【AORI・JAMSTEC共催】「海と地球のシンポジウム2026」

東京大学大気海洋研究所と海洋研究開発機構は、研究船等を利用して得られた成果の報告会として「海と地球のシンポジウム2026」を開催します。 研究船等を利用して研究をされている方の発表や、ご興味ある方の参加をお待ちしております。 主催:東京大学大気海洋研究所(AORI)、海洋研究開発機構(JAMSTEC) 日時:2027年3月10日(水)〜11日(木) 場所:東京大学弥生キャンパス 弥生講堂    https://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/ 参加費:無料(事前登録制) 発表および参加登録:下記URLよりご登録ください。 https://www
Posted On 02 10月 2026
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第41回(2026)京都賞記念講演会のご案内

日本微生物生態学会の会員の皆様に、第41回(2026)京都賞記念講演会のご案内です。 海洋生態系の炭素循環における「微生物ループ」の役割の解明で知られるファルーク・アザム博士が登壇します。アザム博士は、海洋の食物網において従来失われるとされてきた溶存有機炭素が、細菌や原生生物を介して食物網へ回帰することを示し、「微生物ループ」概念を提唱しました。さらに微生物が炭素などの地球規模の物質循環に果たす役割を解明し、海洋生態学および生物地球化学に決定的変革をもたらしました。 日時:2026年 11月11日 (水)13:00〜16:10 会場: 国立京都国際会館 定員:1,
Posted On 02 10月 2026
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若手アカデミー候補者〔連携会員(特任)候補者〕の募集について

平素より、日本学術会議の活動に格別の御支援・御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。 日本学術会議若手アカデミーでは、このたび、若手アカデミーの活動をさらに発展させるため、新たに活動に参画する若手アカデミー候補者〔連携会員(特任)候補者〕を広く募集いたします。 若手アカデミーは、分野や地域、所属機関の垣根を越えて若手科学者が集い、若手研究者を取り巻く研究環境の改善、学術の立場から社会課題の解決に貢献する取組、分野横断的なイノベーションの創出、国内外の若手科学者との連携など、多彩な活動を展開しています。 今回の募集では、異なる分野の科学者と協働し、若手科学者を取り巻く課
Posted On 28 9月 2026
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海水資源・環境セミナー2026

このたび、11月12日(木)に日本海水学会 海水資源・環境研究会主催の「海水資源・環境セミナー2026」を開催する運びとなりましたので以下にご案内いたします。 URL:https://swsj.org/research-society/seawater-resources-and-environment-research-group/ 主 催:日本海水学会 海水資源・環境研究会 共 催:(公財)ソルト・サイエンス研究財団,日本海水学会 環境・生物資源研究会 協 賛:(一社)エネルギー・資源学会,(公社)化学工学会,(公社)環境科学会,(一社)環境資源工学会,NPO
Posted On 24 9月 2026
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研究員または特別研究員募集(理化学研究所 微生物ゲノミクス理研ECL研究ユニット)

理化学研究所 バイオリソース研究センター 微生物ゲノミクス理研ECL研究ユニット(ユニットリーダー 按田瑞恵)では、研究員または特別研究員を1名募集しております。応募締切は2026年10月31日必着です。 募集要項の詳細につきましては、リンク先をご参照ください。 https://www.riken.jp/careers/researchers/20260917_1/index.html 職務内容に関する事前のお問い合わせを歓迎しております。募集要項記載の連絡先までお願いいたします。
Posted On 24 9月 2026
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2026年度日本乳酸菌学会泊まり込みセミナー

日本乳酸菌学会泊まり込みセミナーは2012年度より、特に若手研究者や学生の交流・育成を目的とした泊まり込み形式で企画・開催してまいりました。 今年度も広く参加を募っております。 開催概要は以下の通りです。 開催日:2026年11月12日(木)13時30分 ~ 13日(金)12時00分 会場:住吉浜リゾートパーク(大分県杵築市) 詳細URL:2026年度日本乳酸菌学会泊まり込みセミナー – 日本乳酸菌学会:Japan Society for Lactic Acid Bacteria 参加費: 一般:27,000円(税込)(宿泊費12,000円、セミナー参加費15,0
Posted On 24 9月 2026
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公益財団法人野田産業科学研究所 2027年度 新コンソーシアム事業 (公募型)研究課題募集

