第34回微生物生態学会新潟大会Biogeoscience部会:フィールド研究のアレコレ:現場体験談・新規開拓情報など

開催日時 10/30 (土) 16:10~17:40 開催趣旨 COVID-19の世界的な感染拡大の影響を受け、「海外調査に行けない」「フィールドワークが思うようにできない」など困ったことも多いのではないでしょうか。しかし、このような時期にこそ、様々な環境でひっそりと待っていてくれる微生物たちに思いを馳せ、新しいフィールドに飛び出していく準備をしてみませんか? 様々な現場で経験を積んでいる学生の体験談、今後フィールドを広げたい研究者向けの情報交換などを目的とします。 講演者 1.青柳 智(産業技術総合研究所 環境創生研究部門) 「ユニークなフィールド試料の微生物生
Posted On 26 10月 2021

2021年度日本地球化学会第68回年会のお知らせ

昨年度に引き続き、日本微生物生態学会は本年度も日本地球化学会年会に共催学会として参加させていただくことになりました。 日本地球化学会では、環境や地球惑星を対象とした最先端の化学分析手法や物質循環化学などの発表が行われますので、 興味のある学会員の方々は是非ご参加ください。 日本微生物生態学会員は、日本地球化学会員と同様に会員価格で年会に参加することができます。 詳しくは地球化学会年会URL(http://www.geochem-conf.jp/)をご参照ください。 発表申し込み:6月16日(水)14時受付開始,7月21日(水)17時〆切 参加申し込み: 6月17日
Posted On 09 7月 2021

M&E コロナ禍若手研究者キャンペーンのご案内

M&Eでは、掲載料のコロナ禍若手研究者キャンペーンを開始しました。 詳しくはこちらをご覧ください。
Posted On 10 7月 2020

山梨大会Biogeoscience研究部会「フィールド調査法のいろいろを学ぶ」のお知らせ

微生物生態学会山梨大会における自由集会として、 「フィールド調査法のいろいろを学ぶ」 を開催します。 地球の自然環境を研究対象にしている先生方に、 フィールドの紹介、調査にあたっての事前準備、環境計測や試料採取の方法や注意点など、 論文ではあまり触れられない工夫などをご紹介いただくという企画です。 登録や参加費は不要です。みなさまのご来場をお待ちしております。 日時:9月11日18:00~19:30 場所:Y-32会場 講演者1:広島大学 白石史人 先生 「野外における微小電極測定の実際」 講演者2:山梨大学 瀬川高弘 先生 「雪氷微生物や化石DNA解析におけるフ
Posted On 02 9月 2019

M&E掲載料無料特典キャンペーンのお知らせ

掲載料無料特典キャンペーンについて   M&E編集委員長 高井 研   Microbes and Environments誌(以下M&E誌)では共同編集学会等に所属する若手研究者のM&E誌へ投稿に対するモチベーション向上や愛情熟成を図る特典のようなつもりで、以下のキャンペーンを(編集委員長の責任でひっそりと)実施していました。最近、特典受給者が増加し、キャンペーン対象者を(編集委員長の責任でひっそりと)特定するのが難しくなってきたため、皆様に認識して頂き、自己申告をお願いするステージに達したという判断から、大々的に周知を
Posted On 18 12月 2018

BioGeoScience部会の方針へのアンケート結果2018

(総評) ご回答いただいた中での分野の偏りも大きくなく、分野の欠落もありませんでした。 みなさんの意見からは、部会の存続に肯定的な意見が多数を占め、 ・来年度以降の継続 ・JpGUでのセッションの開催 ・微生態での部会開催 をへて、微生態がJpGUに参画したほうがよいというものでした。 2018Biogeo部会アンケート結果
Posted On 09 10月 2018

2018微生物生態学会沖縄大会におけるBioGeoscience部会

開催趣旨趣旨: 沖縄に関係して、沖縄の熱水循環系とメタン同位体、鍾乳石と微生物のセミナーを企画しました。 基礎的事項の説明や方法論などについて、質疑応答を交えながら進めていきたいと思います。 日時:2018年7月12日(木)12:20-13:20 場所:沖縄コンベンションセンターB3室 話題1:「海底下流体のメタンの起源:極限環境における微生物活性判定への挑戦」川口慎介(JAMSTEC) 話題2:「鍾乳石内部のバクテリアDNA解析の試み」佐藤行人1、諸野祐樹2、浦本豪一郎3、浅海竜司4、鶴井香織1、木村亮介5、植村立6(1琉球大学戦略的研究プロジェクトセンター、2
Posted On 12 7月 2018

2017環境微生物系合同大会でのBioGeoscience部会

2017円8月29日に環境微生物系合同大会2017において、BioGeoscience部会の夜間小集会を行いました。大会HPやパンフレットへの掲載なしで、メールリストでの周知のみだったにもかかわらず、17名もの参加がありました。 概要はこちらから すばらしいご講演をしていただいた諸野さんと管さんに深く感謝します。また、参加されたみなさんありがとうございました。ご興味あれば、是非部会に入会して下さい。  
Posted On 05 9月 2017

「微小領域測定法の最先端」開催のお知らせ(BioGeoscience研究部会@環境微生物系合同大会2017)

環境微生物合同大会において、部会を開催します。ご興味ある方は部会員以外のかたも是非ご参加ください。 研究部会開催の目的  微生物生態学は、環境と微生物の両方を研究する分野ですが、どうしても微生物側からのアプローチのみに偏る傾向があり、環境分野からのアプローチが十分とはいえません。特に近年のゲノム解析の発展でますます生物の解析に比重が大きくなっていますが、環境との関わりを知るためには、環境分析は必須です。さらに、微生物は名前のとおり「小さな」生物であり、微小領域での微生物細胞の観察・測定や周辺化学分析は日々進展している分野で、学会員のみなさまも興味をお持ちのことと思
Posted On 16 8月 2017

2016年の各研究部会、委員会、若手会活動報告

2016年の男女共同参画委員会、各研究部会、若手会の活動報告を掲載しました。 詳しくは以下リンクからご覧ください。 男女共同参画ダイバーシティー委員会・教育研究部会・バイオフィルム研究部会・SM研究部会・BioGeoscienc研究部会・微生物電気化学研究部会・環境ウイルス研究部会・若手会  
Posted On 01 1月 2017

2016年度 微生物電気化学研究部会 活動報告

代表者:石井俊一 海洋研究開発機構 海底資源研究開発センター sishii@jamstec.go.jp 部会員:2016.12.13現在(計32名) 活動内容: 2016年は以下の活動を行った。 日本微生物生態学会2016年度大会にあわせて研究会を開催した。 日時:10月24日(月)11:40〜12:30 場所:横須賀市民文化会館 第2会場 講演者: Shawn McGlynn(東京工業大学 地球生命研究所) 「菌体間直接電子移動による嫌気メタン酸化菌とバクテリアの共生メカニズム ~生体エネルギー学的帰結~」 当日は、オープンなセミナー形式にて行った結果、事前参加
Posted On 01 1月 2017