東京大学微生物科学イノベーション連携研究機構では、
日程:2025年7月28日(月)~8月2日(土)
場所:東京大学農学部弥生講堂・アネックス
農学部2号館化学第一講義室
参加費:無料
参加申込:事前登録制
登録フォーム
https://docs.google.com/forms/
プログラム等の詳細は微生物ウィーク2025ウェブサイトをご覧
https://park.itc.u-tokyo.ac.
7月30日(水)
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和9年度の研究提案を令和8年8月より募集する予定です。
皆様からのご応募をお待ちしております。
【募集期間】 令和8年8月18日(火)~令和8年10月19日(月)正午(予定)
※最新情報は、随時公式サイトにて掲載いたします
トップページ: https://www.jst.go.jp/global/
公募ページ: https://www.jst.go.jp/global/koubo/index.html
本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。
本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。
SATREPSはODAとの連携事業です。
相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。技術協力要請書の受付は令和8年6月末頃に開始予定です。
また、提出期限は日本側公募締切より早く、10月13日(火)を予定しています。相手国政府内での手続きに時間を要することがありますが、相手国の事情によらず締切までに要請書が日本政府に届いていなければなりません。
相手国政府内での締切は国によって異なり、上記10月13日(日本時間)より前に設定されることが通常です。
相手国での要請手続きや所要手数等について、相手国研究者を通して相手国担当省庁へお早めにご確認ください。
また、ODA要請書の様式についても、各国のODA担当省庁が定めていますので、
相手国側研究機関から所管省庁又はODA担当省庁に照会し受領してください。
■公募概要(予定)
*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災
(注)感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。
感染症分野については、AMEDの公式サイトをご参照ください。
(https://www.amed.go.jp/koubo/03006/04/A_00004.html )
*研究期間:3~5年間
*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)
JST:委託研究経費3,500万円程度/年
JICA:ODA技術協力経費 上限3億円/5年間、上限2.4億円/4年間、上限1.8億円/3年間
■公募説明会(予定)
日時:令和8年8月25日(火)15:00~17:00
開催形式:Zoomオンライン
JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、
経費の枠組みなどについてご説明する予定です。
参加方法等の詳細は、決まり次第公式サイトでお知らせいたします。
■ご参考
SATREPSとは: https://www.jst.go.jp/global/about/about.html
SATREPSの事業説明資料: https://www.jst.go.jp/global/public/shiryo/jigyoshiryo.pdf
公募・選考プロセス: https://www.jst.go.jp/global/koubo/selection_process.html
X: https://x.com/SATREPS
Facebook: https://www.facebook.com/Friends.of.SATREPS
■お問い合わせ先
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ
e-mail: global(at)jst.go.jp ※メール送信時、(at)は@に置き換えて下さい。
電話: 03-5214-8085
担当:石鉢、森本
生研支援センターでは、「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の第2回公募を開始しました。
本事業は、スマート農業技術の開発及び供給を迅速かつ強力に推進するため、
様々な関係者が実施するスマート農業技術に係る研究開発・改良の取組を支援するものです。
■公募期間:2026年6月12日(金曜日)~7月10日(金曜日)正午まで
公募説明動画は生研支援センターウェブサイトに掲載しておりますので、適宜ご参照ください。
▼詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo2/offering/koubo/2025-3.html
【お問い合わせ先】
生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)
事業推進部 スマート農業技術支援課(担当:鎌田、石橋)
