自然共生型農業研究シンポジウム2016開催のお知らせ

本シンポジウムは、内閣府の主催する戦略的イノベーション創造プログラム(「次世代農林水産業創造技術」・『持続可能な農業生産のための新たな総合的植物保護技術の開発』)における病害虫研究ユニットの中心的な研究者から、成果の報告と関連分野における最新の知見紹介を行い、今後の日本における持続的農業の発展と国際競争力の強化に資することを目的とする。また、作物・農産物・食品の網羅的な化学分析(メタボロミクス)に関する最新の知見を通して、化学肥料・化学農薬の削減や有機物施用が作物・農産物・食品の品質・「おいしさ」に与える影響についての議論の場を提供する。 シンポジウム詳細・プログ
Posted On 08 9月 2016

微生物生態学会 国際シンポジウム(ASME2016)申込開始のお知らせ

微生物生態学会 国際シンポジウム(ASME2016)の申込みが開始いたしました。登録締切 は9月10日となりますが、ポスターセッションまたポスター賞もありますので是非多く の学会員の皆さまのご参加をお待ちしております。   通算第8回を迎える日本・台湾・韓国の国際微生物生態学シンポジウム(Taiwan-Korea-Japan International Symposium on Microbial Ecology、通称TKJシンポ)が、今年は「The 8th Asian Symposium on Microbial Ecology」と題してアジアに枠を広
Posted On 31 8月 2016
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生命情報科学若手の会・第8回研究会開催のご案内

生命情報科学若手の会では、以下の通り第8回研究会を開催いたします。 ・日時: 2016年10月12日〜14日 ・場所: 北海道伊達市大滝セミナーハウスおよび北海道大学 ・参加登録期間: 8月22日(月)〜9月12日(月) 詳しくはこちら: http://bioinfowakate.org/events/annualmeet2016.html 参加登録フォーム: https://young-bioinfo.sakura.ne.jp/register/2016 近年の次世代シーケンサーをはじめとした様々な計測機器のスループットの向上により、実験・理論どちらの分野でも情
Posted On 23 8月 2016

BNI(生物的硝化抑制)国際シンポジウム開催のご案内(2016.9.14)

以下のとおり、BNI(生物的硝化抑制)国際シンポジウムを開催いたします。 開催日時:平成28年9月14日(水) 10:00〜18:00(受付開始9:30) 開催場所:つくば国際会議場(エポカルつくば) 中ホール200 申込方法など :どなたでも参加可能。参加料無料。事前申込不要。 シンポジウムでの使用言語:英語(通訳なし) 主催:国立研究開発法人国際農林水産業研究センター 問い合わせ先 BNI国際シンポジウム準備室 E-mail BNI_symposium@ml.affrc.go.jp URL: https://www.jircas.go.jp/ja/sympos
Posted On 17 8月 2016

第17回国際土壌動物学会議・第14回国際無翅昆虫学会議開催のお知らせ

第17回国際土壌動物学会議・第14回国際無翅昆虫学会議 http://soilzoology.jp/icsz_ica2016_jp/ ※ 事前申し込みを7月いっぱいで締め切ります.当日参加も可能です が,少し高くなります.今すぐ,お申し込みください. 日程: 国際土壌動物学会議(ICSZ)2016年8月22-26日 国際無翅昆虫学会議(ICA) 2016年8月24-26日 開催地: 奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~(http://www.i-ra-ka.jp/) 奈良県奈良市 ※ 無料公開シンポジウムにもぜひお越し下さい 「地球の将来のための土壌生物多
Posted On 24 7月 2016

ファージ・環境ウイルス研究合同シンポジウム開催のご案内

2016年7月19日、東工大 丹治保典   時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 ファージ研究会・ファージセラピー臨床応用検討会・微生物生態学会環境ウイルス部会の合同シンポジウムを日本微生物生態学会 第31回大会サテライトシンポジウムとして開催することとなりました。ファージに限らず環境ウイルスについても広く議論する予定です。   日時:2016年10月21日(金) JAMSTEC見学会(希望者のみ)          11:30-12:30 シンポジウム                                        
Posted On 20 7月 2016

