M&E掲載料無料特典キャンペーンのお知らせ

掲載料無料特典キャンペーンについて   M&E編集委員長 高井 研   Microbes and Environments誌(以下M&E誌)では共同編集学会等に所属する若手研究者のM&E誌へ投稿に対するモチベーション向上や愛情熟成を図る特典のようなつもりで、以下のキャンペーンを(編集委員長の責任でひっそりと)実施していました。最近、特典受給者が増加し、キャンペーン対象者を(編集委員長の責任でひっそりと)特定するのが難しくなってきたため、皆様に認識して頂き、自己申告をお願いするステージに達したという判断から、大々的に周知を
Posted On 18 12月 2018

BioGeoScience部会の方針へのアンケート結果2018

(総評) ご回答いただいた中での分野の偏りも大きくなく、分野の欠落もありませんでした。 みなさんの意見からは、部会の存続に肯定的な意見が多数を占め、 ・来年度以降の継続 ・JpGUでのセッションの開催 ・微生態での部会開催 をへて、微生態がJpGUに参画したほうがよいというものでした。 2018Biogeo部会アンケート結果
Posted On 09 10月 2018

2018微生物生態学会沖縄大会におけるBioGeoscience部会

開催趣旨趣旨: 沖縄に関係して、沖縄の熱水循環系とメタン同位体、鍾乳石と微生物のセミナーを企画しました。 基礎的事項の説明や方法論などについて、質疑応答を交えながら進めていきたいと思います。 日時:2018年7月12日(木)12:20-13:20 場所:沖縄コンベンションセンターB3室 話題1:「海底下流体のメタンの起源:極限環境における微生物活性判定への挑戦」川口慎介(JAMSTEC) 話題2:「鍾乳石内部のバクテリアDNA解析の試み」佐藤行人1、諸野祐樹2、浦本豪一郎3、浅海竜司4、鶴井香織1、木村亮介5、植村立6(1琉球大学戦略的研究プロジェクトセンター、2
Posted On 12 7月 2018

2017環境微生物系合同大会でのBioGeoscience部会

2017円8月29日に環境微生物系合同大会2017において、BioGeoscience部会の夜間小集会を行いました。大会HPやパンフレットへの掲載なしで、メールリストでの周知のみだったにもかかわらず、17名もの参加がありました。 概要はこちらから すばらしいご講演をしていただいた諸野さんと管さんに深く感謝します。また、参加されたみなさんありがとうございました。ご興味あれば、是非部会に入会して下さい。  
Posted On 05 9月 2017

「微小領域測定法の最先端」開催のお知らせ(BioGeoscience研究部会@環境微生物系合同大会2017)

環境微生物合同大会において、部会を開催します。ご興味ある方は部会員以外のかたも是非ご参加ください。 研究部会開催の目的  微生物生態学は、環境と微生物の両方を研究する分野ですが、どうしても微生物側からのアプローチのみに偏る傾向があり、環境分野からのアプローチが十分とはいえません。特に近年のゲノム解析の発展でますます生物の解析に比重が大きくなっていますが、環境との関わりを知るためには、環境分析は必須です。さらに、微生物は名前のとおり「小さな」生物であり、微小領域での微生物細胞の観察・測定や周辺化学分析は日々進展している分野で、学会員のみなさまも興味をお持ちのことと思
Posted On 16 8月 2017

2016年の各研究部会、委員会、若手会活動報告

2016年の男女共同参画委員会、各研究部会、若手会の活動報告を掲載しました。 詳しくは以下リンクからご覧ください。 男女共同参画ダイバーシティー委員会・教育研究部会・バイオフィルム研究部会・SM研究部会・BioGeoscienc研究部会・微生物電気化学研究部会・環境ウイルス研究部会・若手会  
Posted On 01 1月 2017

2016年度 微生物電気化学研究部会 活動報告

代表者:石井俊一 海洋研究開発機構 海底資源研究開発センター sishii@jamstec.go.jp 部会員:2016.12.13現在(計32名) 活動内容: 2016年は以下の活動を行った。 日本微生物生態学会2016年度大会にあわせて研究会を開催した。 日時:10月24日(月)11:40〜12:30 場所:横須賀市民文化会館 第2会場 講演者: Shawn McGlynn(東京工業大学 地球生命研究所) 「菌体間直接電子移動による嫌気メタン酸化菌とバクテリアの共生メカニズム ~生体エネルギー学的帰結~」 当日は、オープンなセミナー形式にて行った結果、事前参加
Posted On 01 1月 2017

2016年 男女共同参画・ダイバーシティ推進委員会 年間活動報告

委員長:氏名(所属):大塚重人(東京大学) ④ 委員:氏名(五十音順),所属 石井 聡      University of Minnesota 伊藤 通浩     琉球大学 岩崎 渉      東京大学 大塚 重人     東京大学 大坪 和香子   東北大学 大林 由美子   愛媛大学 金田一 智規   広島大学 木暮 一啓     東京大学 鮫島 玲子     静岡大学 竹内 美緒     産業技術総合研究所 永田 恵里奈   近畿大学 野中 里佐     獨協医科大学 濱村 奈津子   九州大学 持丸 華子     産業技術総合研究所 吉澤 晋     
Posted On 01 1月 2017

2016年 若手の会 活動報告

代表者:稲葉知大, 産業技術総合研究所, tomohiro.inaba(at)aist.go.jp 部会員(世話人): 佐藤由也, 産業技術総合研究所, yuya-satou(at)aist.go.jp 草田裕之, 産業技術総合研究所, kusada-hiroyuki(at)aist.go.jp 五十嵐健輔, 産業技術総合研究所, igarashi.kensuke(at)aist.go.jp 森裕美, 東北大学, moriyumi(at)m.tohoku.ac.jp 渡邊美穂, 北海道大学, m.watanabe(at)pop.lowtem.hokudai.ac.
Posted On 01 1月 2017

2016年 環境ウイルス研究部会活動報告

代表者:布浦 拓郎・海洋研究開発機構・takuron(at)jamstec.go.jp、丸山 史人・京都大学医学部・maruyama.fumito.5e(at)kyoto-u.ac.jp 部会員 ・学会員 布浦拓郎(JAMSTEC)[代表]、丸山史人(京大)[代表]、外丸裕司(水産研究・教育機構)、木村圭(佐賀大)、長崎慶三(高知大)、伊藤通浩(琉球大)、藤吉奏(京大)、長沼毅(広島大)、千浦博(東大)、片岡剛文(福井県大)、緒方博之(京大)、野中理佐(獨協医大)、植木尚子(岡山大)、横川太一(JAMSTEC)、浦山俊一(JAMSTEC)、西村陽介(京大)、武村政
Posted On 01 1月 2017

2016年度 BioGeoscience研究部会 活動報告

代表者:砂村倫成 東京大学大学院理学系研究科 部会員: 濱村奈津子(九州大)・諸野祐樹(高知コア研・JAMSTEC)・高井研(JAMSTEC)・木庭啓介(京都大)・磯部一夫(東大)・稲垣史生(高知コア研・JAMSTEC)、布浦拓郎(JAMSTEC)、横川太一(JAMSTEC)、村瀬潤(名古屋大)、木村浩之(静岡大)、中川聡(京都大)、眞弓大介(産総研)、天知誠吾(千葉大)、南澤究(東北大) 活動内容: 2016年地球惑星科学連合大会における微生物生態学会セッション開催 セッション名:M-IS33「地球惑星科学と微生物生態学の接点」 日時:2016年5月23日(月)
Posted On 01 1月 2017