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最新情報
東京農工大学 大学院農学研究院 生物システム科学部門 助教公募のお知らせ(2018年2月16日必着)
このたび、東京農工大学 大学院農学研究院 生物システム科学部門 生態系型環境システム教育研究分野では、助教を公募することになりました。 つきましては、適任者をご推薦くださいますようお願い申し上げます。また、関係各位に周知下さいますようお願い申し上げます。 公募情報の詳細は以下からご参照ください。 東京農工大公募案内
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21 12月 2017
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admin
来週の微生物観察会のお知らせ
学会員のみなさま 当学会が行う秋のイベント、微生物観察会がいよいよ来週に迫りました。 11月23日(木・祝、茨城県自然博物館)と11月25-26日(土・日、サイエンスアゴラ、東京お台場テレコムセンタービル)です。 詳細は下記をご覧ください。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 このたび素敵なポスターができあがりました。学会員の群馬大・山梨由布さん(D1)の作品です。 アウトリーチ活動へはさまざまな参加のかたちがあります。ご興味のある方は是非お気軽にご連絡ください。 参加者の染色作業や顕微鏡観察のサポートをしてくださるボランティアスタッフには多くの学会員の方に
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16 11月 2017
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教育部会
微生物生態学会 32巻2号 ハイライト
総説 超微小微生物の実態と多様性 中井 亮佑,玉木 秀幸 微生物学が「肉眼では見えない微小な生物」を対象とする以上,微生物はどこまで小さくなれるのか,という問いは本質的な問題である。近年,系統的に新しい超微小微生物(ultra-small microorganisms)が自然界には存在し,それらが0.2 μmフィルターをも通過することが明らかとなってきた。またその驚くべき多様性は,生物の進化系統樹へパラダイムシフトをもたらしている。本稿では,超微小微生物の研究小史を概観しつつ,その実態について論じる。 微生物が織りなす複雑ネットワーク 東樹 宏和 次世代シーケ
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31 10月 2017
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微生物生態学会誌和文誌
微生物生態学会 32巻1号 ハイライト
リサーチ最前線 全体像を把握する生物学 緒方 博之 時代は変わりつつある。生物学の隅々にハイスループット技術が導入され,微生物生態学も変貌している。本稿では大規模配列解析技術に基づく海洋生物学研究の現状と今後の発展について筆者の私見を中心に述べられている。 深海外部共生研究分野の成果と展望 和辻 智郎 光の届かない暗黒の世界である深海熱水域には,細菌(外部共生菌)を体に付着させた無脊椎動物が繁栄している。本稿では,沖縄の深海熱水噴出域に生息し,腹側の体毛に外部共生菌を宿しているゴエモンコシオリエビを対象とした外部共生菌の機能と役割について著者らの研究成果を中心
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31 10月 2017
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微生物生態学会誌和文誌
微生物生態学会 31巻2号 ハイライト
総説 抗菌薬剤感受性試験結果に基づく銅イオン溶液の抗菌・殺菌作用過程 石田 恒雄 金属イオンと金属錯体は,生体系物質のアミノ酸,タンパク質,酵素などとの生体分子との相互作用,環境中に排出する病原性微生物の生態と制御,医薬への応用や病原菌や疫病との関係についての関心が近年急速に高まってきている。銅イオンは,抗菌,防汚剤や殺菌剤などに広く利用されているが,銅イオンと銅錯体は抗菌・抗ウイルスに対してより高い有効薬剤として発現されることが予想される。本稿では,グラム陰性菌あるいはグラム陽性菌に対する表層構造である細胞壁,細胞質膜,細胞質の各過程における銅(II)イオンの
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31 10月 2017
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微生物生態学会誌和文誌
微生物生態学会 31巻1号 ハイライト
リサーチ最前線 「私を地底に連れてって」陸域地下圏の微生物研究への招待 清水 了,上野 晃生 陸域地下圏フィールドの多くで地層中のメタンは微生物起源であることが同位体分析の結果からわかっている。著者らは微生物は岩盤内の亀裂システムに偏在していると考えており,実際に亀裂が目視できない岩石からは微生物がほとんど培養されないし,DNA も従来の方法では抽出できない。微生物学的には,メタン生成微生物群の遺伝子も検出され,培養に成功した成果は既に論文にまとめられている。しかし,日本国内における陸域地下圏の微生物研究は研究者の絶対数が少ないため,まだまだ未開の分野といえる。
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30 10月 2017
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微生物生態学会誌和文誌
北海道大学連携大学院 奨学生公募【残り1枠、締め切りまで1週間】
北海道大学連携大学院、野口・岡本研究室では、物質・材料研究機構で研究を行い学位取得を目指すやる気のある学生を募集しています。 研究内容は、発電細菌・電気細菌と呼ばれるバクテリアを用いて、電気化学、分光、分子生物学、生化学による生命機能の理解、利用を目的としています。 具体的には、分子レベルの電子移動酵素の仕組みから、バイオフィルムによる感染症と電気的性質の関連など多岐に渡る研究をしています。 グループでは、基本的に英語を用いてコミュニケーションを行なっていますが、英語上達のサポートも行います。 研究室ホームページ: http://www.nims.go.jp/na
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10 10月 2017
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admin
微生物観察会スタッフ大募集!
