このたび、日本微生物生態学会ウェブサイト(http://www.microbial-ecology.jp/)のhttps化に伴いサーバーを移行することとなりました。
つきましては、以下の期間中、日本微生物生態学会ウェブサイトにおけるお知らせ記事等の更新を一時停止いたします。

・12月1日(木)〜12月7日(水) 

作業状況によっては更新停止期間が伸びる可能性がございますのでご承知おきください。
なお、学会員への情報周知はメーリングリストでも行うことができますので、ご希望の方は以下の案内に従い必要な情報を事務局宛にご連絡ください。
http://www.microbial-ecology.jp/?page_id=5006

なお、サーバー移行後もこれまでと同じURLでアクセスすることができます。ただし、移行前のWordPressで使用していたプラグインのバージョンが古く、最新のWordPressでは利用できないため、多少のレイアウト変更を伴うことが想定されますのでご了承くださいますようお願いいたします。

ご不便をおかけし大変恐縮ではございますが、ご協力のほど何とぞよろしくお願い申し上げます。

日本微生物生態学会事務局

専門分野:
CREST「データ駆動・AI駆動を中心としたデジタルトランスフォーメーションによる生命科学研究の革新」の採択課題「試料採取自動化と高解像度時系列解析による腸内微生物-宿主のクロストーク解明」の雇用する研究員として、腸内細菌叢の生態系に関する観測データを解析し、現象を記述する数理モデルを構築し、シミュレーションによるシステムの予測を行う研究を推進する。
研究遂行のために必要な能力があれば、これまでの研究分野は問わない。

応募資格:
博士の学位を有する、もしくは着任までに取得見込みであること。データに基づく微生物数理生態学の確立に情熱的に取り組める者。

※締切 2023年01月03日 必着
※応募次第随時選考を行い、適任者の採用が決まり次第募集を締め切ります。

詳細は以下のURLをご覧下さい。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122110212&ln_jor=0

【問い合わせ先】
東京工業大学 科学技術創成研究院ビッグデータ数理科学研究ユニット
教授 高安美佐子

日 時:2023年4月21日(金) 10:00 ~ 会 場:京都大学 百周年時計台記念館 国際交流ホールⅡ,Ⅲ   (〒606-8501 京都市左京区吉田本町 TEL: 075-753-2285)交 通:JR京都駅・近鉄京都駅から地下鉄烏丸(からすま)線「今出川駅」下車、    京都市バス「烏丸今出川」バス停から203号系統で「百万遍」バス停下車すぐ    京都駅正面の京都市バス「A3のりば」から206号系統で「京大正門前」バス停    下車すぐ    阪急「河原町駅」から京都市バス「四条河原町」バス停から17号系統で「百万遍」    バス停下車すぐ    京阪「出町柳(でまちやなぎ)駅」から京都市バス「出町柳駅前」バス停から    17号系統または203号系統で「百万遍」バス停下車すぐ参加費:酵素工学研究会会員 無料、非会員 3,000円(税込)、学生 無料 参加申込:受付混雑を避けるため事前登録をお願いします(当日登録も可能です) 入会申込:随時受け付けています(個人会員3,000円/年、団体会員1口30,000円/年、学生会員 無料) 要旨集:1,000円(税込)要事前申込 懇親会:実施予定 主 催:酵素工学研究会 講演会専用ホームページURL:https://www.jsee89.enzyme-eng.com(準備中)連絡先:〒606-8502 京都市左京区北白川追分町    京都大学大学院農学研究科 応用生命科学専攻 発酵生理学研究室内    酵素工学研究会事務局 Tel・Fax 075-753-6462    E-mail enzyme.engjsee@gmail.com URL http://www.enzyme-eng.com

「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています。今年度の中級者向け講習会は、プログラミング言語「Python」を用いた塩基配列データの扱いや多変量解析等のプログラミング実習を中心に、以下の要領で開催いたします。本講習会は、先進ゲノム支援(PAGS)、生命情報・DDBJセンター(DDBJ)が合同で開催いたします。■詳細:https://www.genome-sci.jp/whatsnew/event/news20221109.html■日 時:1日目:2022年12月15日(木)12:10 ~ 18:002日目:2022年12月16日(金) 9:20 ~ 18:00■会 場: Zoomウェビナー ※現地開催はございません。■募集人員:200名■想定スキルレベル:情報解析中級者•これから自分で実践的にバイオインフォマティクス関連のプログラミングをしようと考えている方。•基本的なLinuxコマンドやPython言語の知識を身につけていることを前提とします。■参加費用:無料■申し込み〆切:2022年11月25日(金)■申し込み方法:参加を希望される方は、下記リンクより申込フォームに入力のうえ送信してください。https://docs.google.com/forms/d/1tCfxjWx4o8hAtycS70RLKxXtK5yLz9jtgmgDdcizXBM■お問い合わせ先:先進ゲノム支援事務局pags-workshop@genome-sci.jphttps://www.genome-sci.jp/

