2017環境微生物系合同大会でのBioGeoscience部会

2017円8月29日に環境微生物系合同大会2017において、BioGeoscience部会の夜間小集会を行いました。大会HPやパンフレットへの掲載なしで、メールリストでの周知のみだったにもかかわらず、17名もの参加がありました。 概要はこちらから すばらしいご講演をしていただいた諸野さんと管さんに深く感謝します。また、参加されたみなさんありがとうございました。ご興味あれば、是非部会に入会して下さい。  
Posted On 05 9月 2017

「微小領域測定法の最先端」開催のお知らせ(BioGeoscience研究部会@環境微生物系合同大会2017)

環境微生物合同大会において、部会を開催します。ご興味ある方は部会員以外のかたも是非ご参加ください。 研究部会開催の目的  微生物生態学は、環境と微生物の両方を研究する分野ですが、どうしても微生物側からのアプローチのみに偏る傾向があり、環境分野からのアプローチが十分とはいえません。特に近年のゲノム解析の発展でますます生物の解析に比重が大きくなっていますが、環境との関わりを知るためには、環境分析は必須です。さらに、微生物は名前のとおり「小さな」生物であり、微小領域での微生物細胞の観察・測定や周辺化学分析は日々進展している分野で、学会員のみなさまも興味をお持ちのことと思
Posted On 16 8月 2017

2016年の各研究部会、委員会、若手会活動報告

2016年の男女共同参画委員会、各研究部会、若手会の活動報告を掲載しました。 詳しくは以下リンクからご覧ください。 男女共同参画ダイバーシティー委員会・教育研究部会・バイオフィルム研究部会・SM研究部会・BioGeoscienc研究部会・微生物電気化学研究部会・環境ウイルス研究部会・若手会  
Posted On 01 1月 2017

2016年度 微生物電気化学研究部会 活動報告

代表者:石井俊一 海洋研究開発機構 海底資源研究開発センター sishii@jamstec.go.jp 部会員:2016.12.13現在(計32名) 活動内容: 2016年は以下の活動を行った。 日本微生物生態学会2016年度大会にあわせて研究会を開催した。 日時:10月24日(月)11:40〜12:30 場所:横須賀市民文化会館 第2会場 講演者: Shawn McGlynn(東京工業大学 地球生命研究所) 「菌体間直接電子移動による嫌気メタン酸化菌とバクテリアの共生メカニズム ~生体エネルギー学的帰結~」 当日は、オープンなセミナー形式にて行った結果、事前参加
Posted On 01 1月 2017

2016年 男女共同参画・ダイバーシティ推進委員会 年間活動報告

委員長:氏名(所属・email):大塚重人(東京大学・almond(at)mail.ecc.u-tokyo.ac.jp) ④ 委員:氏名(五十音順),所属,E-mail 石井 聡      University of Minnesota      ishi0040(at)umn.edu 伊藤 通浩     琉球大学                michihi(at)comb.u-ryukyu.ac.jp 岩崎 渉      東京大学                iwasakiw.univ(at)gmail.com 大塚 重人     東京大学         
Posted On 01 1月 2017

2016年 若手の会 活動報告

代表者:稲葉知大, 産業技術総合研究所, tomohiro.inaba(at)aist.go.jp 部会員(世話人): 佐藤由也, 産業技術総合研究所, yuya-satou(at)aist.go.jp 草田裕之, 産業技術総合研究所, kusada-hiroyuki(at)aist.go.jp 五十嵐健輔, 産業技術総合研究所, igarashi.kensuke(at)aist.go.jp 森裕美, 東北大学, moriyumi(at)m.tohoku.ac.jp 渡邊美穂, 北海道大学, m.watanabe(at)pop.lowtem.hokudai.ac.
Posted On 01 1月 2017

2016年 環境ウイルス研究部会活動報告

代表者:布浦 拓郎・海洋研究開発機構・takuron(at)jamstec.go.jp、丸山 史人・京都大学医学部・maruyama.fumito.5e(at)kyoto-u.ac.jp 部会員 ・学会員 布浦拓郎(JAMSTEC)[代表]、丸山史人(京大)[代表]、外丸裕司(水産研究・教育機構)、木村圭(佐賀大)、長崎慶三(高知大)、伊藤通浩(琉球大)、藤吉奏(京大)、長沼毅(広島大)、千浦博(東大)、片岡剛文(福井県大)、緒方博之(京大)、野中理佐(獨協医大)、植木尚子(岡山大)、横川太一(JAMSTEC)、浦山俊一(JAMSTEC)、西村陽介(京大)、武村政
Posted On 01 1月 2017

