただきました。多数の応募をありがとうございました。 微生物観察会『みてみよう!いきものミクロ☆たんけん隊』 身近な微生物に関するクイズに始まり、小学生だけではなく保護者の方々も微生物観察会が楽しみになってきました。 観察会では、滝本裕也先生が、ヒトの体に棲んでいる微生物、普段の口にする食べ物にまつわる微生物、生活に欠かせないけど間近に見ることは少な
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微生物観察会『みてみよう!いきものミクロ⭐︎たんけん隊』

2023年12月9日(土曜日)茨城県自然博物館(茨城県坂東市)にて、日本微生物生態学会・日本菌学会・茨城県自然博物館共催の微生物観察会を実施しました。 第12回となる観察会では、コロナ禍以前の規模で開催することができました。30名の募集枠はあっという間に締め切りとなりました。90名近い応募をいただきました。多数の応募をありがとうございました。   微生物観察会『みてみよう!いきものミクロ☆たんけん隊』 身近な微生物について、未就学の子供達から小学生にもわかるように、楽しく丁寧な解説がありました。実験では、ヨーグルトの中の乳酸菌を観察したり、染色操作を行っ
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2024年日本微生物生態学会広島大会 高校生ポスター発表会 報告

日本微生物生態学会第37回大会において、2024年10月30日に開催された高校生による研究ポスター発表会を企画運営しました。11月末と遅い時期の開催でしたが、9校から32名の高校生が参加し、13演題の発表が行われました。個人で行った個性的なユニークな発想に基づいた研究が目立ちましたが、部活などのチームで継続した研究発表もあり、多様な研究発表が揃いました。会場では、終始熱い議論が繰り広げられました。立候補いただきました学会本会員で構成される審査員に加えて、多数のポスドク研究員や博士課程の皆さんに若手審査員としてご協力頂きました。ポスター会場は熱い議論で賑わっていまし
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微生物観察会『みてみよう!いきものミクロ☆たんけん隊』実施しました。

2022年12月11日(日)茨城県自然博物館(茨城県坂東市)にて、日本微生物生態学会・日本菌学会・茨城県自然博物館共催の微生物観察会を、2年ぶりに実施しました。 第11回となる観察会では、密を避けるために参加定員を30人とすることになりましたが、160人近い応募があり瞬く間に締め切りとなりました。多数のご応募をいただきありがとうございました。   微生物観察会『みてみよう!いきものミクロ☆たんけん隊』 ヨーグルトの中の乳酸菌、醤油などの和食に欠かせない調味料をつくるコウジカビ、さらに身近な動物プランクトンであるミジンコを顕微鏡で観察しました。講師の先生に
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2022年日本微生物生態学会 高校生ポスター発表会 報告

日本微生物生態学会第35回大会において、2022年11月2日に開催された高校生による研究ポスター発表会を北海道教育委員会に後援いただき企画運営しました。 札幌での開催され、学校行事が多い時期にもかかわらず、4校から14名の高校生が参加し、7演題の発表が行われました。 学会若手会、教育部会と学会員有志による厳正な審査の結果、最優秀賞を1演題と優秀賞を2演題を選出しました。 本学会の前大会で得られたコメントをもとに発展させた研究発表や高校生の目線で感じた身の回りの疑問を試行錯誤しながらまとめた研究など、いずれも生徒が主体的に行った研究発表でした。発表も研究を理解し、要
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微生物観察会スタッフ募集!

