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第34回新潟大会の高校生ポスター発表会 ご報告

2021年10月30日(土)〜11月2日(火)に開催されました日本微生物生態学会第34回大会において、高校生による研究ポスター発表会を企画運営しました。 県外へ出にくい時期ですが、遠隔開催となった本大会では、10都道府県、11校から32名の高校生・中学生が、12演題の発表が行われました。 学会若手会、教育部会と学会からの有志による厳正な審査の結果、最優秀賞1つと優秀賞2つを選出しました。 常連校の発表では、本学会の前大会で得られたコメントをもとに発展させた研究発表、大学との連携した高度な研究、身の回りの疑問から始まり研究方法を試行錯誤しながらまとめた研究など、生徒
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書籍紹介「海とヒトの関係学④  疫病と海」

教育部会員である 愛媛大学沿岸環境科学研究センター 鈴木 聡 先生が分担執筆されている著書が出版されました。鈴木先生は3章6の環境耐性菌の章を分担されています。 「海とヒトの関係学④  疫病と海」 秋道智彌・角南篤 [編著] 西日本出版社、ISBN 978-4-908443-59-6 2020年2月刊行、1,600円+税 <はじめに> 疫病の海洋人類史 <第1章 疫病の人類史> 1.感染症の人類史 2.ラパヌイ(イースター島)の歴史を引き裂いたウイルス感染症 3.カナダ先住民の疫病との闘い 北西海岸地域のハイダと極北地域のイヌイット <第2章 疫病と海運> 4.ク
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書籍紹介「人に話したくなる土壌微生物の世界 ―食と健康から洞窟、温泉、宇宙まで」

教育部会員である 佐賀大学 染谷先生が土壌微生物の書籍を出版されました。中高生でも読めるように、分かりやすさを追求し、国内外の現地調査事例をたくさん載せ、「微生物生態って面白い!」と中高生に言ってもらえたらいいな、と執筆されたとのことです。   「人に話したくなる土壌微生物の世界 ―食と健康から洞窟、温泉、宇宙まで」 染谷 孝 [著] 築地書館、ISBN978-4-8067-1607-5 四六判並製 192頁+カラー口絵4頁 2020年9月刊行、1,800円+税 第1章 未知の世界がいま明らかに──人と微生物との関わり 第2章 土と微生物 第3章 善玉菌
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観察会10周年特別企画「みてみよう!いきものミクロ☆たんけんたい」 ご報告

2019年12月8日(日)茨城県自然博物館(茨城県坂東市)にて、日本微生物生態学会・日本菌学会・茨城県自然博物館共催(協賛:生物技研)の微生物観察会を実施しました。 茨城菌自然博物館での共同実施観察会10回目を記念した特別企画として、今回は、事前予約制の観察会『みてみよう!いきものミクロ☆たんけん隊』(企画1)と、事前予約なしで参加できる観察コーナー『みてみよう!いきものミクロ☆ラボ』(企画2)や展示スペースでのスポットトーク(企画3)を並行して開催しました。   ★企画1★ 自然観察会『みてみよう!いきものミクロ☆たんけん隊』 事前登録された参加者と口
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共催 特別企画微生物アートコンテスト ご報告

2019年9月12日(木)山梨大学日本微生物生態学会山梨大会において、山梨大会と共催で特別企画微生物アートコンテストを開催しました(協賛 リケラボ)。21点の応募作品があり、一次選考を通過した17点と審査対象外の特別参加作品3点が展示されました。 詳細はこちらをご覧ください。皆様のご協力を感謝します。 <<協賛のリケラボ報告へ>> 作品の展示会場の様子   一次審査通過した作品 No. 作品名 作者 所属 賞 1 海の月 ベリー 巴菜 横須賀学院高等学校 2 世界地図 稲田 未来 山村国際高等学校 3 ハイビスカス 田中 さくら 山村国際高等学校 審査員
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山梨大会 高校生ポスター発表 ご報告

2019年9月12日(木)山梨大学で開催された日本微生物生態学会山梨大会において、高校生ポスター発表を企画運営しました。 西日本・東日本の10校から19題の微生物に関する研究発表の応募がありました。 36名の高校生が日頃の研究成果をまとめてポスター発表を行いました。 高校生ならでは!と感じさせる着眼点が独創的な研究や、緻密かつ高レベルな研究が見られました。 発表方法も、工夫を凝らし、練習を重ねた発表が多く学会員にも好評でした。 学会員による投票審査の結果、最優秀ポスター賞が1演題、優秀賞が3演題選出されました。 参加いただきました高校生の皆さん、引率ご指導された先
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茨城県自然博物館での観察会のお知らせ

