土壌微生物学会 市民公開シンポジウム:命を育む土壌を支える微生物 開催のお知らせ(5/23土曜)

市民公開シンポジウム 国際土壌年 命を育む土壌を支える微生物 開催日時:2015年5月23日 (土) 14:00−16:00 開催場所:つくば国際会議場 中ホール300 (エポカルつくば 茨城県つくば市竹園2-20-3) 参加費無料・事前登録不要 1.土壌の不思議解明!生命を支える微生物の力 犬伏和之 (千葉大学教授、日本土壌肥料学会副会長) 2.土壌を創る微生物の力−火山噴火後の環境再生 太田寛行 (茨城大学副学長・教授) 3.土壌と地球温暖化−微生物は敵か味方か!? 秋山博子 (農業環境技術研究所主任研究員) 主催:日本土壌微生物学会 大会事務局: 農業環境技
Posted On 27 4月 2015

極限環境生物学会 第16回シンポジウム開催のお知らせ

平成26年4月10日 極限環境生物学会 第16回シンポジウム シンポジウム委員会委員長 小西 正朗  「極限環境生物が秘めるストレス適応能力」 多くの生物にとって極限環境は極端なストレスを与えるものであるが、生物は独自のそして様々な戦略によりストレスに適応する。このようなストレス適応戦略は、農学・工学・医学等の様々な学術分野において関心の高い課題であり,極限環境のような極端な場合のみならず、様々なレベルのストレスに対して精力的に研究が進められている。またストレス適応を知ることは,近年さらに注目を集めるpolyextremophiles(複数の極限環境ストレスに適応
Posted On 22 4月 2015

微生物生態学会第30回大会におけるシンポジウム公募のお知らせ:〆切6/1(月)

日本微生物生態学会第 28 回大会(豊橋大会)に準じて,第 30 回大会では,シンポジウム(約 20 セッション)の企画を公募します。1 セッションは 4 題とし,コンビーナ(1 ~ 2 名)によって,予定講演者を選 定して頂きます。コンビーナを希望される方は,以下の要領でお申し込み下さい。 ■ 申し込み締め切り 2015 年 6 月 1 日(月) ■ 申し込み方法 以下の内容を記載の上,メールで下記までお申し込み下さい。 1 シンポジウムセッション課題(仮題で可,日本語と英語併記,英語発表のみの場合は,日本語は不要) 2 開催趣旨(日本語 200 字程度または英
Posted On 10 4月 2015

2015日本微生物生態学会第30回大会の開催案内(7th Japan-Taiwan-Korea Symposium on Microbial Ecologyと同時開催)

標記大会を下記のように開催しますのでご案内いたします。ふるってご参加ください。本大会は The 7th Japan-Taiwan-Korea International Symposium on Microbial Ecology(JTK Symposium) と併催し,一般発表の口頭発表とポスター発表の一部は合同で実施します。 第 30 回大会(JSME2015)の主な企画内容は以下の通りです:  第 28 回大会(豊橋大会)に準じて,シンポジウム(約 20 セッション)の企画を公募します。 大会日程の前半はJTK Symposium(今回はテーマ,Microb
Posted On 10 4月 2015

NGS現場の会・第四回研究会(2015年7月1日-3日)のおしらせ

今年7月1〜3日につくば国際会議場で開催となる「NGS現場の会」第四回研究会の参加登録および演題募集が、いよいよ開始となりました。 様々な立場からNGSに関わる方の参加をお待ちしています。会場の収容人数に限りもありますため、どうぞお早めにお申し込みください。また、本メールの転送を歓迎いたします。 http://www.ngs-field.org/ngs4th/ 【事前参加登録締切は2015年4月17日まで】 NGS現場の会は、生物学分野に革命をもたらした新たなDNAシークエンステクノロジー(いわゆるNGSテクノロジー)に特化した日本で唯一のコミュニティーです。 N
Posted On 13 3月 2015

第17回マリンバイオテクノロジー学会大会開催のお知らせ

第17回マリンバイオテクノロジー学会大会を下記の要領で開催します。 大会日程   平成27年5月30日(土)~5月31日(日) 会  場   東京海洋大学 品川キャンパス 大会役員   大会会長 今田千秋:東京海洋大学海洋生物資源学科 教授   実行委員長 廣野育生:東京海洋大学海洋生物資源学科 教授 委  員 石田真巳、浦野直人、岡井公彦、永井宏史:東京海洋大学海洋環境学科        近藤秀裕、寺原猛、吉崎悟朗、矢澤良輔:東京海洋大学海洋生物資源学科               (順不同) 大会事務局  〒108-8477 東京都港区港南4-5-7     
Posted On 03 3月 2015