2016年度 BioGeoscience研究部会 活動報告

代表者:砂村倫成 東京大学大学院理学系研究科 部会員: 濱村奈津子(九州大)・諸野祐樹(高知コア研・JAMSTEC)・高井研(JAMSTEC)・木庭啓介(京都大)・磯部一夫(東大)・稲垣史生(高知コア研・JAMSTEC)、布浦拓郎(JAMSTEC)、横川太一(JAMSTEC)、村瀬潤(名古屋大)、木村浩之(静岡大)、中川聡(京都大)、眞弓大介(産総研)、天知誠吾(千葉大)、南澤究(東北大) 活動内容: 2016年地球惑星科学連合大会における微生物生態学会セッション開催 セッション名:M-IS33「地球惑星科学と微生物生態学の接点」 日時:2016年5月23日(月)
Posted On 01 1月 2017

2016年度 バイオフィルム研究部会 活動報告

2016年12月14日 代表 森崎久雄 代表者:森崎久雄 立命館大学生命科学部 morisaki(at)sk.ritsumei.ac.jp 部会員: 岩淵範之 日本大学生物資源科学部 iwabuchi(at)brs.nihon-u.ac.jp 茂野俊也 つくば環境微生物研究所 shigeno(at)isis.ocn.ne.jp 久保田浩美 花王株式会社 kubota.hiromi(at)kao.co.jp 野村暢彦 筑波大学大学院生命環境科学研究科 nomunobu(at)sakura.cc.tsukuba.ac.jp 土屋雄揮 立命館大学生命科学部 y-tcy(
Posted On 01 1月 2017

Socio-Microbiology研究部会 2016年活動報告

  【2016年活動報告】 提出日:2016年12月16日 部会名:Socio-Microbiology研究部会 代表者:二又裕之、所属・E-mail:静岡大学グリーン科学技術研究所・futamata.hiroyuki(at)shizuoka.ac.jp 部会員:春田伸 首都大学東京理工学研究科・sharuta(at)tmu.ac.jp 青井議輝 広島大学・yoshiteruaoi(at)hiroshima-u.ac.jp 斎藤保久 島根大学総合理工学研究科・ysaito(at)riko.shimane-u.ac.jp 勝山千恵 広島大学大学院総合科学研
Posted On 01 1月 2017

2016年教育研究部会活動報告

代表者:野中里佐・獨協医科大学・nonaka(at)dokkyomed.ac.jp 部会員: 大林由美子・愛媛大学沿岸環境科学研究センター・obayashi.yumiko.nn(at)ehime-u.ac.jp 片岡 剛文・福井県立大学海洋生物資源学部・kataoka(at)fpu.ac.jp 近藤 竜二・福井県立大学海洋生物資源学部・rykondo(at)fpu.ac.jp 染谷 孝・佐賀大学農学部・someyat(at)cc.saga-u.ac.jp 他53名(新規1名) 活動内容 2016年1月14日 東京都北区教育委員会主催『第124期北区区民大学 人間と
Posted On 31 12月 2016

東京工業大学 地球生命研究所 Earth-Life Science Institute (ELSI) 研究員公募のお知らせ(Research Scientist 3名)

東京工業大学 地球生命研究所では研究員を募集しております。 地球と生命の起源と進化に関わる幅広い分野からの応募を期待しておりますので、ご興味をお持ちの方は是非ご応募くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。またお近くに適任者がおられましたら、ご周知いただけますと幸いです。 職名:Research Scientist 募集人数:3名程度 任期:3年間(延長の可能性あり) 着任時期:2017年5月1日以降の早い時期 応募の締め切り:2017年2月28日 公募の詳細: 公募内容や提出書類、問合せ先などの詳細につきましては、以下のページをご参照ください。 http:/
Posted On 27 12月 2016