学会員のみなさま 今年も恒例の茨城県自然博物館にて微生物観察会を行います。今回は申し込み無しで自由に微生物を観察できるコーナーを準備しています。詳細は下記の微生物観察会のお知らせリンクをご覧ください。 微生物観察会お知らせ 皆様、是非お越しください。また、ご家族、職場の方やお知り合いにも是非お声がけください。 ◆名称:みてみよう!いきものミクロ☆ラボ ◆場所:茨城県自然博物館(茨城県坂東市) ◆開催日:2019年12月8日(日)10:00〜16:00 ◆開催機関:日本微生物生態学会・日本菌学会・茨城県自然博物館 ◆協賛:株式会社 生物技研 ★企画1★ 微生物観察コ
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2019年微生物観察会 スタッフ募集開始しました。

下記の要領で、本年も微生物観察会のスタッフを募集致します。 皆様奮ってご参加ください。 参加ご希望の方は下記フォームよりお申し込みください。 https://docs.google.com/forms/d/1DEGYDBoze3fnvGvJPWACV8yL8FW7TLqKuFkVDsGepaw/edit ◆みてみよう!いきものミクロ☆たんけんたい(一般向け微生物観察会) ◆場所:茨城県自然博物館(茨城県坂東市)(日本菌学会・茨城県自然博物館共催) ◆開催日:2019年12月8日(日)(当日スタッフは9:00頃に現地集合、企画1、企画2、企画3が同時進行します。)

2019年微生物観察会のおしらせ(企画スタッフ募集)

本学会では微生物教育研究部会を中心として、2010年より毎年、茨城県自然博物館と共催し、初等中等教育機関の生徒や一般の方々を対象に、微生物に対する理解と興味を啓発することを目的とした自然講座(微生物観察会)を開催しています。2013年からは日本菌学会も(共催に)加わり、対象微生物を拡大して益々充実した微生物観察会に発展しています。これまでの参加者からも好評で、リピーターも含み毎回定員を超える申し込みをいただいています。今年で10回目を迎える本観察会では、記念の年として複数の特別企画を準備しています。本部会では、各小企画の企画・運営スタッフ(10月以降に始動)と、当

2018微生物観察会 スタッフ申し込み開始しました

学会員のみなさま この秋行う2件の微生物観察会で 参加者の染色作業や顕微鏡観察のサポートをしてくださるボランティアスタッフを募集します。経験不問です。 それぞれのwebフォームからスタッフ参加表明をお願いします。 ①サイエンスアゴラ2018『小さな仲間「微生物」に顕微鏡でお目にかかろう♪』 ◆場所:テレコムセンタービル(東京都江東区青梅) ◆開催日:2018年11月10日(土)・11(日) ◆時間:10:00~16:00 (スタッフは適宜交代) →参加可能な時間帯を下記フォームで登録の際選んでください。 スタッフ申込はこちらから。 https://docs.goo

サイエンスアゴラ スタッフ募集

学会員のみなさま 教育研究部会が応募していたサイエンスアゴラ2018への企画出展が採択されました。 サイエンスアゴラは、JST主催の科学コミュニケーションイベントです。 サイエンスアゴラ全体については、下記のwebサイトをご覧ください。 https://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/ 教育研究部会が申し込んだブース形式の出展は、 日時: 11月10日(土)・11日(日) 会場: テレコムセンタービル(東京都江東区青海) で開催されます。 内容は、顕微鏡での微生物の観察、グラム染色の体験など、です。 当日ブースで来場者が行うグラム染色
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微生物観察会(名古屋)のお知らせ

学会員のみなさま 来る6月24日(日)に名古屋で微生物観察会を行います。 広く参加者を募集しております。 ご家族やお知り合いの方もお誘いの上、ふるってご参加ください。 また名古屋近郊にお住まいの方は周囲に宣伝いただけますと幸いです。 詳しくは下記pdfをご覧ください。 微生物観察会in名古屋(パンフレット) 申し込み方法には二通りあり、いずれも(株)エステムさんへ直接の申し込みとなります。 1.ファックスを利用される場合:余白に微生物生態学会員である旨をお書きください。 2.ウェブ申し込みフォームを利用される場合:6.の欄に微生物生態学会員である旨をお書きください