学会員のみなさま この秋実施する2件の微生物観察会それぞれについて、 参加者の染色作業や顕微鏡観察のサポートをしてくださるボランティアスタッフを募集します。経験不問です。 それぞれのwebフォームからスタッフ参加表明をお願いします。 ①自然観察会『みてみよう!いきものミクロ☆たんけん隊』 ◆場所:茨城県自然博物館(茨城県坂東市) ◆開催日:2017年11月23日(木・祝) ◆時間:13:00~15:30(スタッフは9:30頃に現地集合) スタッフ申込はこちらから。 https://goo.gl/forms/zy6RzEwPqtgdeL2m1 ②サイエンスアゴラ20
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06 10月 2017
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教育部会
【Update】海洋研究開発機構 海洋生命理工学研究開発センター 特任研究員, 特任技術研究員, 特任技術職の募集(11/3必着)
海洋研究開発機構では任期制職員の公募を行っております。 詳しくは下記リンクをご参照下さい。 海洋生命理工学研究開発センター 深海バイオ・オープンイノベーションプラットフォーム 特任研究員もしくは特任技術研究員 計2名 日本語:http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/rcmb20171103.html 英語 :http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/rcmb_20171103.html 特任技術職 1名 (2017/10/6 追加更新) 日本語:http://www.jamstec.
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05 10月 2017
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admin
微生物観察会開催のお知らせとスタッフ募集の予告
微生物観察会を下記の通り、開催します。 どちらの観察会もボランティアスタッフを募集予定です(詳しくは後日お知らせします)。 ①自然観察会『みてみよう!いきものミクロ☆たんけん隊』 https://www.nat.museum.ibk.ed.jp/eventpage/101/index.html ◆場所:茨城県自然博物館 ◆開催日:2017年11月23日(木・祝) ◆時間:13:00~15:30(ボランティアスタッフは9:30-10:00に現地集合) ◆対象:どなたでも(小学生以下は保護者同伴) ◆定員:40名(事前申込み・抽選) ◆内容:ミジンコ,コウジカビ,自分
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02 10月 2017
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教育部会
理化学研究所バイオリソースセンター 植物−微生物共生分野 チームリーダーの公募(11/17必着)
国立研究開発法人理化学研究所バイオリソースセンターでは2018年4月1日に植物−微生物共生研究分野の新しいチームを立ち上げる予定です。本チームは、食料と環境に関わる社会・研究ニーズに答えて、菌根菌等の植物−微生物の共生の実態解明とそれに必要となるリソース及び技術の開発を目的とします。今回、本新規チームのチームリーダーを募集します。 詳細については以下のページでご確認ください。 http://www.riken.jp/careers/researchers/20170915_4/
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02 10月 2017
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『ブルーアースサイエンス・テク2018』発表課題募集について
『ブルーアースサイエンス・テク2018』発表課題募集について 前略 平素より海洋研究開発機構の活動へのご理解、ご協力を頂き誠に有り難うございます。 国立研究開発法人海洋研究開発機構では、機構が所有する研究船及び深海調査システム(以下、「船舶等」という。)を利用した研究課題を“研究船利用公募”として募集しており、毎年、国内の大学や研究機関から多くの研究者の皆様にご利用いただいております。 これまで「ブルーアースシンポジウム」を通し、船舶等を利用した研究者の皆様が船舶等で得られた研究成果を発表し、研究分野の枠を越えた情報交換を行っていただいておりましたが、本年度におい
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26 9月 2017
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admin
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