日本微生物生態学会第35回大会において、2022年11月2日に開催された高校生による研究ポスター発表会を企画運営しました。
札幌での開催され、学校行事が多い時期にもかかわらず、4校から14名の高校生が参加し、7演題の発表が行われました。
学会若手会、教育部会と学会員有志による厳正な審査の結果、最優秀賞を1演題と優秀賞を2演題を選出しました。
本学会の前大会で得られたコメントをもとに発展させた研究発表や高校生の目線で感じた身の回りの疑問を試行錯誤しながらまとめた研究など、いずれも生徒が主体的に行った研究発表でした。発表も研究を理解し、要点がまとめられていました。
60分間と長時間の質疑応答でしたが、多様な専門分野の学会員と熱い議論が繰り広げられ、時間が足りないほど大盛況でした。
<<演題と発表者>>
*最優秀賞* HS-3 ビターチョコレートでスキンケア(日焼け予防)
塩田 はな(山村学園山村国際高等学校)
*優秀賞* HS-2 ペーパーディスク法によるマスクスプレーの口腔細菌におよぼす抗菌効果
伊勢 和葉, 川口 秀翔, 竹内 愛惺(山村学園山村国際高等学校)
*優秀賞* HS-8 交叉培養時にコロニーが優先的に発現する条件
兼平 修汰(東京学芸大学附属高等学)
HS-1 フラクトオリゴ糖は短鎖脂肪酸を生産する腸内細菌の割合を増加させる
金子 菜名子, 藤野 正雪, 矢田貝 泰輝(山村学園山村国際高等学校)
HS-4 ミジンコの再生能力についての研究
林 美希(横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校)
HS-5 唾液が及ぼすキノコの生育への影響~人間の酵素で食材は作れるか~
安藤 明(横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校)
HS-7 大貫谷公園微生物群集発見・捕獲大作戦 その5
水知 陸, 村松 佑馬, 三宅 鴻太郎, 久喜 若奈(学校法人星槎 星槎高等学校)
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学会事務局です。

延期となっていた第17回目マラソンセミナーですが、以下の日程で開催させていただくこととなりました。若手女性研究者のキャリアパス、研究に対する熱い思い、研究内容などをお話しいただき、ご講演後にディスカッションの時間を設ける予定です。本セミナーは以下のzoomリンクよりどなたでもご参加いただくことができます。皆様のご参加を心よりお待ちしております!

2022年12月14日(水) 17:30〜19:00
開催方法:Zoomウェビナー
講演者: 
一色 理乃 先生 (早稲田大学 先進理工学部)
小林 香苗 様 (海洋研究開発機構)

下記のリンクをクリックしてウェビナーに参加してください:
https://us06web.zoom.us/j/83366763555?pwd=R2JlS05sMTlRNmZJVXlsN0ZUemhidz09
パスコード:975756

発信者;学会事務局

一般の方々を対象とした微生物観察会(茨城県立自然博物館)をお手伝い頂く当日スタッフを募集します。
・日時 2022年12月11日(日)
・場所 茨城県立自然博物館
・時間 9:30~17:00(準備、観察補助、片付け)
・対象 学会員であればどなたでも(身分、所属、経験は問いません。学生さん、ポスドクの方、企業の方、どなたでも歓迎致します)。
・申し込み期間 11月7日(月)から11月21日(月)
        *定員に達し次第、締め切りとさせて頂きます。
・申し込み方法  以下のフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/QcJ2Hwpw9pXFFkjS9

イベントの詳細については下記pdfをご覧ください。
https://www.nat.museum.ibk.ed.jp/wp-content/uploads/2022/08/2022-08-28_12-52-08_414903.pdf

お問い合わせ:教育研究部会 jsmekyouiku@gmail.com

第35回札幌大会では一般ポスター発表について優秀ポスター発表の審査・表彰を行いました。厳正なる投票を経て、以下のご発表が受賞となりました。大変おめでとうございます。

学部・修士課程学生の部 (審査対象: 112演題)
最優秀賞
デュアルモーターがⅣ型線毛依存的な走流性を可能にする
上村直輝, 玉腰雅忠, 中根大介

優秀賞
ホソヘリカメムシの共生細菌は狭小空間をドリル戦車で泳ぐ
吉岡 青葉, 菅 哲朗, 菊池 義智, 中根 大介

アンモニア酸化微生物のアンモニア酸化活性に伴う過酸化水素生成
松本 衿花, 額田 啓志, Zhang Haozhe, 押木 守, 岡部 聡

完全人工海水水族館の水槽立ち上げ初日からオープン日までの微生物群集動態
森 香穂, 西村 陽介, 塚本 雄也, 菅井 洋太, 伊知地 稔, 岩橋 佑佳, 吉澤 晋

