第15期評議員

第15期 役員 会長 南澤 究(東北大学生命科学研究科) 代表幹事 妹尾 啓史(東京大学農学生命科学研究科) 庶務幹事 大塚 重人(東京大学農学生命科学研究科) 庶務幹事 磯部 一夫 (東京大学農学生命科学研究科) 会計幹事 栗栖 太(東京大学工学系研究科) 国際担当会長補佐 木暮 一啓(東京大学大気海洋研究所)、村瀬 潤(名古屋大学生命農学研究科) 広報担当会長補佐 砂村 倫成(東京大学理学系研究科)、野中 里佐(獨協大学)、大林 由美子(横浜国立大学) 第15期評議員 氏名 所属 浅川晋 名古屋大学大学院生命農学研究科 稲垣史生 海洋研究開発機構高知コア研究所
Posted On 29 1月 2015

農環研公開セミナー「農業生産を支える土の中の小さな生物」のお知らせ

(独)農業環境技術研究所は、下記のように3月17日(火曜日)午後、秋葉原コンベンションホールにて、農環研公開セミナー「農業生産を支える土の中の小さな生物」を開催します。皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。 記 農業環境技術研究所公開セミナー 「農業生産を支える土の中の小さな生物」のご案内 (http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h26/20150317.html) 1.開催趣旨: 普段目にする機会は少ないのですが、畑の土壌には多種多様な動物や微生物が生息しています。農作物に害をもたらすものもいますが、良い働きをす
Posted On 29 1月 2015

微生態和文誌30巻1号

2015年度 大会案内  大会への招待状 太田大会実行委員長 巻頭言 科学のネットワークを張り巡らせましょう    南澤会長   リサーチ最前線 1細胞ゲノム解析によるシロアリ腸内共生系の解明   雪 真弘、大熊盛也   環境微生物学系学会合同大会 浜松大会 ポスター賞受賞者紹介 M&Eハイライト Editor’s Choice (vol.29-3,4) 扉を拓く - 活躍する若手 ゲノム研究で世界をリードするJ. Craig Venter Instituteでの研究生活    鈴木志野 地圏微生物学のおはなし 〜論文投稿の厳しさと優しさ〜  

微生物生態学会 30巻1号 ハイライト

リサーチ最前線  1細胞ゲノム解析によるシロアリ腸内共生系の解明   雪 真弘、大熊盛也 シロアリは木材を餌とすることから害虫として扱われているが、熱帯林においては植物バイオマスの重要な分解者である。シロアリ腸内には、原生生物、古細菌、真正細菌が共生し、植物バイオマスの分解や窒素固定等を行っていることが知られている。さらに、原生生物の細胞内、細胞表面にも細菌が共生しており、多重共生系を構築している。しかし、共生するほとんどの微生物が難培養性であるため、培養を介さない手法による解析が必要であった。これまでに、メタトランスクリプトームやメタゲノム解析などの培養を介さな

第一回日本微生物生態学会奨励賞授賞候補者推薦の募集のお知らせ

第一回日本微生物生態学会奨励賞授賞候補者推薦の募集を開始しました。 添付資料をご覧ください。 第一回日本微生物生態学会奨励賞授賞候補者推薦の募集