第41回(2026)京都賞記念講演会のご案内
日本微生物生態学会の会員の皆様に、第41回(2026)京都賞記念講演会のご案内です。
海洋生態系の炭素循環における「微生物ループ」の役割の解明で知られるファルーク・アザム博士が登壇します。アザム博士は、海洋の食物網において従来失われるとされてきた溶存有機炭素が、細菌や原生生物を介して食物網へ回帰することを示し、「微生物ループ」概念を提唱しました。さらに微生物が炭素などの地球規模の物質循環に果たす役割を解明し、海洋生態学および生物地球化学に決定的変革をもたらしました。
日時:2026年 11月11日 (水)13:00〜16:10
会場: 国立京都国際会館
定員:1,500人(先着順)
登壇:
宮坂 力(先端技術部門)
「光と電気化学の境界を研究して50年」
ファルーク・アザム(基礎科学部門)
「『微生物ループ』から『微生物が築き上げる海洋生態系』へ」
ローリー・アンダーソン(思想・芸術部門)
「教えに満ちた空」
主催:公益財団法人 稲盛財団
入場無料/要事前申込/同時通訳あり
参加申し込みおよび詳細はこちらから
https://www.kyotoprize.org/lectures/2026-j
アザム博士にゆかりのある方々へのインタビュー記事も公開しております。
https://www.kyotoprize.org/260930-j
アザム博士と受賞業績をもっと知りたい方へ、関連コンテンツをこちらでご紹介しています。
https://www.kyotoprize.org/260925-j
みなさま、ぜひご参加ください。授業・ゼミの受講生にも広くお知らせいただければ幸いです。
【お問い合わせ】
京都賞運営事務局(株式会社コングレ内)
TEL:050-1736-6280(平日 10:00〜17:00)
E-mail:kyoto-prize-lecture@congre.co.jp