E-mail : kaihatsuka@ml.affrc.go.jp
公募人員:助教 1名
詳細につきましては、以下のリンク先をご参照ください。
https://www.ees.hokudai.ac.jp/ees/wp-content/uploads/2026/06/chikyuukankyo_kankyobunshi_Asst.-Prof._20270101.pdf
地球環境科学研究院ホームページ:https://www.ees.hokudai.ac.jp/
2023年12月9日(土曜日)茨城県自然博物館(茨城県坂東市)にて、日本微生物生態学会・日本菌学会・茨城県自然博物館共催の微生物観察会を実施しました。
第12回となる観察会では、コロナ禍以前の規模で開催することができました。30名の募集枠はあっという間に締め切りとなりました。90名近い応募をいただきました。多数の応募をありがとうございました。
微生物観察会『みてみよう!いきものミクロ☆たんけん隊』
身近な微生物について、未就学の子供達から小学生にもわかるように、楽しく丁寧な解説がありました。実験では、ヨーグルトの中の乳酸菌を観察したり、染色操作を行ったりと本格的な実験を体験しました。聞きなれないけど綺麗な水を作るのには欠かせない活性汚泥の解説まで、講師の先生による詳しい解説と、楽しいエピソードトークとともに、普段の生活では見ることができない微生物の世界を楽しみました。
微生物の説明をしてくださる滝本先生
《ヨーグルト中の乳酸菌のグラム染色》
グラム染色法により市販のヨーグルトの中の菌を染色して観察しました。3つの試薬を順番通りに使って、顕微鏡で観察するためのプレパラート作りに挑戦しました。こぼさないように試薬をかけたり、1分間待ったり、細胞が流れてしまわないように慎重に水をかけたりと、本格的な微生物の実験に挑戦しました。
細菌はどのような形をしているのか?また、グラム染色ではどのような色に見えるのか?など、不思議がいっぱいの観察でした。
自分の手で観察用の試料を作成します
大学院生のスタッフの方々に実験を手伝ってもらいながら、試料を作成します
「これな何だろう?」と近くの参加者と情報交換しながら観察しました。
大人も子供も時間を忘れて顕微鏡の世界に釘付けでした。
2026年 6月 1日
日本微生物生態学会会員の皆さま
平素は、当会の活動にご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
6月1日付にて、役員選挙の公示を掲載いたしましたのでお知らせいたします。
https://www.microbial-ecology.jp/?p=12049
6月8日(月)より、役員選挙の投票受付を開始いたします。
投票権者の皆さまには、6月8日(月)にメールにて投票案内をお送りいたします。
以上、よろしくお願い申し上げます。
第22期 役員選挙管理委員会
委員長 青井 議輝
静岡大学理学部 生物科学科 助教または講師の公募(微生物学)
募集職種:助教または講師1名
専門分野:微生物学
応募締切:2026年7月31日(金)必着
詳細な公募要領につきましては、以下のリンク先をご参照ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126050337
国立研究開発法人海洋研究開発機構では、今年度もダイバーシティ推進の一貫として、
出産・育児などのライフイベントで研究活動を中断した優れた研究者・技術者等に対し、
再スタートの機会を提供する「JAMSTEC リスタート支援公募」を開始しております。
【JAMSTECリスタート支援公募】
・研究職 (副主任研究員・研究員)
・准研究職 (准研究副主任・准研究員)
・技術職 (技術副主任・ 技術主任)
※いずれかの職種で若干名
※定年制職員への移行審査資格あり
締切:2026年7月20日(月)
詳しくはリンク先をご参照ください。
■日本語ページ
https://www.jamstec.go.jp/recruit/j/details/restart20260720/
■英語ページ
https://www.jamstec.go.jp/recruit/e/details/restart20260720/
【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
管理部門人事部人事任用課 採用担当
recruit-app@jamstec.go.jp
国立研究開発法人海洋研究開発機構では、下記の公募を行っております。
【JAMSTEC新規大型公募】
先端的・横断的研究に挑む若手研究者公募
採用予定:5名程度(副主任研究員/研究員)
※定年制職員への移行審査資格あり
締切:2026年7月12日(日)
詳しくはリンク先をご参照ください。
■日本語ページ
https://www.jamstec.go.jp/recruit/j/details/jecr20260712/
■英語ページ
http://www.jamstec.go.jp/recruit/e/details/jecr20260712/
【問い合わせ先】
国立研究開発法人海洋研究開発機構
管理部門人事部人事任用課 採用担当
recruit-app@jamstec.go.jp
(1)募集人員:教授、准教授、講師のいずれか1名(任期なし)
(2)募集分野:進化生物学(ゲノム進化学、進化発生学などを含む)、生物多様
