2018年度第2回「先進ゲノム支援」情報解析講習会のご案内

「先進ゲノム支援」(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)は、文部科学省科学研究費助成事業の新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』において、最先端のゲノム解析及び情報解析技術を提供して我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを目指し、2016年4月から支援活動を開始しています。 「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています。 今年度第2回目となる今回は、今年2月に刷新される遺伝研スパコンの概要を解説するとともに、Linuxの基礎から遺伝研スパコンの使い方、さらにはRNA-seq解析などの実践例題を中心に、
Posted On 08 2月 2019
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理化学研究所バイオリソース研究センター 研究員(無期雇用職)の公募(2019年3月11日締切)

国立研究開発法人理化学研究所バイオリソース研究センター微生物材料開発室では、研究員(無期雇用職)の公募を行っております。(基本情報登録締切 2019年3月11日) 詳しくは以下のリンク先をご参照ください。 http://www.riken.jp/careers/researchers/20190111_18/  
Posted On 31 1月 2019
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【開催案内】日本微生物資源学会・微生物系統分類部会シンポジウム 「酵母の多様性:分類と応用」(2/23)

日本微生物資源学会では、カルチャーコレクションによる微生物系統保存事業の基盤整備と利用促進とともに、微生物分類学に関する学術活動も行っております。この度、本学会の元会長で酵母分類学の世界的な第一人者であった中瀬崇博士は昨年7月に急逝されたことから「中瀬博士記念シンポジウム」として酵母の多様性に焦点を当てたシンポジウムを開催することといたしました。中瀬博士を知る方はもちろん、酵母を材料として研究されている方の積極的なご参加をお待ちしています。 と き  平成31年2月23日 (土曜日)       受付開始       12:30       シンポジウム(平安) 
Posted On 25 1月 2019
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【ご案内】2019年JpGU 「生命圏フロンティア」セッション

各位 2019年JpGUセッション「生命圏フロンティアセッション」についてのお知らせです。 重複して受け取られる方は、ご容赦ください。 日本地球惑星科学連合2019年大会(2019年5月26-30日:幕張メッセ)におきまして、地球惑星科学の生命圏フロンティアセッションを開催いたします。 1/8(火)より発表投稿および参加登録の受付が開始されましたのでお知らせします。 ■■■投稿受付期間■■■ 投稿受付開始:1月8日(火) 投稿早期締切:2月4日(月)23:59(早期投稿料:税込3240円) 投稿最終締切:2月19日(火)17:00(通常投稿料:税込4320円) =
Posted On 18 1月 2019
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【開催案内】名古屋議定書対応に向けた大学体制構築のための意見交換会(2/1@東京)

 国立遺伝学研究所ABS学術対策チームは、全国の大学等を対象として、名古屋議定書に対応した遺伝資源の取り扱いについての啓発活動や大学・研究機関向けの相談や意見徴集を行う対応窓口などの活動を行っています。  1993年12月29日に発効した生物多様性条約では、海外における遺伝資源の採取や海外由来の遺伝資源の取扱いに関して、取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分(ABS)の対応として、「提供国政府からの事前の同意」を取得すること、および遺伝資源の提供者と取得者との間で利益配分項目を含む「相互に合意する条項」を設定する等が必要となります。  我が国では
Posted On 11 1月 2019
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【NEDO公募予告】平成31年度「NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム」に係る公募予告について

(国)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)では、平成31年度NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラムの委託先の公募を予定しております。 特に、エネルギー・環境分野は、2030年を目途とした持続可能なエネルギーの供給等、国として中長期的な課題解決が必要な分野です。この度、情報提供依頼(RFI)からの課題設定に加えて、実用化の強化及びCO2削減のため、社会・産業のニーズを基に必要と思われる研究開発課題や、これまでのプロジェクト等で解決できておらず実用化に至っていない要因となる研究開発課題を設定し(ニーズ抽出型)、委託先の公募を行います。 (公募の
Posted On 04 1月 2019
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開催案内 先端シーズフォーラム「気候変動時代を生きる~植物と微生物の共生による農業先端技術~」(1/29)