『ブルーアース2015』開催のお知らせ

独立行政法人海洋研究開発機構(以下「JAMSTEC」)では、JAMSTECの船舶等で得られた研究成果について、研究分野の枠を越えた情報交換の場を提供することを目的として「ブルーアース2015」を開催します。 本シンポジウムでは、地震津波調査に関するセッションをはじめとして、海洋生物、基盤技術、気候観測等、主に各航海の乗船研究者による多分野にわたる発表が行われます。 また、今回からは地球深部探査船「ちきゅう」によって得られた研究成果も発表対象となり、東北地方太平洋沖地震の震源域や南海トラフ地震発生帯、沖縄トラフ等の掘削調査について発表される予定です。 皆様のご参加を
Posted On 19 2月 2015

若手研究者のための国際ワークショップ「越境の微生物学:Microbes beyond borders」開催のお知らせ

京都大学生態学研究センター・共同利用・共同研究拠点事業の一環として、2015年3月5日に以下の若手研究者のための国際ワークショップを開催します。興味のある方、是非ご参加ください。参加は、無料です(ただし、最後のice-breaking discussionは、有料です。金額未定)。 このWSでは、午前中に国際一線級の研究者による講演(内井貴美子と丸山史人氏)があり、午後には若手研究者による講演があります。講演・議論は、すべて英語で行われます。また、若手の発表については、優秀な発表に賞を授与します。 たくさんの方々のご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いい
Posted On 18 2月 2015

日本地球惑星科学連合2015大会 講演登録のお願い

日本地球惑星連合2015大会の講演登録の〆切が2月18日12時に迫ってまいりました。 今年の大会でも、微生物生態学会から、 B-GM22「地球科学と微生物生態学の接点」というセッションを提案しております。 物質循環、地球化学、鉱物学、水理・水文学など、 本セッションでは、地球科学の他分野との交流を目指しております。 大会は、5/24(日)-28(木)に千葉県の幕張メッセで開催されます。 みなさまの発表申し込みをお待ちしております。 手順は、 ・会員登録(年会費2000円。地球人間圏科学か地球生命科学セッションでの登録がおすすめ) ・投稿申し込み(webから登録。投
Posted On 12 2月 2015

農環研公開セミナー「農業生産を支える土の中の小さな生物」のお知らせ

(独)農業環境技術研究所は、下記のように3月17日(火曜日)午後、秋葉原コンベンションホールにて、農環研公開セミナー「農業生産を支える土の中の小さな生物」を開催します。皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。 記 農業環境技術研究所公開セミナー 「農業生産を支える土の中の小さな生物」のご案内 (http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h26/20150317.html) 1.開催趣旨: 普段目にする機会は少ないのですが、畑の土壌には多種多様な動物や微生物が生息しています。農作物に害をもたらすものもいますが、良い働きをす
Posted On 29 1月 2015

第22回ISEBシンポジウムのお知らせ

ISEB (International Society for Environmental Biogeochemistry)では 第22回シンポジウムを以下の日程・場所で開催予定です。 Sept. 28 to Oct. 2, 2015 in Piran, Slovenia 講演要旨の締め切りは2015年5月1日、早期登録締め切りは6月30日です。 現在、申し込み受付中です。以下、参照・申し込み下さい。 http://www.iseb22.ijs.si/
Posted On 10 12月 2014

国際窒素固定ジョイント会議のお知らせ

第3回アジア窒素固定会議(3APMNF)と第14回非マメ科窒素固定会議(14NLNF)のジョイント会議が下記のように2014年10月28日から中国成都で開催されます。関心のある方は是非ご参加ください。 記 日時:2014年10月28日-11月3日 場所:中国 成都(Chengdu) HP: http://www.bnfchengdu2014.com 国際アドバイサリー委員 南澤 究 プログラム詳細は以下のリンクから 第3回アジア窒素固定会議(3APMNF) 第14回非マメ科窒素固定会議(14NLNF)  
Posted On 18 10月 2014