バイオフィルムの付着・成熟・脱離に関与する各因子と膜小胞形成の連関
菅野 美月, 二又 裕之, 田代 陽介

電子の移動に着目したバイオフィルム内代謝の空間分布解析
頓宮 弘将, 豊福 雅典, 野村暢彦, 徳納吉秀

自家蛍光に基づいたQSシグナル応答株の網羅的解析
佐野 千佳歩, 高部 響介, 八幡 穣, 豊福 雅典,  野村 暢彦

PCRフリーの金ナノ粒子プローブ法を用いた廃水処理汚泥中のPatescibacteriaとメタン生成アーキアの迅速定量の試み
半田 久純, 中島 芽梨, 黒田 恭平, 成廣 隆, 佐藤 久

0.22μmフィルターを通過する超微小電気細菌の電気化学的集積及び単離
井原 奏太, 若井 暁, 前原 智子, 岡本 章玄

活性汚泥における捕食性細菌群の制御の試み
野本 祐希, 羽部 浩, 布施 博之, 佐藤 由也

博士課程学生の部 (審査対象: 29演題)
最優秀賞
深海熱⽔噴出域由来の電気合成微⽣物による炭酸固定能の実証
増川 ⽇向⼦, ⼩林 瑠那, 松井 洋平, ⾼井 研, 新井 博之, ⼭本 正浩

優秀賞
金ナノ粒子プローブを用いた環境中微生物の簡易核酸分析法の開発
中島 芽梨, 中屋佑紀, 黒田恭平, 成廣隆, 佐藤久

核膜様構造を持つ新規 Atribacterota門地下細菌の培養化と機能解明
川本 大輝,渡邊 美穂,持丸 華子,中原 望,孟 憲英,片山 泰樹, 吉岡 秀佳,野村 暢彦,玉木 秀幸

博士号取得者の部  (審査対象: 30演題)
最優秀賞
メタン酸化細菌コミュニティーを決定する環境因子
蒲原 宏実, 松下 修司, 金田一 智規, 尾崎 則篤, 大橋 晶良

優秀賞
原核生物の環境適応が駆動する遺伝子の二者択一進化
大前 公保, 西村 祐貴, 富永 賢人, 岩崎 渉

嫌気性プロピオン酸分解と複合微生物系の関係
中原 望, 延 優, 関口 勇地, 井口 晃徳

ポスターセッションにご参加いただいた皆様へ厚く御礼申し上げます。
皆様のご研究のますますのご発展を祈念し、次の大会で続報を拝見できることを楽しみにしています。

第35回大会実行委員会

学会員のみなさま

以下の予定で微生物の観察会を行います。

日時:2022年1211日(日)「みてみよう!いきものミクロ☆たんけん隊」(微生物観察会)

・場所:茨城県立自然博物館

・申込期間 111日(火)~117日(月)1700(既に始まっています))。
・時間 13001530
・対象 どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
・定員30
・講師 中島 悠氏(JAMSTEC)、出川洋介氏(筑波大学)ほか
・日本微生物生態学会、日本菌学会、茨城県立自然博物館の共催イベントです。

以下のサイトから申し込み可能です。

https://www.nat.museum.ibk.ed.jp/news/3824

ボランティアスタッフとしての参加は別途募集を行います。

お問い合わせ:教育研究部会 jsmekyouiku@gmail.com

 

例年開催しています生科連公開シンポジウムを本年は以下の通り開催致します。

生物科学学会連合公開シンポジウム
「生態系と生物を活かしたカーボンニュートラル」

開催日時:2022年12月11日(日)13時~17時30分 オンライン開催
参加費無料:事前申し込みが必要です(締め切り2022年12月7日)
詳細・参加申込:https://seikaren.org/news/8019.html
プログラム:添付のポスターをご覧ください

 

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を行っております。詳しくはリンク先をご参照ください。超先鋭研究開発部門 超先鋭研究開発プログラム主任研究員 公募募集人員 1名※締め切りは、2022年12月26日(月) 23時59分 (日本時間/JST)必着※応募状況によっては、募集期間を延長することがあります。■日本語ページhttps://www.jamstec.go.jp/recruit/details/sugar20221226/■英語ページhttps://www.jamstec.go.jp/e/work_with_us/jobs/details/sugar20221226/ 【問い合わせ先】国立研究開発法人海洋研究開発機構人事部人事任用課 採用担当recruit-app@jamstec.go.jp

学会員の皆様

諸野 祐樹 会員(海洋研究開発機構 超先鋭研究開発部門 高知コア研究所)が2022年度日本微生物学連盟「野本賞」を受賞いたしましたのでお知らせいたします。このたびは誠におめでとうございました。

カテゴリー:環境とエネルギー
業績の題目:海底下環境における微生物生命圏の実体と生態の解明

受賞者のコメント
この度、2022年度日本微生物学連盟「野本賞」を頂戴し、大変光栄に思っております。私たちの研究は海底下を掘削する、というアクセスの手段が限られる試料を用いて行っております。
国際的な科学掘削プログラムにより掘削航海に乗船する機会を与えて頂き、チャンスを頂いたからこそ研究が可能となり、様々な方に支えられてここまでやってこられました。直接・間接的に、これまでお世話になった皆様方のおかげだと心より感謝しております。
今後は、より一層研究に力を入れるとともに、微生物生態学、および学術研究の発展にも尽力して参りたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。