 けいはんな学研都市では、文化・学術の振興などを通じてイノベーションを促進し、“新たな産業の発展”につなげる取り組みを進めています。その一環として、社会の新たな方向性などを考える情報の発信にも努めております。  今回は植物の生育に不可欠な土壌、その中に広がる微生物の世界に着目します。植物と共生する微生物の力を最大限活用し、植物の生育を促し、これを新たな農業技術、さらには医薬利用等に高めていく。こうした研究や技術の開発の現状と将来展望について、第一線の有識者からご紹介いただきます。   京都大学生態学研究センターの東樹氏からは、微生物の集まりである「叢(そう)」 と
Posted On 27 12月 2018
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微生物生態学会 33巻1号 ハイライト

リサーチ最前線(環境微生物系学会合同大会2017の優秀ポスター賞受賞者からエディターズチョイス) 植生回復が進む三宅島2000 年噴火後の土壌形成過程における微生物学的解析  海老原諒子(茨城大学) 東京の南に位置する火山島である三宅島では,2000年の大噴火で大量の火山灰堆積物が放出され噴火前の生態系は埋没した。土壌形成過程において植物は光合成産物の供給源となり,土壌の有機物蓄積に寄与することから,三宅島の植生回復は火山灰堆積物中の微生物生態系に影響を及ぼすと考えられる。調査地の中で植生回復が著しい地点では,火山灰堆積物上の土壌A層の形成が確認された。植生回復が

M&E掲載料無料特典キャンペーンのお知らせ

掲載料無料特典キャンペーンについて   M&E編集委員長 高井 研   Microbes and Environments誌(以下M&E誌)では共同編集学会等に所属する若手研究者のM&E誌へ投稿に対するモチベーション向上や愛情熟成を図る特典のようなつもりで、以下のキャンペーンを(編集委員長の責任でひっそりと)実施していました。最近、特典受給者が増加し、キャンペーン対象者を(編集委員長の責任でひっそりと)特定するのが難しくなってきたため、皆様に認識して頂き、自己申告をお願いするステージに達したという判断から、大々的に周知を
Posted On 18 12月 2018

海洋研究開発機構 鈴木志野会員がナイスステップな研究者2018に選出!

文部科学省 科学技術・学術政策研究所が発表する「科学技術への顕著な貢献2018(ナイスステップな研究者)」に、鈴木志野 特任主任研究員(国立研究開発法人海洋研究開発機構)が選ばれました。 http://www.nistep.go.jp/archives/38907 「ナイスステップな研究者」は、科学技術イノベーションの様々な分野において活躍する、日本に元気を与える研究者を選定するもので、今回は11名が選ばれました。 受賞業績は「地球深部の厳しい環境に住む謎の微生物の発見」です。 誠におめでとうございました。
Posted On 18 12月 2018
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日本微生物生態学会第33回大会のHPが開設されました!

日本微生物生態学会第33回大会のHPが開設されました! 日程:2019年9月10日(火)ー13日(金) 場所:山梨大学 甲府キャンパス 大会HP:https://www2.aeplan.co.jp/jsme2019/index.html
Posted On 07 12月 2018
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国立研究開発法人海洋研究開発機構 公募のお知らせ(12/14午後1時締切)

海洋研究開発機構 深海・地殻内生物圏研究分野では、 特任技術職の公募を開始しました。 詳しくはリンクをご参照ください。 特任技術職   募集人数 1名 http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/sugar20181214.html http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/sugar_20181214.html ※締め切りは、2018年12月14日(金) 13:00(午後1:00)必着 【問い合わせ先】 国立研究開発法人海洋研究開発機構 人事部 人事任用課 採用担当 recruit-a
Posted On 14 11月 2018
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