一般の方々を対象とした微生物観察会(茨城県立自然博物館)をお手伝い頂く当日スタッフを募集します。 ・日時 2022年12月11日(日) ・場所 茨城県立自然博物館 ・時間 9:30~17:00(準備、観察補助、片付け) ・対象 学会員であればどなたでも(身分、所属、経験は問いません。学生さん、ポスドクの方、企業の方、どなたでも歓迎致します)。 ・申し込み期間 11月7日(月)から11月21日(月)         *定員に達し次第、締め切りとさせて頂きます。 ・申し込み方法  以下のフォームよりお申し込みください。 https://forms.gle/QcJ2Hw
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12/11「みてみよう!いきものミクロ☆たんけん隊」

学会員のみなさま 以下の予定で微生物の観察会を行います。 日時:2022年12月11日(日)「みてみよう!いきものミクロ☆たんけん隊」(微生物観察会) ・場所:茨城県立自然博物館 ・申込期間 11月1日(火)~11月7日(月)17:00(既に始まっています))。 ・時間 13:00~15:30 ・対象 どなたでも(小学生以下は保護者同伴) ・定員30名 ・講師 中島 悠氏(JAMSTEC)、出川洋介氏(筑波大学)ほか ・日本微生物生態学会、日本菌学会、茨城県立自然博物館の共催イベントです。 以下のサイトから申し込み可能です。 https://www.nat.mus
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第34回新潟大会の高校生ポスター発表会 ご報告

2021年10月30日(土)〜11月2日(火)に開催されました日本微生物生態学会第34回大会において、高校生による研究ポスター発表会を企画運営しました。 県外へ出にくい時期ですが、遠隔開催となった本大会では、10都道府県、11校から32名の高校生・中学生が、12演題の発表が行われました。 学会若手会、教育部会と学会からの有志による厳正な審査の結果、最優秀賞1つと優秀賞2つを選出しました。 常連校の発表では、本学会の前大会で得られたコメントをもとに発展させた研究発表、大学との連携した高度な研究、身の回りの疑問から始まり研究方法を試行錯誤しながらまとめた研究など、生徒
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書籍紹介「海とヒトの関係学④  疫病と海」

教育部会員である 愛媛大学沿岸環境科学研究センター 鈴木 聡 先生が分担執筆されている著書が出版されました。鈴木先生は3章6の環境耐性菌の章を分担されています。 「海とヒトの関係学④  疫病と海」 秋道智彌・角南篤 [編著] 西日本出版社、ISBN 978-4-908443-59-6 2020年2月刊行、1,600円+税 <はじめに> 疫病の海洋人類史 <第1章 疫病の人類史> 1.感染症の人類史 2.ラパヌイ(イースター島)の歴史を引き裂いたウイルス感染症 3.カナダ先住民の疫病との闘い 北西海岸地域のハイダと極北地域のイヌイット <第2章 疫病と海運> 4.ク
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書籍紹介「人に話したくなる土壌微生物の世界 ―食と健康から洞窟、温泉、宇宙まで」

教育部会員である 佐賀大学 染谷先生が土壌微生物の書籍を出版されました。中高生でも読めるように、分かりやすさを追求し、国内外の現地調査事例をたくさん載せ、「微生物生態って面白い!」と中高生に言ってもらえたらいいな、と執筆されたとのことです。   「人に話したくなる土壌微生物の世界 ―食と健康から洞窟、温泉、宇宙まで」 染谷 孝 [著] 築地書館、ISBN978-4-8067-1607-5 四六判並製 192頁+カラー口絵4頁 2020年9月刊行、1,800円+税 第1章 未知の世界がいま明らかに──人と微生物との関わり 第2章 土と微生物 第3章 善玉菌
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観察会10周年特別企画「みてみよう!いきものミクロ☆たんけんたい」 ご報告

2019年12月8日(日)茨城県自然博物館(茨城県坂東市)にて、日本微生物生態学会・日本菌学会・茨城県自然博物館共催(協賛:生物技研)の微生物観察会を実施しました。 茨城菌自然博物館での共同実施観察会10回目を記念した特別企画として、今回は、事前予約制の観察会『みてみよう!いきものミクロ☆たんけん隊』(企画1)と、事前予約なしで参加できる観察コーナー『みてみよう!いきものミクロ☆ラボ』(企画2)や展示スペースでのスポットトーク(企画3)を並行して開催しました。   ★企画1★ 自然観察会『みてみよう!いきものミクロ☆たんけん隊』 事前登録された参加者と口