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2019年微生物観察会 スタッフ募集開始しました。

下記の要領で、本年も微生物観察会のスタッフを募集致します。 皆様奮ってご参加ください。 参加ご希望の方は下記フォームよりお申し込みください。 https://docs.google.com/forms/d/1DEGYDBoze3fnvGvJPWACV8yL8FW7TLqKuFkVDsGepaw/edit ◆みてみよう!いきものミクロ☆たんけんたい(一般向け微生物観察会) ◆場所:茨城県自然博物館(茨城県坂東市)(日本菌学会・茨城県自然博物館共催) ◆開催日:2019年12月8日(日)(当日スタッフは9:00頃に現地集合、企画1、企画2、企画3が同時進行します。)

2019年日本微生物生態学会奨励賞・授賞理由(鈴木 志野氏)

鈴木氏は、蛇紋岩熱水系の微生物生態系の解明を、分離培養・系統的多様性解析・メタゲノミクス・地質化学的解析などを組み合わせて試みている。同氏による多くの先駆的な発見は、Nature Communications、米国科学アカデミー紀要(PNAS)、The ISME Journal 誌などに筆頭著者論文として発表しており、マスメディアにも取り上げられてきた。顕著な研究業績としては、(1) 超塩基性の蛇紋岩熱水系The Cedars の微生物系統多様性の解明、(2) The Cedars より分離培養に成功した陸上蛇紋岩熱水系に普遍的な好塩基性細菌Serpentinom
Posted On 17 10月 2019
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2019年日本微生物生態学会奨励賞・授賞理由(岩崎 渉氏)

岩崎氏は、バイオインフォマティックスを駆使し、幅広い環境に存在する微生物の膨大なゲノムデータや生物画像データなどを独創的かつ俯瞰的なアプローチで解析し、微生物生態学研究分野に新たな方向性を強く示した。多種多様な環境微生物が持つ複雑な生命システムの進化や生存戦略を詳細に解明している。特に、大規模比較ゲノム解析によりプロテオロドプシンを持たない微生物の生存戦略を明らかにした研究や、環境細菌叢のDNA メチル化修飾を観察する新たな手法「メタエピゲノム解析」の提唱は、実験的観察が困難な環境微生物の生理生態を解明する上で極めて重要な研究成果であり高い評価を得ている。同氏は、
Posted On 17 10月 2019
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2019年 環境ウイルス研究集会開催のお知らせ

日本微生物生態学会環境ウイルス部会の研究集会を、以下の日程で開催いたします。国内におけるウイルス研究者の分野を跨ぐ交流促進を目的とした集会です。是非、皆様のご参加をお待ちしております。また、学会内外に関わらず、周りでご興味がありそうな方がいらっしゃいましたら積極的にご周知いただけると助かります。 【日時】 2019年11月2日(土)12時20分より 【会場】 京都大学宇治キャンパス 化学研究所 総合研究実験1号棟CB-207 【演題申込期限】 2019年10月18日(金) 【プログラム案】 12:20 開幕          12:30-13:15 招待講演 武村
Posted On 15 10月 2019
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【公募】超先鋭研究開発部門 超先鋭研究プログラム 臨時研究補助員

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、 下記の公募を行っております。 詳しくはリンクをご参照ください。 超先鋭研究開発部門 超先鋭研究プログラム 臨時研究補助員 公募 募集人員 1名 ※締め切りは、2019年10月25日(火)13 時(日本時間/JST)必着 http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/sugar20191025_2.html 【問い合わせ先】 国立研究開発法人海洋研究開発機構 人事部人事任用課 採用担当 recruit-app@jamstec.go.jp      
Posted On 03 10月 2019
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