性科学、及びその関連分野に関する実験的研究
(3)応募資格:博士の学位を有し、上記の専門分野において独立して高度な研
究・教育活動を推進でき、かつ大学の組織運営、及び社会・地域貢献に主体的に
取り組める方
(4)応募期限:令和8年7月31日(金)。着任時期は令和9年4月1日です。
申請は、所定の応募様式を用いて、JREC-INのポータルサイトから電子申請でお
願い致します。その他、公募の詳細は以下のリンク先をご覧下さい。
名市大の人事公募サイト
https://www.nagoya-cu.ac.jp/nsc/news/koubo20260521/
JREC-INの人事公募サイト
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126051443
【講演要旨提出締切延長】
第10回国際窒素会議(N2026)の講演要旨提出締切を 2026年6月15日(月)まで延長いたしました。
窒素に関わる研究・実践・政策・産業など幅広い内容を歓迎しておりますので、是非ご発表そしてご参加をご検討ください。
詳細はN2026ウェブサイトをご覧ください。
https://n2026.org/
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当会が後援する「第10回国際窒素会議(10th International Nitrogen Conference, N2026)」が、2026年11月2日(月)~6日(金)に国立京都国際会館にて開催されます。
本会議は、「持続可能な窒素管理を将来世代のために(Sustainable Nitrogen Management for Future Generations)」を主題に掲げ、窒素問題に関する多様な分野の研究者に加え、政策関係者、企業関係者、実務者、若手人材など、国内外の多様なステークホルダーが一堂に会する国際会議です。
窒素問題は、農業・環境・エネルギー・資源循環・生態系・健康など、幅広い分野と密接に関係しており、当会会員の皆様の研究・実務とも深く関わるテーマです。本会議は、最新の研究成果や実践知を共有し、分野横断的な議論と国際連携を進める貴重な機会となります。
現在、ご参加の早期登録および講演要旨の提出を受け付け中です。研究成果の発表に加え、政策的視点や実践的な取組の共有も歓迎しておりますので、ぜひ積極的なご参加・ご投稿をご検討ください。
<重要日程>
・講演要旨締切: 2026年6月15日(月)まで延長! 2026年5月14日(木)
・早期参加登録締切: 2026年8月2日(日)
・プログラム公開: 2026年9月上旬予定
<会議概要>
・名 称: 第10回国際窒素会議(N2026)
・会 期: 2026年11月2日(月)~6日(金)
※ 11月7日(土)エクスカーション
・会 場: 国立京都国際会館(京都市)https://www.icckyoto.or.jp/
・参加予定者数: 約1000名(25か国以上)
・ウェブサイト: https://n2026.org/
・問合せ先: N2026事務局(n2026@nta.co.jp)
<参加登録・要旨投稿>
・参加登録: https://n2026.org/02.html
・要旨投稿: https://n2026.org/03.html
<主催・共催・後援>
・主 催: 国際窒素イニシアティブ、第10回国際窒素会議組織委員会、総合地球環境学研究所、日本学術会議(予定)
・共 催: 日本土壌肥料学会、国際土壌科学連合
・後 援: 国連食糧農業機関、環境省、国土交通省、文部科学省、京都府、京都市、国立環境研究所、産業技術総合研究所、農業・食品産業技術総合研究機構、国際農林水産業研究センター、アジア大気汚染研究センター、日本下水道協会、大気環境学会、日本水環境学会、日本地球惑星科学連合、日本森林学会、日本畜産学会、日本作物学会、廃棄物資源循環学会、日本生態学会、日本微生物生態学会、日本環境教育学会、土木学会環境工学委員会、化学工学会、京都新聞 等
第39回高知大会(2026年9月27日(日)〜9月30日(水)、高知県立大学・高知工科大学 永国寺キャンパス)では、シンポジウム・自由集会の企画を公募しております。
(6月30日24時締め切り)
HPにて詳細をご確認いただけますと幸いです。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。
高知大会HP https://2026.jsme-conference.net/
第39回高知大会実行委員会 一同
公益財団法人 大隅基礎科学創成財団では、第10期研究助成の公募を実施しております。
大隅基礎科学創成財団 第10期 研究助成公募要項
■ 助成対象
•基礎科学(一般) / ・基礎科学(酵母)
■ 助成金額・件数
・【基礎科学(一般)】
A枠:最大1,000万円/件
B枠:最大300万円/件
採択数:合計6~10件
•【基礎科学(酵母)】
最大500万円/件
採択数:3件程度
■ 助成期間:
•2026年11月~2028年10月末(2年間)
■ 応募期間:
•2026年5月8日(金)~6月30日(火)
•期日厳守
■ 応募締切:2026年6月30日(火)
■ 募集要項・申請方法等の詳細
財団公式HP( https://www.ofsf.or.jp/activity/ )をご参照ください。