発酵化学分野と異分野の融合による共同研究を支援します(年間2,600万円×3年間) 1.事業の趣旨 野田産業科学研究所では、発酵化学分野と異分野との融合による新たな研究領域の創出を目的として、「新コンソーシアム事業」を実施します。発酵化学分野の研究者と異分野の研究者による共同研究を支援し、分野横断的な知識・技術の融合を通じて、発酵化学分野におけるイノベーションの創出を目指します。 2.募集対象 発酵化学分野の研究者1名を代表研究者とし、異分野の研究者1名を共同研究者とする共同研究を対象とします。本事業における「異分野」とは、発酵化学分野とは異なる専門領域を有する研
Posted On 14 9月 2026
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Carl R. Woese Prizeのご案内

Carl R. Woese Prizeのご案内です。本賞はアーキアの発見50年を記念するものですが,進化に関する優れた研究を対象としたもので,候補者は必ずしもアーキアを研究対象としている必要はありません.詳細は以下をご覧ください.是非とも積極的な候補者のご推薦をご検討ください. https://www.igb.illinois.edu/webform/carl_r_woese_prize_in_evolution 日本微生物生態学会事務局
Posted On 07 9月 2026
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【特別セミナー開催のお知らせ】

9/9(水)に東京農業大学で, 英国ウォーリック大学のProf. Orkun Soyerと、電気通信大学の中根大介准教授をお招きしてセミナーを開催いたします.是非ご参加お待ちしております. ■ タイトル Cyanobacteria gliding motility and its consequences for cyano-heterotroph interactions. (Prof. Orkun Soyer, University of Warwick, UK) How bacteria navigate complex physical environme
Posted On 03 9月 2026
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第67回(令和8年度)東レ科学技術研究助成における本会からの推薦について

日本微生物生態学会会員の皆さま 公益財団法人東レ科学振興会から東レ科学技術研究助成の推薦依頼が本会に来ております. https://www.toray-sf.or.jp/grant/science/application.html 各学会からの推薦数は2件*までとなっています. *推薦が女性の場合は追加で1件 本会として微生物生態学の分野での活躍が期待される優秀な候補者を推薦すべく, 以下の通り本会への予備推薦という形で本会から推薦する候補者を募集いたします. 【募集要領】 ●予備推薦の条件 候補者は本会会員の原則として推薦時45歳以下もしくは博士学位取得後10年
Posted On 28 8月 2026
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「ムーンショット型農林水産研究開発事業」進捗・成果報告会を開催します(8月28日開催)

ムーンショット目標5では、2050年までに、未利用の生物機能等のフル活用により、地球規模でムリ・ムダのない持続的な食料供給産業の創出を目指して、研究開発に取り組んでいます。 今回、研究開始後7年目を迎えるムーンショット目標5の成果と、社会実装に向けた最新の進捗状況を広く発信するための報告会を開催します。 吉澤史昭プログラムディレクター(PD)(宇都宮大学 総括理事・副学長)と8名のプロジェクトマネージャー(PM)が、MS目標5の目指す社会像やこれまでに得られた主な研究成果等を報告します。さらに、研究成果の事業化にご経験豊富な東大の菅裕明教授をお招きし、研究成果を事
Posted On 03 8月 2026
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【環境研究総合推進費】令和9年度新規課題公募に係るご案内(公募説明会:8/5・9/11開催)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■「環境研究総合推進費」令和9年度新規課題の公募について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【公募期間】令和8年9月7日(月)~令和8年10月9日(金) 【応募方法】府省共通研究開発管理システム(e-Rad)にて受付 ◆推進費ホームページ 公募情報(令和9年度)  https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r09_koubo_1.html ※最新情報は、随時ホームページにて更新いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Posted On 30 7月 2026
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