【遺伝子汚染の新しい視点】愛媛大学共同利用研究集会のご案内

7月27日(水)に,愛媛大学城北キャンパスにて第二回共同利用研究集会「遺伝子汚染の新しい視点:環境中の抗菌剤耐性菌・耐性遺伝子の動態解明とそのリスク評価へむけて」を開催いたします。当日参加自由、無料ですので、お気軽にご参加ください。 要旨集は下記pdfをご覧ください。 http://lamer-cmes.jp/wordpress/wp-content/uploads/2016/06/30934a0fef6ee833dffdece3a72b1d8d.pdf Program Session 1. Dynamics of ARB and ARGs in environm
Posted On 15 7月 2016

植物微生物研究会第26回研究交流会のご案内

植物微生物研究会第26回研究交流会の参加・発表の受付を開始致しましたので、お知らせ致します。 次のURLにアクセスし、お申し込み下さい。 http://www.kazusa.or.jp/workshop/PMI2016/index.html 交流会に関する主な情報は、次のとおりです。 会期:平成28年9月7日(水)~9日(金) 会場:東北大学片平キャンパスさくらホール 発表申し込み:平成28年7月22日(金) 締め切り 予約参加申し込み:平成28年8月12日(金) 締め切り 参加費:会員=3,000円 非会員=7,000円 懇親会:一般=5,000円 学生=3,0
Posted On 24 6月 2016

「超循環型社会の創出に向けた微生物電気化学イノベーションWS」開催のおしらせ

地球環境の維持・修復や地球生態系における一次エネルギー生産に不可欠な炭素循環のノード機能は、過去40億年の地球の歴史の中で微生物と植物が重要な役割を果たしてきた。近年、電極と直接的に電子をやり取りする事が出来る微生物が見出され、我が国及び世界各地の様々なセクターにおいて、代表的な微生物の生体触媒機能に関する研究が進んでいる。 本ワークショップでは、国内外の電気微生物学、生物電気化学や電子キャリアなどに関する最新の学術的知見や社会的ニーズを共有し、地球環境にやさしい「超循環型社会」の実現に向けて、多様な研究インフラ及び研究シナジーを有機的に連動させた包括的基盤研究の
Posted On 22 6月 2016

来年の「環境微生物系学会合同大会2017」のお知らせ

微生物分野の学会の交流を促進し、学際研究、教育、社会への情報発信等を進めることを目的として開催した第1回環境微生物系学会合同大会2014(浜松)は大変好評でした。そこで、共催、協賛、後援の規模を拡大し、来年の夏に第2回環境微生物系学会合同大会2017を下記のように開催することになりましたので、お知らせ致します。 日程:2017年8月29日(火)ー8月31日(木) 場所:東北大学川内キャンパス(仙台市) 共催、協賛、後援学会・団体:日本微生物生態学会、日本土壌微生物学会、環境バイオテクノロジー学会、日本菌学会、日本微生物資源学会、日本ゲノム微生物学会、極限環境生物学
Posted On 13 6月 2016

第50回 腸炎ビブリオシンポジウムのご案内

新緑の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。節目となる50回目を迎えました腸炎ビブリオシンポジウムを、腸炎ビブリオ発見の地である大阪において下記のとおり開催致します。 会場となります大阪大学微生物病研究所は、近年の大規模改修や新棟完成などにより大きく様変わりしております。万博記念公園に隣接し、緑豊かな吹田キャンパス内の新しくなった微研で開催いたしますシンポジウムをお楽しみいただければ幸いです。多くの皆様にご参加いただきますようお願い申し上げます。 第50回腸炎ビブリオシンポジウム世話人 大阪大学微生物病研究所 細菌感染分野 飯田 哲也   記
Posted On 08 6月 2016

第31回横須賀大会 参加登録・講演要旨受け付け開始

横須賀大会の参加登録・講演要旨の受付が始まりました。 〆切は8/31です。詳しくは以下URLをご参照ください。 http://www.microbial-ecology.jp/meeting/JSME2016/index.html
Posted On 31 5月 2016